黒の旋律 第27話 あらすじ ジスの自首とソンナムの冷たい背中

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ジスがとうとう警察に自首しました。ソンナムへの謝罪も、自首も、全部この回でやってきます。でもソンナムの反応は冷たくて。エリがソンナムの家に引っ越してきて、ソンミはジスを名誉棄損で告訴して、それから母のもとを訪ねたソンナムが涙を流す場面…あそこが静かにきつかったです。

それでは27話を一緒に見ていきましょう!

黒の旋律 27話のあらすじ

ジスがソンナムに自分の正体を打ち明け、謝罪します。長い間隠し続けてきたことへの謝罪でしたが、ソンナムの反応は冷たいものでした。

そりゃそうですよね。信じていた相手にずっと嘘をつかれていたんだから。

ソンナムの冷たい態度を見て、ソンミとインギョンは会心の笑みを浮かべます。二人の関係が壊れていくのを、あの二人はまるで楽しみにしていたみたいで。本当に嫌な人たちです。

一方、エリがソンナムの家に引っ越してきて、韓国での生活を本格的に始めました。ソンナムのそばに少しずつ近づいていくエリ。

ジスはその後、警察へ行き自首します。全ての事実を認め、警察の調査に応じました。しかしソンミはそんなジスを名誉棄損で告訴。自首したのに、さらに追い打ちをかけてくる。

ソンミって本当に容赦ないですね。やることが徹底してる。

警察の調査で外に出てきたソンナムに、ジスは声をかけようとします。でもソンナムはそのまま背中を向けて立ち去ってしまいました。

まだこの現実を信じられないソンナムは、母のもとを訪ねます。そこで涙を流すソンナム。お母さんはそんなソンナムの頭をそっとなでてあげました。言葉じゃなくて手の温かさで寄り添う場面でした。

でもそこにインギョンがやって来て…という展開で27話は終わります。

27話を見て一番きつかったこと

警察でジスがソンナムに声をかけようとして、でも背中を向けられてしまった場面。あれはきつかった。ジスが何を言いたかったのかはわからないけど、何も聞いてもらえなかった。

ソンナムの冷たさはまぁわかるんですよ。でも見てるこっちはただしんどかった。

お母さんがソンナムの頭をなでる場面はほっとしました。説明も慰めの言葉もなくて、ただそっとなでる。それで十分だったと思います。

インギョンがそこに来るというのが、また嫌な予感しかなくて。あの人がいい場所に来ると空気が変わるんですよね。

結局この回でソンナムが救われたのって、あのお母さんの手の温かさだけだったような気がして、そこが一番じわっときました。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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