甘い秘密 第21話 あらすじ 「処理した」と言い放つパンソク ティファニーを抱いて家を出るアルム

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ハン・パンソクがティファニーをどこかへ連れて行って、帰ってこない。アルムが泣きながら「居場所を教えて」と懇願しても「処理した、もう探すな」とだけ言うあのシーン、見ていてきつかったです。

しかもその翌日には会社の品評会があって、ティファニーの行方がわからないまま仕事に向かわなければいけない。プレゼン中にモデルの赤ちゃんが泣き出して、アルムが抱き上げてあやす場面は、なんとも言えない気持ちで見ていました。

それでは21話を一緒に見ていきましょう!

甘い秘密 21話のあらすじ

夜、ハン・パンソクがタクシーに乗り込み、泣いているティファニーを抱いていました。

オフィスでソンウンとアルムが食事をしていると、アルムの携帯が鳴ります。母のオ・ミョンファからで、パンソクがティファニーを連れたまま帰らず、連絡もつかないというのです。アルムは「赤ちゃんがいなくなった」とだけ言い残してオフィスを飛び出しました。

家に戻ると、母と弟のハン・ジヌが先に帰って待っていました。クォン・ヨンスに電話すると、パンソクは出て行く際に「もう気にしなくていい、自分が何とかする」と言っていたとわかります。ジヌが警察に通報しようと言うと、ミョンファが来週の公聴会に影響すると止める。

家族みんなが心配してるのに、ミョンファが父の面子を守ろうとするの……なんか疲れました。

夜が明けてパンソクが帰宅します。アルムが居場所を聞くと、パンソクは「私が処理した。もうあの子供は探すな」と言い放ちました。アルムが泣き叫びながら懇願しても、パンソクは「自分が恨まれてもいい、お前の将来のために」と叱りつける。

「処理した」という言葉が、ずっと頭に残ります。娘を心配してのことはわかるんですが、孫のことを「処理」と……。アルムは泣きながら家を飛び出し、ジヌが後を追いました。

翌日の昼、兄妹でティファニーを探して歩いているところへ、ソンウンから電話が来ます。今日の品評会にすぐ来い、と。アルムはジヌに捜索を任せてタクシーに乗りました。

会社に着くとソンウンが「公募展のときから嘘をついていた」と責め、会社に迷惑をかけるなと怒ります。アルムは泣きながら謝るしかない。

ソンウンに責められながら謝ってるアルム、本当は今それどころじゃないのに。

会議室でプレゼンが始まりました。途中でモデルの赤ちゃんが泣き出してしまい、アルムが抱き上げてあやします。自分の娘がどこにいるかもわからないのに、よその赤ちゃんを落ち着かせているアルム……。役員が中国でのマーケティングについて質問すると、アルムは孤児院への服の寄付チャリティを提案し、役員が感心します。アルムはそのアイデアはソンウンの意見だと答えました。

一方、家ではミョンファがパンソクの携帯の履歴から「大叔母」という連絡先を見つけ、電話するとティファニーを預かっているとわかります。ミョンファはジヌに「すぐ城南に行って」と指示を出しました。

パンソクはオフィスでアルムとの写真を見つめて涙ぐんでいました。家に戻るとミョンファに「ティファニーの居場所がわかった、ジヌが向かった」と告げられ、「そのままにしておけ」と怒ります。ミョンファが「長官就任の邪魔になるから捨てたのか」と責める。

プレゼンが終わったあと、アルムは廊下でティファニーが見つかったと連絡を受けます。廊下で泣いてしまい、通りかかったソンウンに半休を懇願。「明日も明後日も昼食をおごる」と約束してなんとか許可をもらいました。

家に戻ると、ミョンファがティファニーにミルクを飲ませていました。アルムが帰宅してティファニーを抱きしめる場面、やっとほっとできました。

でもアルムはそのまま荷物をまとめます。ミョンファが止めても聞かず、父が帰る前に家を出ると言い、ティファニーを連れて出て行きました。

夜の街をアルムが荷物を持ち、ティファニーを抱えて歩いていると、車の中のフィリップ・チェが見つけて声をかけます。前の場面でフィリップはすでに、人を使ってアルムの住所と友人ソン・ジウの連絡先を調べていました。

「処理した」の一言が残った21話

今回一番引っかかったのはパンソクの「処理した」という言葉です。

娘の将来を心配して動いたのはわかる。写真を見て泣いてた場面もあったし、悪い人じゃないのはわかってる。でもあの言い方では、アルムが出て行く決断をするのも仕方ないと思いました。

ティファニーをやっと取り戻して、抱きしめて泣いたのに、そのまま荷物をまとめて夜の街に出て行く。ミョンファが止めても振り切って。

赤ちゃんを抱えてひとりで夜道を歩いているところに、フィリップが声をかけてくるの……本当に嫌でした。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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