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クルミットです♪
ついにこの日がやってきてしまいました。全129話という長旅も、今回でいよいよゴールです。
これまでドッキ(チュンヒ)のあまりにも酷い嫌がらせや、ウナのわがままに何度もハラハラさせられましたよね。
どん底から這い上がってきたヨンヒが、最後にどんな答えを出し、どんな幸せを掴むのか。
悪事を働いた人たちにはどんな結末が待っているのか、しっかりと見届けたいと思います!
それでは129話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 129話のあらすじ
警察から逃げ続けていたドッキでしたが、ついに逃げ場を失い、逮捕されることになりました。
これまでの詐欺や横領、そしてヨンヒの人生を狂わせた数々の悪行がすべて白日の下にさらされる時が来たのです。
取り調べを受けるドッキは、最後まで自分の非を認めようとしませんでした。
しかし、決定的な証拠を突きつけられ、ついに言い逃れができなくなります。
あれだけ堂々と嘘をつき続けてきたドッキが、震えながら崩れ落ちる姿を見て、ようやく正義が勝ったんだなとホッとしました。
一方、娘のウナもまた、これまでの報いを受けることになります。
母であるドッキが捕まったことで、自分が築いてきた偽りの地位がすべて崩れ去ってしまったのです。
ウナは自暴自棄になりますが、そんな彼女を救ったのは意外にもヨンヒでした。
ヨンヒは、自分を苦しめてきたウナを突き放すのではなく、一人の人間として、そして妹(血縁はないものの複雑な縁で結ばれた相手)としての情を見せたのです。
ヨンヒの心の広さには、いつも驚かされます。私だったらあんなに意地悪をされた相手を、すぐには許せないかもしれません。
その後、ドッキには実刑判決が下り、刑務所に収監されることになりました。
ヨンヒは刑務所へ面会に行きます。
鉄格子の向こう側にいるドッキは、かつての華やかさは消え失せ、ただの疲れ果てた女性になっていました。
ヨンヒはそこで、積もり積もった思いを静かに語りかけます。
憎しみではなく、悲しみ、そしてすべてを終わらせたいという決意。
ドッキはヨンヒの言葉を聞き、初めて自分の犯した罪の重さと、失ったものの大きさに気づき、涙を流すのでした。
ドッキが流した涙が、心からの反省であってほしいと願わずにはいられませんでした。
そして、月日が流れました。
ヨンヒたちの周りには、穏やかで幸せな時間が流れています。
ヨンヒは、苦労して立ち上げたビジネスを成功させ、立派な女性実業家として歩んでいました。
いつもそばで支えてくれたイノとの関係も、より深い絆で結ばれています。
二人の間には、これまでの苦労を忘れさせてくれるような温かい笑顔が溢れていました。
また、ヨンヒの家族もそれぞれが自分の道を歩んでいました。
おばあさんも、ミョンジュも、ヨンヒが幸せになったことを何よりの喜びとして感じています。
かつては家族の間で多くの衝突や悲しみがありましたが、それを乗り越えたからこそ、今の強い絆があるのでしょう。
どんなに冷たい風が吹く冬でも、必ず春が来て芽が吹く。このドラマのタイトル通り、ヨンヒの人生にも青い日が訪れたんですね。
ラストシーンでは、ヨンヒが広い空を見上げながら、これまでの人生を振り返る姿が描かれます。
辛いことばかりだったけれど、諦めずに歩んできたからこそ見えた景色。
彼女の瞳には、希望に満ちた未来が映っていました。
ヨンヒの穏やかな表情と共に、この壮大な物語は幕を閉じます。
それでも青い日に 129話の感想まとめ
ついに完走しました!129話という長編でしたが、終わってみればあっという間だった気がします。
最終回は、ドッキが逮捕されるという勧善懲悪な展開だけでなく、ヨンヒが過去を乗り越えて「赦し」に近い感情を持てたことが一番の救いだったなと感じました。
ドッキの最期は自業自得とはいえ、どこか虚しさも漂っていましたね。
権力やお金に執着しすぎた結果、一番大切な娘との信頼関係まで壊してしまったのは、最大の罰だったのかもしれません。
一方で、ウナもどん底を経験したことで、ようやく自分の足で立つ準備ができたような気がして、少しだけ安心しました。
そして何より、ヨンヒとイノ!
この二人が最後、一緒に笑っている姿を見られただけで、視聴者としては大満足です。
イノの深い愛が、ヨンヒの凍りついた心を時間をかけて溶かしてくれたんですよね。
ヨンヒのこれからの人生が、タイトル通りずっと「青い日」であることを願ってやみません。
このドラマを通じて、どんなに辛い状況でも真っ直ぐに生きることの大切さを教えてもらった気がします。
ヨンヒ、本当にお疲れ様!そして幸せになってね!と心から伝えたい最終回でした。
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