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クルミットです♪
今回はイ・ダムがシン・ウヨに「家族ができたらこんな気分だと思う」と伝えるところから始まります。それを姪みたいと返されてイ・ダムが拗ねて叔父さん呼びで仕返しするあたり、もう可愛くて仕方ないです。そこから合コン、母親の突然の訪問、そしてシン・ウヨの重い決意まで一気に動きます。それでは6話を一緒に見ていきましょう!
九尾の狐とキケンな同居 6話のあらすじ
イ・ダムはシン・ウヨに、家族ができたらこんな感じかもしれないと自分の気持ちを伝えました。でもシン・ウヨはそれを恋愛感情ではなく家族のような特別さと受け取り、イ・ダムを「姪のようだ」と表現します。
そこ、姪はさすがに違うでしょシン・ウヨ・・・
納得できないイ・ダムは、わざとシン・ウヨを「叔父さん」と呼んで不機嫌を隠しません。そして友人たちに合コンをセッティングされたイ・ダムは、シン・ウヨに合コンに行っていいか聞きます。
ト・ジェジンはヤン・ヘソンに、イ・ダムの特訓をしてやってほしいと頼みました。特訓を受けたイ・ダムは合コンへ向かいますが、現れた相手のチャン・ソンギュは印象が悪い人物でした。
初対面でこの態度はナシです。イ・ダム気の毒すぎる。
食事のあとカフェに移動した二人でしたが、そこには偶然シン・ウヨが。合コンの様子を見聞きしていたシン・ウヨは、態度の悪い相手にこっそり制裁を加えます。
シン・ウヨはイ・ダムが機嫌を損ねた理由に自分なりに気づき、以前の発言を訂正しました。人間らしく見せようとして言葉を間違えた、本当に言いたかったのは姪ではなく「特別だ」ということだったと。
これでイ・ダムの機嫌はあっさり直り、二人は仲直り。好きな博物館へ一緒に出かけます。
単純というか、素直というか。でもこういうところ好きです。
一方、イ・ダムに本気になったケ・ソヌは再び以前の振る舞いを謝りに来ます。でもイ・ダムは、謝られても納得できないしこれ以上関わりたくないとはっきり線を引きました。
そこへイ・ダムの母親が突然登場。イ・ダムが到着する前にシン・ウヨの家へ向かってしまい、口裏を合わせる間もなく二人は対面してしまいます。
この展開、見ててこっちが焦りました・・・
ところが母親はシン・ウヨをすっかり気に入り、イ・ダムに「ママは気に入った」と伝えます。母親を見送れず気に病んでいたイ・ダムでしたが、シン・ウヨの助けで無事に見送ることができました。
イ・ダムはシン・ウヨに、家族のようになりたいと言っていたから自分がそういう存在になってあげると伝えます。この言葉を聞いたシン・ウヨは、過去に愛した女性のことを思い出します。玉を抱いていたために精気を奪われて死んでしまった、初恋の相手のことを。
その記憶があるからこそシン・ウヨは、今日がこの子を手放す日だと考え、イ・ダムが死ぬ前に体内の玉を取り出して元の場所へ帰そうと決意しました。
一方、シン・ウヨに興味を持つハン・ジウンが夜道で何者かに追われます。連続殺人事件の犯人に狙われているらしいところで、この話は終わります。
九尾の狐とキケンな同居 6話を見て思ったこと
一番印象に残ったのはやっぱり母親登場のシーンです。イ・ダムが焦ってる間に全部終わってるという・・・。でも母親がシン・ウヨを気に入ってくれて、なんだかんだうまく収まったのはほっとしました。
合コンのくだりも良かったです。チャン・ソンギュに対してシン・ウヨがこっそり仕返しするところ、口には出さないけど「わかってるからな」感が出てて笑いました。姪発言で拗ねるイ・ダムも、叔父さん呼びで仕返しするところも、恋愛未満のじれったさがちゃんと画面に出てました。
ケ・ソヌに線を引くイ・ダムはすっきりしましたね。もう関わりたくないってはっきり言えるの、強いです。
でも一番ひっかかったのはラストです。シン・ウヨが玉を取り出す決意をするところ、あの優しい博物館デートの直後だったので落差がきつかったです。イ・ダムはまだ何も知らないままなんですよね。
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