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クルミットです♪
ヨンヒとヨンジョンがようやく職場で認められたと思ったら、タイミングを見計らったようにイノが姿を見せて。しかもドッキとウナを引き連れての登場なんですよ。あのメンバーが揃ってやってくるとき、毎回ろくなことになりません。買収提案の裏に何が隠されているのか、最初から怖かったです。
それでは70話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 70話のあらすじ
新しい職場での日々、ヨンヒとヨンジョンはひたすら仕事に打ち込んできました。家でも家族を相手に練習を繰り返してきた二人が、とうとう会社から優秀社員として認められる日がやって来ます。
ずっと苦労続きだったヨンヒが笑顔になれる場面で、見ていて良かったと思いました。努力がちゃんと届いた瞬間って、こっちまでほっとします。
でも、その喜びは長くは続きませんでした。突然イノが現れます。一人ではなく、ドッキとウナを連れた登場でした。イノは会社の買収を申し出てきて、条件は周囲が目を引くほど破格な内容だったようで、その場の空気が一気に変わりました。
この三人が揃ってくると、毎回こちらの気分が重くなります。にこにこしてる分だけ、余計に嫌な感じがして。
そして案の定。買収の条件には、ヨンヒとヨンジョンを解雇することが含まれていたんです。
優秀社員に選ばれたばかりの二人を、わざわざ切らせる。会社のためでも何でもなくて、ヨンヒを職場から追い出したい一心だということは見ていて明らかでした。
怖いんですよね、あそこまでの執着って。ヨンヒが普通に仕事をしているだけなのに、ここまでしてくるなんて。
ドッキとウナもイノに同調して、二人を見下すような振る舞いをしていました。あの三人が結託してヨンヒたちを追い詰めようとする姿は、何度見ても腹が立ちます。
二人が積み上げてきたものを壊しにくる、その執念が頭に残る70話
今回一番きつかったのは、イノが提示した「解雇」という条件です。
ヨンヒもヨンジョンも、ただ真面目に働いてきただけです。何も悪いことはしていない。それなのに過去のしがらみやイノたちの個人的な思惑で、二人の今の生活が脅かされるわけで。会社の経営陣がこの条件を受け入れてしまったら、と考えると気持ちがしんどかったです。
ヨンヒにとって今の職場がどれだけ大切な場所か、ここまでの経緯を見てきたからよくわかります。それをよりによって「解雇条件」という形で壊しにくるイノのやり方は、腹立たしいより先に怖かったです。
まぁドッキもウナも、最初からそういう人たちではあるんですけど。改めてイノに引き連れられてくる姿を見ると、ヨンヒへの悪意が剥き出しで、見ていられなかったです。
ヨンジョンだって同じように巻き込まれているわけで。二人でここまで積み上げてきたのに、外からこんなふうにひっくり返されそうになるのは、本当に気の毒です。
会社がどう動くか、ヨンヒたちがどう切り抜けるか。それよりも、イノが「解雇せよ」とあっさり言ってのけたあの顔が、しばらく忘れられそうにないです。
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