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クルミットです♪
コ・ユニに元看護師からの口止め料要求が届き、夜中にはティファニーのおむつに血がついているのをハン・アルムが発見するという、ずっと落ち着かない回でした。チョン・ソンウンの母の死の真相がじわじわ表に出てきそうで、コ・ユニがこの先どう動くのか全然読めません。
それでは92話を一緒に見ていきましょう!
甘い秘密 92話のあらすじ
話は病室の場面から始まります。チョン・ソンウンの母親の心電図が止まり、その場にいたコ・ユニに「あんたが殺した。俺は見たんだ」とチョン・ソンウンが叫ぶところから。コ・ユニは激しく否定しますが、チョン・ソンウンの言葉は本気でした。
帰宅したコ・ユニは会長に「何もありません」と答えて笑顔を取り繕います。寝室でようやく一人になって、激しく息をつく姿が映ります。
「何もありません」って言い続けながらの表情、見てるのがきつかったです。
その後、会長からハン・アルムを受け入れることにしたと聞かされます。ただし「フィリップ・チェの子供だから、ティファニーは絶対に連れてこさせない」という条件つき。会長はコ・ユニへの感謝を口にしながら話すのですが、部屋を出たコ・ユニは「ただ偶然会っただけ、もう二度と会うことはない」とひとりごとを言います。
一方、ティファニーが病院に運ばれたという知らせを受けたチョン・ソンウンは、会社を飛び出して向かいました。ハン・アルムに「なぜ一番に連絡しないんだ」と怒りながらも、二人を車で送り届け、「これからは一人で心配するな。次からは必ずすぐに連絡しろ」とはっきり伝えます。
この言い方、怒ってるけど心配してるのが全部出ていて、チョン・ソンウンらしかったです。
フィリップ・チェも病院に来ていましたが、ティファニーはすでに退院したあと。別の病室にいる年配の男性のもとへ行き、「裁判までは体がもたない。ティファニーをアメリカに連れてきてほしい」と頼まれ、「必ず連れてくる」と約束します。男性が何者なのかはまだよくわかりませんが、フィリップ・チェにとってかなり大事な人物のようです。
ハン・パンソクは「娘を説得するか、結婚を白紙にするかだ」という会長の言葉を引きずりながら、複雑な顔でパソコンを眺めています。ハン・アルムに電話しますが、「ティファニーが眠ったばかりで今は出られない」と断られました。
コ・ユニの家では、年配の女性が「私は自分の道を行く。探さないで」という手紙を残して出ていきます。コ・ユニがいくら探しても見つからず、ようやく電話が繋がったと思ったら美容室から「探すなと言っただろう」と言って切られます。
この回でじわっときたのは、オ・ミョンファがハン・アルムの部屋を片付けながらティファニーの靴下を見つけて涙ぐむ場面でした。「ここにずっといられたら良かったのに」という台詞、さらっとしているけど重かった。翌日にはオ・ソンファ一家が引っ越してきて、みんなでサムギョプサルを食べて賑やかになります。
そしてカフェでのミン・ヨンヒの登場。元看護師と名乗る女性が、「あの日、あなたが酸素マスクを外すのを見た」とコ・ユニに告げ、口止め料を要求します。「会長は奥様がどうやって亡くなったかご存知ですか?」という言葉まで出てきました。
チョン・ソンウンにも「見た」と言われて、今度はまた別の目撃者。コ・ユニはどこにも逃げられない状況になってきました。
夜、ティファニーが激しく泣き出します。おむつを替えたハン・アルムが、おむつに赤い血がついているのを見て動揺する場面で92話は終わります。
92話を見て引っかかったこと
ミン・ヨンヒのあの「見ていた」という言葉が頭から離れません。
コ・ユニが本当に酸素マスクを外したのかどうか、まだはっきり描かれていない。チョン・ソンウンの「俺は見たんだ」という叫びも、今回のミン・ヨンヒの証言も、どちらもコ・ユニを追い詰める方向に重なっています。口止め料を払うのか、拒否するのか、それともまた別の手を使うのか・・・。コ・ユニの次の行動が怖いような気もします。
ティファニーの血のおむつは、見ていてきつかったです。赤ちゃんの具合が悪い場面はどんな展開でも落ち着かなくて、ハン・アルムの表情が固まった瞬間、こっちも一緒に止まってしまいました。
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