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クルミットです♪
物語はいよいよ中盤の大きな山場を迎えていますね。自分の地位を守るために、手段を選ばないウナの暴走が止まりません。一生懸命に新製品の開発に取り組むヨンヒに対し、今度は金銭に関わる罠を仕掛けてきます。ヨンヒの真っ直ぐな心が踏みにじられるのを見るのは、本当に胸が痛みます。
それでは76話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 76話のあらすじ
新製品の開発に成功し、社内での評価も高まってきたヨンヒ。しかし、それを快く思わないウナは、ヨンヒを会社から追い出すための恐ろしい計画を立てていました。
ウナは、原料の購入代金を水増しして請求し、その差額をヨンヒが着服したかのように見せかける工作をします。具体的には、取引先の担当者を抱き込み、ヨンヒが裏金を要求したという偽の証言をさせることにしたのです。
ウナの嫉妬心は本当に底知れないですね。仕事の実力で勝負すればいいのに、どうしてこうも汚い手ばかり思いつくのでしょうか。
何も知らないヨンヒは、新製品の発売準備に追われていました。そんな中、突然経理部から呼び出しを受け、横領の疑いをかけられてしまいます。目の前に突きつけられた証拠書類には、確かにヨンヒの印鑑が押されており、取引先の担当者も「ヨンヒさんに言われてやりました」と嘘をつきます。
ヨンヒは必死に否定しますが、状況は圧倒的に不利でした。会社の上層部も、証拠が揃っている以上、ヨンヒを処分せざるを得ないという空気になってしまいます。
ヨンヒの困惑した顔を見るのが辛いです。自分がやっていないことを証明するのは、本当に難しいことですよね。
一方、ヨンヒの潔白を信じて疑わないイノは、独自に調査を始めます。イノは、今回の一件があまりにも手際が良すぎることに違和感を覚えていました。特に、急に態度を変えた取引先の担当者が怪しいと睨みます。
イノは担当者を尾行し、彼がウナと密会している現場を目撃しようと動きます。しかし、ウナも用心深く、なかなか尻尾を出しません。それどころか、ウナはヨンヒをさらに追い詰めるため、社内に「ヨンヒは前科者の娘だから、金に困ってやったに違いない」という噂を流させます。
家族のことまで持ち出して攻撃するなんて、人間として最低です。ウナの心はもう真っ黒に染まってしまったのでしょうか。
その頃、家でも問題が起きていました。エシムがヨンヒの家族に対して嫌がらせを続けており、母親のミョンジュは心身ともに疲れ果てていました。ヨンヒは自分の問題で家族を心配させたくないと、会社で起きていることを隠し通そうとします。
しかし、兄のサングが異変に気づきます。サングはヨンヒが泣いているところを見てしまい、何があったのか問い詰めます。ヨンヒはついに、自分が無実の罪で会社をクビになりそうだと打ち明けました。
サングがもっと頼りがいのあるお兄ちゃんになってくれたらいいのですが、彼も彼なりに妹を心配しているんですよね。
翌日、会社ではヨンヒの処分を決める会議が開かれようとしていました。ウナは勝利を確信し、冷ややかな笑みを浮かべています。しかし、そこへイノが決定的な証拠を持って現れます。
イノは、取引先の担当者がウナから多額の現金を受け取っている瞬間を写真に収めていたのです。さらに、その担当者を説得し、ウナに脅されて嘘の証言をしたという自白を引き出すことにも成功していました。
さすがイノ!やっぱり彼はヨンヒの最高のヒーローです。この逆転劇、スカッとしますね!
会議室に乗り込んだイノは、全員の前でウナの悪事を暴露します。顔色を変えるウナ。しかし、彼女はまだ諦めません。「これは捏造よ!私を陥れるための罠だわ!」と叫び散らします。
状況は一転し、今度はウナが窮地に立たされることになりました。しかし、ウナの後ろには強力なバックアップであるエシムがいます。エシムはこの事態をどう収拾するつもりなのでしょうか。
物語の最後、ヨンヒはイノに感謝の気持ちを伝えます。二人の間に流れる温かい空気。しかし、ヨンヒの心にはまだ大きな不安が残っていました。ウナとの戦いは、これで終わりではないことを彼女は本能的に感じていたのです。
それでも青い日に 76話の感想まとめ
今回のエピソードは、まさにハラハラドキドキの連続でしたね!
ウナの仕掛けた罠があまりにも巧妙で、一時はどうなることかと思いましたが、イノの活躍のおかげでなんとか危機を脱することができました。
イノの執念とヨンヒへの愛が、不可能を可能にした瞬間でしたね。写真まで撮っていたなんて、準備が良すぎて惚れ直してしまいます!
でも、ウナがこれで大人しくなるとは到底思えません。彼女のようなタイプは、一度失敗するとさらに倍返しで攻撃してくる傾向がありますよね。また、彼女の母親であるエシムが黙っているはずがありません。次回はエシムがどのように動いて、ヨンヒたちを苦しめるのかが非常に気になります。
また、ヨンヒとイノの距離が少しずつ縮まっているのも見どころでした。辛い時に支えてくれる人がいることの心強さを、ヨンヒも感じたはずです。ただ、二人の間にはまだ家族の問題や過去の因縁が複雑に絡み合っているので、手放しで喜べないのが切ないところです。
次回の77話では、逆襲に出たウナがどのような反撃を見せるのか、そしてヨンヒの新製品が無事に世に出るのかに注目したいです。ヨンヒには、周りの雑音に負けずに、自分の信じる道を突き進んでほしいと心から願っています!
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