それでも青い日に 第121話 あらすじ|ビョンジン急逝、ヨンヒの自責とウナが選んだ命の重さ

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ビョンジンが亡くなってしまいました。茫然と立ち尽くすイノの表情、悲しみを全部自分に向けていくヨンヒ、ヨンテクを前にして言葉を絞り出すドンスのあの場面、そしてミョンジュがウナの腎臓提供を知らされるところまで、121話はずっと重い空気が続きました。それでは121話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 121話のあらすじ

ビョンジンの訃報が届くところから、この話は始まります。

イノは知らせを受けて、現実をうまく受け止められないまま立ち尽くしていました。

あの表情を見て、もう感情が動いていないんだと思いました。悲しみというより、何もかもが止まってしまった感じ。見ているこちらも一瞬、呼吸の仕方を忘れました。

ヨンヒは、ビョンジンの死を自分のせいだと責め続けます。悲しみが外に出てこなくて、ずっと内側にもぐっていく一方でした。

泣いてくれた方がこちらも少し楽だったかもしれません。あのまま自分を追い詰めていくヨンヒを見ているのが、正直しんどかったです。

ドンスはチャン・ヨンテクと接触し、ビョンジンがなぜ亡くなったのかを話します。

ヨンテクって、ああいう人ですよね。あの冷たい目の前で、言葉を一つずつ絞り出すようなドンスの様子を見ていて、手が止まりました。

ドンスがここで動いたことで、これからまた新しい局面が生まれます。ビョンジンを失った痛みがまだ生々しいうちに、物語は次へと進んでいきます。

一方、病状が落ち着いてきたチェ・ミョンジュは、自分への腎臓提供者が娘のウナだったことを告げられました。長い時間をかけて傷つけ合い、すれ違い続けてきた二人の間に、突然「命のやり取り」という重い事実が置かれました。

知らされた瞬間のミョンジュの顔、受け取っていいかどうかわからない、でも拒めない、あのぐるぐるした感じがそのまま出ていました。見ていてきつかったです。

それでも青い日に 121話 ヨンヒとウナのこと

今回、一番きつかったのはイノよりヨンヒでした。

イノの茫然とした様子も見ていてしんどかったのですが、ヨンヒのしんどさはまた種類が違って。悲しむ余裕もなく、ひたすら自分を責め続けていくあの感じ。感情が内側に向かったまま、出口を見つけられずにいる。

早く外に出してくれと思いながら見ていたけど、多分ヨンヒ本人が一番きつい。まぁそれはわかってるんですが。

ウナの腎臓提供については、感動という言葉が全然浮かびませんでした。ただ重かったです。これまで二人が積み上げてきた傷の量を知っているだけに、「それでもウナはこの人を選んだのか」という気持ちが先に来て、胸が詰まりました。

ドンスがヨンテクに話したことで次の展開が動いていくのはわかります。でも今はそちらより、ミョンジュとウナの間に置かれたあの重い事実の方が頭にあります。

ミョンジュがウナの決断に何と言うのか。あの二人の次の場面が、今一番気になっています。

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