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クルミットです♪
ソンミがソンナムに横領の濡れ衣まで着せようとしていたことが46話でわかって、正直ちょっと引きました。そしてジスが事故現場にいたインギョンの写真をデグァンに見せて取引を持ちかける場面。「この手で来たか」という感じで見ていました。ソンナムも「もう黙っていない」と決意した回です。
それでは46話を一緒に見ていきましょう!
黒の旋律 46話のあらすじ
ソンミ夫婦がソンナムに対し、ついに公金横領の濡れ衣まで着せようと動いてきます。ここまでされてしまったソンナムはとうとう「これ以上やられっぱなしでいるつもりはない」と決心し、朝一番でジスのところへ報告しに行きました。
株の件だけでも十分すぎるのに、横領の濡れ衣まで被せようとするとは。ソンミ、どこまでやるんだろうと思いました。
状況を知ったデグァンはソンミを呼び出して叱ります。ところがソンミは反省するどころか、逆に「ソンナムを追い出して自分を社長にしてほしい」と要求してきました。
叱られてる場でそれを言えるのか…。開き直りにもほどがある、という感じです。
一方でジスの方にも動きがありました。偶然に事故現場でインギョンを発見していたジスは、その写真をデグァンに見せます。「全てを隠す代わりにソンナムを罠から救ってほしい」という取引です。
ジスがこのカードを出してくるとは。ここでそれを使ってくるとは思っていなかったです。
インギョンが事故現場にいたことはデグァンも無視できない情報です。そこに「真相は隠す」という言葉が加わることで、取引として成立する。ジスがついに動いたな、という回でした。
ソンナムはミュージカル・ドラマの制作を続けるため、持っている株を担保にサチェ(高利貸し。日本のヤミ金に近いもの)からお金を借りようとしています。窮地を脱するための判断ですが、リスクも大きい選択です。
46話を見て思ったこと
今回一番じわっとしたのはジスの動きです。
「真相を隠す」という約束を自分から持ち出してデグァンと交渉するというのは、ジスにとって簡単な決断じゃなかったと思います。インギョンのことを考えると、そう簡単に交渉材料に使えるものでもないはずで。それでもソンナムのために動いた。ジスって強いな、と思いました。
ソンミについてはもう、叱られながら「自分を社長にしろ」と言い出すあの開き直り方が、ちょっと別次元だなと思いました。悪役なのに全然ぶれない。
ソンナムがサチェを選ぶまでに追い詰められていたということは伝わりました。「もう黙っていない」という決意は清々しかった。でもあの選択、リスクが心配です。
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