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クルミットです♪
フィリップがまたやってくれました。ソ弁護士との待ち合わせを捏造してソンウンをわざわざホテルまで呼び出すなんて、嫌がらせにしても手が込んでる。でもこの話、フィリップよりミョンファの場面のほうがずっと重くて、見終わってからしばらくぼーっとしてしまいました。
それでは65話を一緒に見ていきましょう!
甘い秘密 65話のあらすじ
アルムはフィリップのオフィスの外で盗み聞きをし、ソ弁護士とチャップリンホテルのカフェで会う約束をしていると聞きつけます。廊下でたまたまソンウンと鉢合わせし、すぐに状況を伝えてホテルへ向かわせました。
ところがカフェに現れたのはソ弁護士ではなくフィリップ本人。
全部罠だったわけです。
フィリップはソ弁護士には連絡などしておらず、ソンウンを呼び出すためにでたらめを言ったのだと明かします。アルムを巻き込んだことも責め立て、ソンウンはフィリップの胸ぐらを掴んで怒りをぶつけます。「必ず膝まずかせてやる」と言い残してその場を去るソンウン。
その後、アルムがティファニーのそばでソンウンに電話をかけ続けますが繋がりません。メッセージを送ると「今日はやめておこう。また今度」とだけ返ってくる。
胸ぐらつかんで出て行った後にこの返信、ちょっと心配になりました。
バーではフィリップとユニが密会していました。ユニは輸出資金の横領分を入金し、現金を車に用意したと報告。チョン会長に内部の犯行だと気づかれることを心配するユニに、フィリップは「俺が黙らせる」と言い放ちます。夜、ユニは防犯カメラの前を車で通過してから自宅の暖炉に現金入りの箱を隠し、その際に床に紙切れを落としていました。これが後で出てくる気がする。
チョン会長の寝室ではユニが青汁を飲ませる場面があって、会長が横になると冷たい表情になるユニ。このシーンが短いわりに怖い。
一方、ミョンファの部屋では彼女がカバンに服を詰めていました。療養院に入ることを考えているようです。アルムがティファニーを抱いて入ってきて、会社を辞めて自分がティファニーを育てると話します。ミョンファはそんなアルムに、いい人を見つけて恋愛して結婚しなさいと言って励ます。
翌朝、パンソクの台所でミョンファが料理をしていますが、手に料理の手順を書き込んでいて、炊飯器のスイッチも押し忘れていてご飯が炊けていませんでした。パンソクが冗談で「認知症か?」と聞くと、ミョンファの表情がこわばります。
その後、鏡の前で泣いているミョンファのところにパンソクが入ってくる。問い詰めるパンソクに対し、ミョンファはとうとう「認知症だ。治らない病気だ」と告白します。家族に迷惑をかけないよう療養院に入ると言いながら泣き崩れるミョンファを、パンソクは「絶対にそんなことはさせない」と泣きながら抱きしめます。
倉庫でソンウンが部下から報告を受けます。ソ弁護士の母親が亡くなり、全羅道の潭陽(タミャン)で葬儀が行われるため、本人が現れるはずだという話。そこにアルムがコーヒーを持って現れ、フィリップに騙されていたことを謝ります。ソンウンは中国の社長との夕食の約束が入っているためすぐには動けず、アルムが先に潭陽に向かってソ弁護士を引き留めておくと約束します。
65話で一番きつかった場面
ミョンファが「認知症だ」って告白するところ、全部そこに持っていかれました。
カバンに服を詰めていたのも、手に料理の手順を書いていたのも、炊飯器のスイッチを押し忘れていたのも、全部繋がってたわけで。パンソクに「認知症か?」って冗談で言われた瞬間のミョンファの顔のこわばり方が・・・。
黙って泣きながら抱きしめるだけのパンソク、あの場面が一番残ります。言葉より何より、それがミョンファには必要だったんだろうと思う。
フィリップの罠とかユニの横領隠しとかこの話いろいろあったはずなのに、全部ミョンファのことに持っていかれました。
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