それでも青い日に 第90話 あらすじ 暴かれる悪事と追い詰められたドッキの狂気

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

物語もいよいよ佳境に入ってきましたね。これまで数々の嫌がらせを乗り越えてきたヨンヒですが、90話ではついに宿敵ドッキを追い詰めるための決定的な展開が待っています。嘘に嘘を重ねてきたドッキが、どんな表情を見せるのか気になって夜も眠れません!悪事が暴かれる瞬間というのは、韓国ドラマの最大の醍醐味ですよね。

それでは90話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 90話のあらすじ

ヨンヒはついに、ドッキとサンミンがこれまで隠してきた不正の証拠、いわゆる「裏帳簿」を手に入れるために動き出します。この裏帳簿さえあれば、彼女たちが会社を私物化し、どれだけの人を苦しめてきたかを証明できるからです。ヨンヒの目は、かつての弱々しい少女のものではなく、家族を守り、正義を貫こうとする強い女性の輝きを放っていました。

昔のヨンヒなら、ドッキに何か言われるだけで俯いていたのに…。今の彼女の堂々とした姿には、本当に勇気をもらえますね!

一方で、ドッキは自分の立場が危うくなっていることを察知し、なりふり構わず証拠を隠滅しようと必死になります。彼女は自分の娘であるウナにさえ、本当のことを隠して利用しようとします。ウナはウナで、イノへの執着が消えず、ヨンヒに対する憎しみを募らせていくばかり。この母娘の歪んだ絆が、さらに事態を複雑にしていきます。

ドッキはサンミンに対し、「何があっても帳簿だけは死守して」と強く命じます。しかし、ヨンヒの協力者であるドンスやイノも、彼女を支えるために裏で奔走していました。特にイノは、自分の父親がドッキの悪事に関わっているのではないかと疑い、苦悩しながらも真実を明らかにしようと決意します。

イノが父親とヨンヒの間で揺れ動く姿は、見ていて本当に切ないです。愛する人のために家族の罪を暴くなんて、どれほどの覚悟が必要なんでしょうか。

そんな中、ヨンヒはついにドッキと直接対決する機会を得ます。ドッキのオフィスに乗り込んだヨンヒは、冷静な口調で彼女の罪を指摘します。しかし、ドッキは「証拠もないのに何を言っているの?」と鼻で笑い、逆にヨンヒを脅しつけます。この時のドッキの表情は、まさに鬼気迫るものがありました。

ドッキのあの開き直り方、本当に腹が立ちますよね!でも、ヨンヒが全く怯まないのを見て、心の中で「もっと言ってやれ!」と思わず応援してしまいました。

しかし、事態は急展開を迎えます。ドッキが隠していたはずの重要な書類が、実は別の場所に保管されていることが判明したのです。それを突き止めたのは、ヨンヒを影で支え続けてきたドンスでした。ドンスは、ドッキの側近たちの動きを密かに監視しており、彼らが不審な動きを見せた隙を見逃しませんでした。

ヨンヒはその書類を手に入れるため、指定された場所へと向かいます。しかし、そこにはドッキが放った追っ手が待ち構えていました。絶体絶命のピンチ!かと思われましたが、そこに駆けつけたのはイノでした。イノは身を挺してヨンヒを守り、なんとかその場を切り抜けることに成功します。

ここでイノが助けに来るなんて、まるでヒーローみたいでカッコ良すぎます!ドンスもいいけど、やっぱりイノの献身的な愛にはグッときますね。

一方、家に戻ったドッキは、書類が奪われたことを知り、狂ったように叫び声を上げます。部屋中の物を投げ飛ばし、荒れ狂う彼女の姿は、もはや理性を失っているかのようでした。彼女にとって、その書類は自分の地位と名誉を守るための最後の砦だったのです。

ウナはそんな母親の姿を見て、恐怖と不安に震えます。これまで母親の言う通りに動けば幸せになれると信じてきたウナでしたが、初めて「このままでは自分も破滅するのではないか」という予感に襲われるのでした。

ウナも悪いことはたくさんしてきたけれど、あんな母親の姿を見せられたら同情しちゃう部分もあります。彼女もまた、ドッキの被害者の一人なのかもしれません。

物語の終盤、ヨンヒは手に入れた書類を手に、ある人物のもとを訪ねます。それは、ドッキの不正を公にすることができる唯一の権力者でした。ヨンヒは震える手で書類を差し出し、「これですべてを明らかにして下さい」と願い出ます。長かった復讐劇が、いよいよ終わりの始まりを迎える瞬間でした。

しかし、ドッキもただ黙って引き下がるような女ではありません。彼女は最後の手段として、ヨンヒの家族を人質に取るような卑劣な作戦を練り始めます。ヨンヒが勝利を確信しかけたその裏で、新たな魔の手が忍び寄っていたのです。

それでも青い日に 90話の感想まとめ

90話は、まさにヨンヒの逆襲が始まった記念すべき回でしたね!これまでの苦労が少しずつ報われていく様子を見て、胸が熱くなりました。特に、裏帳簿を巡る攻防戦は緊張感たっぷりで、一時も目が離せませんでした。

ドッキの悪あがきも凄まじかったですが、それ以上にヨンヒの精神的な成長が素晴らしかったです。以前の彼女なら、ドッキに脅されたらすぐに引いてしまっていたはずですが、今はしっかりと相手の目を見て反論できる。その強さが、見ていて本当にスカッとします。

ただ、最後にドッキが見せた不敵な笑みが気になります。せっかく証拠を掴んだのに、また何か卑劣な罠を仕掛けてくるのではないかと不安でいっぱいです。ヨンヒの大切な家族に危害が及ばないことを祈るばかりです。

次回、ついにドッキの罪が公にされるのでしょうか?それとも、ドッキの最後の一撃がヨンヒを襲うのでしょうか?イノとドンス、二人の男性がどう動くのかも注目ポイントですね。ヨンヒが本当の笑顔を取り戻せる日が一日も早く来ることを願って、次のエピソードも楽しみに待ちたいと思います!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください