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クルミットです♪
ドンスに真実を告げられたドッキの表情が、この回ずっと頭から離れなくて。拒絶から沈黙、そして青ざめていくあの変化、画面越しにこちらまで胃が重くなりました。そしてエシムがヨンヒとの関係を突きつけられた場面——あれだけひどいことをしてきた相手が実の娘だったなんて、ちょっと覚悟して見てください。それでは125話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 125話のあらすじ
ドンスがドッキに真実を突きつけるところから始まります。ドッキは最初、頑なに耳を塞ごうとしていました。
でも、じりじりと過去の記憶が繋がっていく様子が顔に出て、見ているこちらも胃がキリキリしました。あんなに強気だったドッキが、みるみる表情を失っていく。
自分が守ってきたと思っていたものが最初から崩れていた、と気づいた瞬間の顔。悪役なのにああいう壊れ方には独特の痛さがあります。同情はしていないんですけど、見ていてきつかったのは確かです。
ヒャンスクが退院して戻ってくると、ドッキは彼女に対してほぼ無関心な態度を貫きます。それを見たマンスが激昂して、ドッキを真っ向から責め立てました。
自分の悪行は綺麗さっぱり忘れた状態で、ドッキの冷たさだけ怒るマンス。あなたが言える立場?という気持ちがずっと消えませんでした。
二人の間の亀裂は、今回でもう取り返しのつかないところまで来た気がします。
そしてこの回の核心。エシムが、ヨンヒこそが自分の実の娘であるという事実を突きつけられます。
これまでヨンヒに向けてきた罵倒も、冷酷な仕打ちも、全部そのまま自分の娘へのものだったと知った時のエシムの顔。因果応報という言葉ではとても足りないです。
どれだけ謝ったところで、やったことは消えない。ヨンヒの側から見れば積み重なってきた傷がどれほどのものか、と思うと言葉が出てきません。
エシムとマンスの自宅に、検察からの召喚状が届きます。いよいよ法的な裁きが迫ってきました。スカッとする展開ではあるけれど、あの二人がどんな往生際の悪さを見せるのかを考えると、複雑な気持ちも少し混ざります。
一方、イノがジョングクに対して誰にも知られてはならない提案を持ちかけます。内容は明かされないまま終わりましたが、イノの深刻な表情が気になって仕方ないです。ミョンジュもヨンヒにイノを諦めるよう説得しようと動いており、二人の関係にさらに重い雲が垂れ込めてきました。
イノの提案、良い方向なのか悪い方向なのか全然読めなくてモヤモヤします。ミョンジュの気持ちもわからなくはないけど、ヨンヒがまた傷つく流れになりそうで心配です。
それでも青い日に 125話 エシムの顔が頭から離れない
この回で一番焼き付いているのは、エシムがヨンヒの正体を知った瞬間の表情です。
ずっと邪魔者扱いしてきた。罵倒して、追い詰めて、まだ足りないとばかりに冷たくし続けてきた相手が、自分の産んだ子だったという現実。そこまでの積み重ねがあるから、あの場面の重さが普通じゃなかったです。
ドッキも同様で、ドンスの言葉に追い詰められていく姿がきつかった。強がっていた時間が長かっただけに、崩れていく姿が余計に重くなります。でも同情は正直そんなにしていなくて、自業自得という気持ちの方が強いです。
マンスはもうただ呆れるばかりです。人を責めて怒鳴って、自分がどれだけのことをしてきたかは頭にないんだろうか。検察の召喚状を前にした時に、どんな言い訳を並べるのか少し見てみたいと思います。
イノがジョングクに何を託したのか、それがヨンヒの今後にどう影響するのかが今は一番引っかかっています。あの深刻な表情が良い意味のものであってほしい。でもミョンジュまで動いているとなると、素直に喜べないです。全員の罪が精算されていく流れの中で、ヨンヒだけがまた割を食う展開だったらイノに腹が立つのが正直なところです。
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