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クルミットです♪
これまで数々の嫌がらせや陰謀でヨンヒを苦しめてきた徳希(エシム)ですが、ついに年貢の納め時がやってきたようです。113話は、今までのモヤモヤが一気に吹き飛ぶような、スピード感あふれる展開になっていますよ。ヨンヒを応援し続けてきた私たちにとって、待ちに待った瞬間がすぐそこまで来ています。
それでは113話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 113話のあらすじ
徳希(エシム)は、自分の片腕として動いていたマンスが警察に連行されたことを知り、顔色が真っ青になります。これまではマンスが汚れ役を引き受けてくれていたおかげで、自分は手を汚さずに済んでいましたが、その盾がなくなった今、自分に捜査の火の粉が飛んでくるのは時間の問題だと悟ったからです。
あれほど傲慢だった徳希が、ガタガタ震えながら電話をかけまくっている姿を見ると、本当に因果応報だなと感じます。
警察の取り調べ室で、マンスは最初こそ黙秘を貫いていましたが、検察側が提示した証拠の数々に逃げ切れないと判断します。さらに、徳希が自分一人に罪をなすりつけようとしているという噂を耳にし、ついに徳希が指示した裏金作りの全貌を話し始めました。マンスも、自分だけが刑務所に行くのは納得がいかなかったのでしょう。
一方、ヨンヒとイノは、徳希を完全に追い詰めるための「最後の鍵」を手にしていました。それは、徳希が密かに管理していた裏口座のリストと、会社から不正に流出した資金の流れを記録した帳簿です。イノはこの日のために、慎重に裏取りを進めてきました。
イノが影で支えてくれなかったら、ここまでスムーズに証拠は集まらなかったはず。ヨンヒを思う彼の執念には、いつも脱帽してしまいます。
徳希は、自分の銀行口座が次々と凍結されていることに気づき、さらにパニックに陥ります。資金がなければ、海外へ逃亡することも、有力者に賄賂を贈って事件を揉み消すこともできません。彼女はなりふり構わず、かつての協力者たちに助けを求めますが、落ち目になった彼女に手を差し伸べる者は誰もいませんでした。韓国のビジネス界や政界でも、「徳希はもう終わりだ」という噂が広まっていたのです。
そんな中、ウナ(ジョンヒ)は家の中で荒れ狂う母親の姿を見て、激しいショックを受けます。自分がこれまで信じてきた「誇り高い母」の姿はどこにもなく、そこには保身のために醜くあがく一人の犯罪者の姿しかありませんでした。ウナはヨンヒに対して激しい対抗心を燃やしてきましたが、自分の基盤が崩れていくのを目の当たりにして、深い絶望に沈みます。
ウナもヨンヒにひどいことをしてきたけれど、母親の正体を知って崩壊していく姿は、少しだけ同情の余地があるかもしれません。でも、やっぱり許せませんけどね!
ヨンヒは、意を決して徳希のオフィスに向かいます。部屋に入ると、そこには書類をシュレッダーにかけ、証拠隠滅を図ろうとする徳希の姿がありました。ヨンヒは冷ややかな視線でその様子を見つめ、「もう遅すぎます」と告げます。徳希は激昂し、「あんたなんかに何がわかるの!」と怒鳴り散らしますが、ヨンヒは一歩も引きません。
「あなたが奪った私の母の人生、そして私の家族の幸せ。その代償を払ってもらいます」と、ヨンヒは静かに、しかし力強く言い放ちました。
この時のヨンヒの凛とした立ち振る舞い、本当にかっこよかった!弱々しかった昔の彼女からは想像もできないほどの成長です。
徳希は最後のあがきとして、隠し持っていた裏金の一部をカバンに詰め込み、夜のうちに密航して国外へ逃げようと計画します。タクシーを呼び、港へ向かおうとする徳希。しかし、家の門を出たところで、彼女の前に数台の黒い車が止まりました。
車から降りてきたのは、検察の捜査官たちと、そして冷徹な表情を浮かべたイノでした。イノは徳希に向かって「どこへ行くつもりですか?あなたの行き先は港ではなく、警察署です」と告げ、逮捕状を突きつけます。
ここでイノが登場するタイミングが完璧すぎて、思わず拍手したくなっちゃいました。逃げ得なんて絶対に許されません!
徳希は狂ったように叫び、抵抗しますが、無情にも手錠をかけられます。その様子を遠くから見つめていたヨンヒの目には、熱い涙が浮かんでいました。それは悲しみの涙ではなく、ようやく長い戦いに区切りがつくという安堵の涙でした。
それでも青い日に 113話の感想まとめ
いやぁ、今回の113話は本当に胸が熱くなる展開でしたね!
徳希がこれまでやってきた数々の悪行を思い返すと、警察に連行されるシーンは「やっとこの日が来たか」という感慨深いものがありました。特に、お金に執着していた彼女が、口座を凍結されて一文無しに近い状態で追い詰められる描写は、皮肉が効いていて最高でした。
自分の罪を認めず、最後まで他人のせいにしようとする徳希の姿には呆れましたが、それが彼女という人間なんでしょうね。
ヨンヒが徳希に対して、感情的に怒鳴るのではなく、静かに言葉を突きつけたのも印象的でした。相手と同じ土俵に立たず、自分の正義を貫く姿勢に、彼女の本当の強さを感じました。これまでの苦労が少しずつ報われていく様子を見て、私も自分のことのように嬉しくなりました。
さて、次回114話では、逮捕された徳希が取り調べで何を語るのかが気になります。また、家を失い、母を失ったウナがどのような行動に出るのかも目が離せません。ヨンヒとイノには、このまま波風立てずに幸せな結末を迎えてほしいですが、韓国ドラマだけに最後の最後まで何が起こるかわかりませんよね。
物語もいよいよクライマックス。これまでの伏線がどう回収されるのか、次回も楽しみで仕方がありません!
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