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クルミットです♪
7話は連続殺人事件がさらに広がって、シン・ウヨが警察署に忍び込むところから始まります。イ・ダムを学校でヤン・ヘソンがぴったりガードする展開もあって、一気に緊張感が増した回でした。そして終盤、シン・ウヨがイ・ダムに明かした真実にはちょっと胸がざわつきました。それでは7話を一緒に見ていきましょう!
九尾の狐とキケンな同居 7話のあらすじ
またしても殺人事件が起こります。被害者はシン・ウヨに好意を寄せていた女性で、何者かに追われていたようでした。
異変を感じたシン・ウヨは、別人の姿に遁甲して警察署にこっそり入り込み、捜査資料を持ち出します。調べていくと、亡くなった女性たちは全員、シン・ウヨ自身と関わりのある人物だったことが判明しました。
自分に近い人が次々狙われてるって、めちゃくちゃ怖い状況ですよね。
シン・ウヨはこの状況で、玉を持つイ・ダムが一番危険だと判断します。そして「自分のそばにいてほしい」と彼女に告げました。さらにヤン・ヘソンに、学校でイ・ダムを見守るよう頼みます。頼まれた通り、ヤン・ヘソンはイ・ダムにぴったり張り付いて歩き、護衛役をこなしました。
ヘソンの過保護っぷり、ちょっと面白かったです。でもこの状況だと必要な過保護。
そんな中、イ・ダムは書店で偶然ある男性と出会います。その男性から「気をつけるように」と意味深な警告を受けました。この人、一体何者なの?正体が明かされないまま話が進むので気になります。
その後、イ・ダムはシン・ウヨに、試験が終わったらお寺へ旅行に行こうと提案しました。こんな緊迫した状況でも旅行の話をするあたり、二人らしいというか・・・。
一方、ヤン・ヘソンは「お爺さん」と呼んでいる山神のもとを訪ねます。韓国の物語によく出てくる、山を守る神様のような存在です。山神はすでに一連の殺人事件の犯人を把握していました。犯人は、人間になれないまま千年の時を迎えてしまい、消滅を受け入れられずに悪鬼となった「メグ」。メグが人を殺す理由は、シン・ウヨの玉を狙っているからだと明かされます。
その後、メグがシン・ウヨの前に現れます。メグは玉を狙っていて、しかも今シン・ウヨの手元に玉がないことまで見抜いていました。
敵がこっちの手の内を全部知ってるの、普通に不利すぎませんか。
メグの狙いを知ったシン・ウヨは、イ・ダムを守るために「今夜一緒にいよう」と提案します。
そこへ3人目の被害者の職場の同僚から電話が入りました。被害者は死ぬ直前「犯人は知っている顔だった」と話していたそうです。死んだ女性たちが自分と関わりがあること、そして「知っている顔」に遁甲できる能力があるという手がかりから、シン・ウヨは犯人がメグだと確信しました。
やがてメグは、玉が誰の体の中にあるのかを見つけ出してしまいます。シン・ウヨはすぐさまメグに掴みかかり、戦闘になりました。しかしメグは途中で姿を消してしまいます。
試験を終えたイ・ダムをシン・ウヨが迎えに行き、二人は予定通り旅行へ出発しました。ところが旅行先で、シン・ウヨはこれ以上イ・ダムを危険な目に遭わせられないと決意します。そして彼女に真実を打ち明けました。
「実は最初から玉を取り出す方法を知っていたが、人間になるための精気が必要だったため、騙していた」
この告白、聞いてるこっちまで胸が痛くなりました。
そしてシン・ウヨは「ごく短い夢を見ていたんです。これで契約は終わりです」と告げ、イ・ダムの体から玉を取り出しました。
7話を見て一番きつかったところ
やっぱり一番きたのは最後の告白のシーンです。最初から方法を知っていたのに黙っていたっていうの、騙されてたイ・ダム側からしたらショックですよね。でもシン・ウヨなりの事情があったんだろうなというのも伝わってきて、単純に怒れない感じがしました。
メグの正体が明かされたのもこの回の大きな山場でした。千年経っても人間になれず、消滅を受け入れられなかった悪鬼。玉を狙う理由がはっきりしたことで、次どう動いてくるのか気になります。
書店で警告してきた男性、あれ絶対何か知ってますよね。正体が明かされないまま終わったので、モヤモヤが残ります。
ヤン・ヘソンがイ・ダムにぴったり張り付いて護衛してるシーン、緊張感ある話の中で地味に和みました。まぁヘソンも大変ですよね、あれだけ張り付くの。でも一番残るのは、やっぱりシン・ウヨが玉を取り出した瞬間のイ・ダムです。あの表情、この後どうなるのか気になって仕方ないです。
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