それでも青い日に 第100話 あらすじ|父親の手がかりとビョンジンの手紙、重なる不穏

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クルミットです♪

父親の消息を追って走り回るイノ、ウナがこっそりビョンジンと密会して何かを企てている場面、そしてジョンフンの司法試験合格。100話はそれぞれが別々の方向に動いていて、でもどれもすっきりしない終わり方でした。

それでは100話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 100話のあらすじ

消息不明だったイノの父親が生きているという知らせが入ります。

その報せを聞いたイノの顔、動揺を抑えようとしているのに抑えきれていなくて、見ているこっちも息を詰めてしまいました。

イノはすぐに飛び出して父親を探し始め、憔悴した顔のまま走り続けます。そのそばでヨンヒとヨンテクは声もかけられず、ただ見守るほかない状態でした。

あの走り方、演技とわかっていても本気の顔で、こっちまで体に力が入ってきました。

ヨンヒがイノを遠くから見ている場面が重かったです。声をかけることができずにただ立っている。あの距離感が、二人のあいだにある複雑さをそのまま映しているようでした。

一方、イノの家にいたウナは、ビョンジンからの電話を受けるとそっと席を立ち、誰にも告げずに抜け出してビョンジンと会います。二人は何かを計画しているようで、ウナは終始、頭の中で何かを組み立てているような顔をしていました。

ウナが席を外す動き、バレないようにする所作が慣れていて、見ていて少し怖かったです。腹が立つというより、あの自然さが気持ち悪くて。

そしてイノのもとにビョンジンから手紙が届きます。今後の展開を左右するものになりそうです。

父親の手がかりをようやく追っているこのタイミングで、よりによってビョンジンから届くのか、と思いました。中身がまだわからないのに、良い話でないことは伝わってきて。

100話で唯一の明るい出来事は、ジョンフンの司法試験二次合格です。でも合格しても喜びが出てこない表情で、縁談の誘いをすべて断り続ける彼の態度に、ミョンジュはヨンジョンとの関係を疑い始め、頭を悩ませています。

おめでとうと言いにくい空気があって、ミョンジュの目がなんとも言えなかったです。

それでも青い日に 100話、一番引っかかった場面

ビョンジンの手紙が届く場面です。

イノが父親の消息を聞いてあれだけ必死に動いたところへ、ビョンジンから手紙が来るという流れ。中身はまだわかりませんが、あのタイミングで届くもの、良い知らせのわけがないとわかってしまいます。

ヨンヒがイノを遠くから見ている場面も、見ていてきつかったです。近づくことも声をかけることもできずにただ立っている。あの位置からしか関われない、というのが伝わってきて。

ウナとビョンジンの密会シーンは、怒りというより不気味さが先に来ました。何を計画しているかはっきりわからないのに、確実に何かが動いているという感じ。イノが父親を探し回っているこの時期に、あの二人がこそこそ動いているのが嫌でした。

ジョンフンの合格は、この話の中でほぼ唯一の明るい報せです。でも縁談を断り続けている理由を誰にも話さないまま一人で抱えている様子が、合格の喜びよりそっちが気になりました。ミョンジュが頭を悩ませているのも無理はないです。

手紙の中身が次の話で明かされるはずですが、読んでいるイノの顔を見るのが少し怖いです。

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