それでも青い日に 第27話あらすじ|届かない母の愛と化粧品への決意…反撃の芽生え

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第26話でヨンヒは「自分は本妻の娘だ」という衝撃を抱え込みました。

そして第27話は、その“思い込みの真実”を胸に、
彼女が静かに方向転換を始める回です。

ここからヨンヒは、ただ耐えるだけのヒロインではなくなります

それでは第27話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 第27話のあらすじ

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アンソン宅の狭い部屋。

ヨンヒはミョンジュを見つめる目が、これまでとは違います。

「この人が、私の本当のお母さんなんだ」

そう信じ込んだヨンヒは、以前よりもさらに献身的になります。

市場で皿洗いをして手が荒れたミョンジュに、薬を買ってきます。

「お母さん、無理しないで。私がもっと働くから」

健気すぎて胸が痛くなります

しかしミョンジュは戸惑い、拒絶します。

「愛人の娘に同情される筋合いはない」

薬を払いのけられても、ヨンヒは怒りません。

心の中で決意します。

「いつか本当のことを言える日まで、私がこの家を守る」

このすれ違いが、たまらなく切ないです。

一方、ヨンヒの心にはもう一つの炎が燃えています。

ドクヒへの怒り。

自分の人生を壊した女。

そしてその女が今、
チンジュ化粧品の社長夫人として優雅に暮らしている現実。

ここでヨンヒの目標がはっきりします

「見返してやる」

そのためには、同じ世界に入るしかない。

バス案内嬢の合間に、街角の化粧品販売員を観察します。

知識を集め、動き始めます。

その頃、ウンア。

ヨンヒがいなくなり、インホも軍隊へ。

自分の天下だと信じています。

チンジュ化粧品のオフィスを我が物顔で歩き、
社員に偉そうな態度。

この傲慢さが後々どう響くのか…

母ドクヒはそれを止めず、
むしろ誇らしげに見守っています。

そしてドンス。

裏社会から抜け出せない状況。

抗争の中で深刻な怪我を負うか、
警察の影が迫る。

ヨンヒのために始めた道が、
彼自身を飲み込もうとしています。

光と影の対比が鮮明になってきました

それでも青い日に 第27話の感想まとめ

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第27話は、ヨンヒの“覚醒前夜”のような回でした。

母に尽くし続ける姿は相変わらず切ない。

けれどその一方で、
彼女は初めて「自分の未来を取り戻す」方向を見据え始めています。

耐えるだけでは終わらないヒロインへと変わりつつあります

化粧品業界という新しい舞台。

そこにはドクヒがいる。

そしてウンアもいる。

ここから物語は、家族の悲劇だけでなく、
“女同士の戦い”へと加速していきます。

次回はいよいよ大きな転機。

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