ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
いよいよ物語も終盤戦、これまで散々悪いことを積み重ねてきたドッキが、ついに逃げ場を失っていく展開から目が離せません!ヨンヒがずっと抱えてきた苦しみが報われるのか、それともドッキがまたしても卑怯な手で切り抜けるのか、ハラハラが止まりませんね。
それでは118話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 118話のあらすじ
ついにインホがドッキの弱点である「秘密帳簿」を手に入れました。この帳簿さえあれば、ドッキがこれまで行ってきた不正をすべて明るみに出すことができます。ドッキは自分の部屋から帳簿が消えていることに気づき、顔色を変えて家中をひっくり返して探し回ります。
あんなに自信満々だったドッキが、必死になって引き出しをガタガタさせている姿は、正直言って少しスッキリしちゃいました!
ドッキは、帳簿を盗んだのはインホに違いないと確信します。すぐにインホを呼び出し、「返しなさい」と詰め寄りますが、インホは落ち着いた様子でしらを切ります。インホはもう、ドッキの脅しに屈するような男ではありません。彼はヨンヒのため、そして正義のために、この帳簿をどう使うべきか慎重に考えていました。
一方、ヨンヒはインホから帳簿を手に入れたという報告を受けます。その帳簿には、亡くなったヨンヒの父、サングに罪をなすりつけた証拠もしっかりと記されていました。ヨンヒは帳簿を手にし、涙を流します。長年、父の汚名を晴らしたい一心で頑張ってきた彼女にとって、これはただのノートではなく、家族の魂を救うための唯一の鍵だったのです。
ヨンヒの涙を見ていたら、これまでの苦労が思い出されて、こっちまで鼻の奥がツンとしてしまいました。
その頃、ドッキの右腕であるマンスも焦りを感じていました。ドッキから帳簿を取り戻せと命令されますが、インホのガードが固くなかなか手出しができません。ドッキはマンスに対しても、「もし帳簿が見つからなかったら、あんたがすべての責任を取りなさい」と冷たく言い放ちます。あんなにドッキのために尽くしてきたマンスですが、ドッキにとっては結局、自分を守るための駒でしかなかったことが浮き彫りになります。
マンスも悪いことには加担してきたけれど、ドッキのあまりの冷酷さには、同情の余地すら感じてしまいますね。
ドッキは最後の手段として、ヨンヒの母であるミョンジュに接触しようと試みます。ミョンジュを揺さぶることで、ヨンヒに帳簿を返させようという魂胆です。ドッキはミョンジュの家を訪れ、相変わらずの高圧的な態度で暴言を吐きます。しかし、今のミョンジュは昔のように弱くはありませんでした。ヨンヒを信じ、娘を守るためにドッキに真っ向から立ち向かいます。
お母さんが強くなった姿は本当に頼もしい!悪あがきをするドッキに怯まない姿に拍手を送りたくなりました。
追い詰められたドッキは、次に副社長の椅子を狙っている人物たちに助けを求めますが、不正がバレることを恐れた周囲の人間は、次々とドッキから手を引き始めます。まさに四面楚歌の状態です。それでもドッキは諦めず、帳簿を奪い返すためにマンソン(マンスの部下)を使って、インホを力ずくで襲う計画を立てます。
夜道、インホが一人で歩いているところを数人の男たちが取り囲みます。帳簿を奪おうとする男たちに対し、インホも必死に抵抗します。そこへ、インホの異変に気づいたドンスが駆けつけます。ドンスとインホ、二人は恋のライバルではありますが、ヨンヒを守りたいという気持ちは同じです。二人は協力してドッキの放った追っ手たちを蹴散らします。
インホとドンスが背中合わせで戦うシーンは、最高にかっこよかったです!二人ともヨンヒを想う気持ちは本物なんだなと改めて感じました。
なんとかその場を切り抜けたインホでしたが、ドッキの執念深さに恐怖を覚えます。このままでは自分だけでなく、ヨンヒやその家族まで危険にさらされると考えたインホは、ついに警察に帳簿を提出することを決意します。
しかし、警察へ向かおうとするインホの前に、再びドッキが現れます。ドッキは今度は怒鳴るのではなく、泣き落としのような態度でインホにすがります。「これさえあれば、私はもう終わりなの。お願いだから返して」と懇願するドッキ。ですが、その目は全く反省しておらず、隙を見て帳簿を奪おうとする鋭い光を宿していました。
ドッキの演技力には脱帽ですが、もう誰も騙されませんよね。最後の最後まで悪あがきを続ける執念には、ある意味感心してしまいます。
インホはドッキを冷たく突き放し、車に乗り込みます。その時、ドッキは狂ったように叫びながら車の前に立ちはだかりました。事態は最悪の結末を迎えようとしています。
それでも青い日に 118話の感想まとめ
第118話は、まさにドッキの悪行がすべて自分に返ってくるような展開で、一瞬たりとも目が離せませんでした!インホが手に入れた秘密帳簿が、これほどまでに大きな波乱を呼ぶとは思いませんでしたね。特にドッキがマンスを切り捨てようとする場面は、彼女の本当の恐ろしさを見た気がします。
また、インホとドンスが協力して戦うシーンは、このドラマの中でも指折りの名シーンだったのではないでしょうか。普段は火花を散らしている二人ですが、ヨンヒを守るという共通の目的のために団結する姿は、本当に胸が熱くなりました。
次回、ドッキはあのまま車に跳ねられてしまうのか、それともまた何か別の罠を仕掛けているのか。警察に帳簿が届くのが先か、ドッキがそれを阻止するのが先か、物語は最高潮の盛り上がりを見せています。ヨンヒの父の無実が証明され、家族に本当の笑顔が戻る日が来ることを願わずにはいられません!
次回の展開も本当に楽しみです。ドッキがどのような最期を迎えるのか、しっかりと見届けたいと思います!
コメント