それでも青い日に 第126話 あらすじ ウナが毒物を手にジョングクのもとへ、ヨンヒはドンスの中東行きを知る

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クルミットです♪

ドンスが中東に行こうとしているって、ヨンヒが知ってしまいましたね。何も言われないまま知るというのが、また余計につらくて。そしてミョンジュがドッキのところへ乗り込んでヨンヒの代わりに言い返してくれる場面があって、さらにウナが毒物を手に入れてジョングクのもとへ向かうという、ちょっと信じられない展開まで一気に来ました。

それでは126話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 126話のあらすじ

ヨンヒの耳に、ドンスが中東行きを考えているという話が入ってきます。

突然すぎる決断で、ヨンヒの表情が呆然としていました。

あの顔、見ていてこちらまで変な気持ちになりました。ドンスなりの事情があるんだろうなとは思います。でも、一言もなしに去ろうとするのは、ちょっとないよって。

そんな中、今回動いてくれたのがミョンジュです。ドッキのもとへ直接乗り込み、ヨンヒがこれまで受けてきた仕打ちを一件一件挙げて、これ以上ヨンヒを苦しめるなとはっきり伝えます。

ミョンジュの迫力が凄くて、珍しくドッキがタジタジになっていました。あそこまで正面からぶつかってくれる人がいるのが、ヨンヒにとってどれだけ救いになるか。

ミョンジュはさらに、ウナのイノへの異常な執着についてもドッキを責めます。娘の暴走を止められていない母親として、正面から問い詰めた形です。

少しは響いてほしいですが、ドッキという人がどこまで受け止めるか。

そして今回一番怖かった場面。ジョングクがイノに有利な証言をしようとしていると察したウナが、毒物を用意してジョングクのもとへ向かいます。

ウナの横顔が完全に冷え切っていて、感情とか判断とか、そういうものとは別のところで動いているように見えました。イノへの執着が、ここまで来てしまったか、と。

それでも青い日に 126話の感想

今回ずっしり来たのは、やっぱりウナが毒を用意した場面です。

これまでも色々とやってきた人ですが、今回は明確に違います。邪魔な人間を消そうとしている。その判断を淡々とした顔でしているウナを見て、ちょっと引いてしまいました。怖い、というよりは、もう止まらないんだなという感じ。

ミョンジュとドッキのシーンは、見ていてすっとしました。ヨンヒはあの家でずっと我慢してきているから、誰かが代わりに声を上げてくれるだけで全然違います。ミョンジュの怒りは本物で、義憤とかじゃなくてヨンヒへの愛情がそのまま言葉になっていた気がします。まぁ、ドッキが翌日には元に戻っていそうだというのは正直思いますが。

ヨンヒとドンスのことは、なんかもやっとしたままです。恋愛なのかそうじゃないのかよくわからないんですが、ドンスがいなくなるかもしれないと知ったときのあの表情を見ると、彼女にとって大事な存在だったんだなということは伝わりました。告げられないまま知るという形が、余計きつかったです。

ウナが毒を手にジョングクのところへ向かっているという状況、この先ジョングクが無事かどうかよりも、ここまでやってしまったウナ自身がこの後どこへ向かうのかが気になっています。取り返せない一歩を踏み出した人間が、次に何をするのか。あの冷え切った横顔がどうしても頭から消えません。

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