甘い秘密 第7話 あらすじ ティファニーを置いて逃げた夜と、ソンウンに抱きとめられたアルム

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借金取りに追われてモーテルにティファニーを置き去りにしてしまったヨンス一家。
アルムはその知らせを受けて会議中に飛び出し、あっさり解雇通告を受け取ることに。
でも一番きつかったのは、家族の食卓で赤ちゃんの泣き声が聞こえてきた場面だったと思います。

それでは7話を一緒に見ていきましょう!

甘い秘密 7話のあらすじ

クォン・ヨンス一家が路地を走って逃げている場面から始まります。借金取りが来て夫と息子を連れて逃げたヨンスでしたが、モーテルにティファニーを置いてきてしまったことに気づいてパニックになります。

一方、ウィナーズグループの会議室ではチョン・ソンウンとハン・アルムがプレゼン中。アルムの携帯にメッセージが届き、ティファニーが一人で部屋に取り残されていると知ったアルムはそのまま席を立ちます。

プレゼン中に飛び出すのは確かにまずいけど、ティファニーが一人でいると聞いたら動くしかない。

モーテルに駆けつけたアルムが女将から聞いたのは、「借金取りが来て家族が逃げた。男の子の叔母が赤ちゃんを連れて行った」という話。それが自分の母・オ・ミョンファだとすぐに気づきます。

サウナに身を隠しているヨンスはアルムに電話をかけてきて、「私が外で作った子だということにしてほしい」と頼み込みます。

オフィスに戻ったアルムを待っていたのは、ソンウンからの「会社を舐めているのか。二度と顔を見せるな」という解雇通告でした。コ・ユニはそのタイミングで法務チームと自己紹介してきます。

コ・ユニの自己紹介のタイミング、なかなかえぐい。

ハン家ではミョンファがティファニーを抱いていて、帰宅したパンソクが驚きます。ミョンファは「クォン・ヨンスが外で作った子で、ソンファの家族が落ち着くまで預かっている」と嘘をつきます。

夜、帰国したアルムを囲んで家族が食事をしています。アルムは公募展1位でウィナーズグループのチーム長として入社したと報告し、父・パンソクが喜びます。遅れて帰ってきた弟のジヌも再会を喜んでいます。

そこへ赤ちゃんの泣き声が聞こえてきます。ミョンファがティファニーを連れてきて、ジヌに「ヨンスの遅くにできた子だ、知らないふりをしなさい」と説明します。

アルムはこれを笑顔で聞いていないといけない。見てるのがつらかったです。

アルムはトイレに逃げ込みます。夜中、両親の寝室に忍び込んでティファニーを抱き上げると、目を覚ました両親に「喉が渇いて起きたら泣き声が」とごまかします。荷解きのときにおむつかぶれの薬を取り出していたのも、ちゃんと覚えていたんですよね。

翌朝のオフィスでは、会長がソンウンにアルムのチーム長プロジェクトを進めるよう直接指示します。ソンウンは「基本ができていない」と不満をこぼしますが一蹴されます。アルムはソンウンに昼食をご馳走して謝罪しようとしますが、態度は冷たいまま。そこでアルムが提案したのが明洞での街頭アンケートでした。

コ・ユニを含むチーム員たちは中国語パネルを持たされることに不満たらたら。ソンウンは遠くから様子を見ています。チーム員の男性社員が音楽に合わせて踊り出し、アルムも一緒に盛り上がっていると、通行人がぶつかりそうになった瞬間にソンウンが咄嗟に動いてアルムを抱きとめます。二人はそのまま見つめ合います。

「二度と顔を見せるな」って言ってた人と同じ人物とは思えない。

7話を見て一番きつかったシーン

7話で一番しんどかったのは、家族の夕食シーンです。

アルムはチーム長として帰国報告をして、父が喜んでくれている。弟との再会もあった。一見ほっとする場面のはずなのに、そこに自分の娘が「ヨンスの外の子」として連れてこられます。

笑って見ているしかない。

夜中に両親の寝室で娘を抱きながら「喉が渇いた」とごまかしているアルムが切なかったです。おむつかぶれの薬まで用意していたのに、何も言えない。何もできない。

ヨンスの「話を合わせてほしい」という頼み方も、ちょっとどうかと思いました。一番苦しい立場はアルムなのに。ヨンスも追い詰められているのはわかるんですけど、それはそれとして。

明洞のシーンはこの7話の中では少し空気が変わる場面で、ソンウンがアルムを抱きとめるところは確かに見ていて悪い気分ではないです。でもコ・ユニがすぐそこにいるので、このまま素直には進まないんだろうな、とは思っています。

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