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クルミットです♪
ジスがギチョルへの接近禁止命令の承認を受け取り、ようやく法律の壁ができた第6話。ウソンとジス、サランの3人で楽しいひとときを過ごす場面がある一方で、ウソンが別の携帯を購入していたり、ドヒがジンジュを使ってジスの居場所を探ろうとしたりと、穏やかじゃない動きも続きます。ジウォンとジスが言い争う場面も、見ていてちょっとつらかったです。
それでは6話を一緒に見ていきましょう!
黒の旋律 6話のあらすじ
ジスは、ギチョルへの接近禁止申請の裁判所承認を受け取ります。ずっとギチョルに追い詰められてきたことを思うと、この一歩がどれだけ大きいか。
ようやく動いてくれたかという安堵と、なぜこんなに時間がかかったんだという気持ちが混ざって、複雑でした。
ただ、ジウォンはジスの側にウソンがいることが気に入らない。ジスがウソンとの復縁を決めたことで二人は言い争いになります。ジウォンなりにジスを心配しているのはわかりますが、言い合いになってしまうのはつらいですね。
ウソンはジスに後ろめたさを感じながら、ソンミにはいつも通り優しく接しています。さらにジスとの連絡用に別の携帯電話をこっそり購入します。二台持ちするくらいなら、もう少しちゃんと向き合えないのかな…。
でもその後、ウソン、ジス、サランの3人で「家族の月」のイベントに参加して楽しいひとときを過ごします!
サランは何も知らないから純粋に楽しんでいるわけで、その無邪気さがかえって切なかったです。
そのイベントの後、ジスはサランにウソンが本当のお父さんだと話します。伝えようと決めたジスの気持ちはわかりますが、サランがどんな顔をしたのか。
ジウォンはウソンが子どもの頃に育った施設(保育院)を訪ねます。帰ってきたジウォンはウソンに「ジスとサランを守ってほしい」と頼み、二人を応援すると決めます。反対していたのがこんなに変わるとは驚きました! 保育院でウソンのことを知って、何か気持ちが変わったのだと思います。
一方ソンミは、ウソンの車の中で見覚えのない運動靴を見つけます。誰のものかはすぐわかりますよね。ウソンが別の携帯まで持っていることと合わせると…。
ギチョルはジスの居場所を探るためにサランを捜し回っています。そんな父の姿を見て、ジンジュはどこか寂しさを覚えます。ジスを追い詰めることだけに必死で、目の前の娘のことが見えていない。
そのジンジュをドヒが利用します。ジスからお金を奪おうと目論んでいるドヒは、ジスの居場所を突き止めるためにジンジュをサランのところへ送り込みます。子どもを使って大人の都合に巻き込むのは本当にやめてほしいです!
黒の旋律 6話 ウソンの隠し事とソンミの沈黙
この回で一番引っかかったのは、ウソンが別の携帯を買う場面です。
ソンミと付き合いながら、ジスとの連絡は別端末で。気持ちの向きはわかるけど、やり方が正直じゃない! しかも後ろめたいからかソンミには優しくしているわけで、ソンミが気の毒です!
ジウォンが保育院から戻って方針転換したのは少し早い気もしますが、ウソンのことを知った上での決断ならまあ納得できます。ジスへの愛情が根っこにあるのは伝わるので。
それよりも、ソンミが車の中で運動靴を見つけた場面が頭から離れません。ウソンの二台持ちといい、隠し事が積み重なってきていて、あの運動靴を手に取ったときのソンミの沈黙が、この回でいちばんきつかったです。
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