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クルミットです♪
シン・ウヨがイ・ダムの体から玉を取り出して記憶を消そうとしたのに、日常に戻った彼女の涙が止まらないところから今回は始まります。雨の中の傘のシーンや、ト・ジェジンの元カノを撃退するヤン・ヘソンの登場も見どころです。それでは8話を一緒に見ていきましょう!
九尾の狐とキケンな同居 8話のあらすじ
シン・ウヨはイ・ダムを守るため、彼女の体内から玉を取り出して記憶を消そうとしました。しかし日常に戻ったイ・ダムは、シン・ウヨに関する記憶が消えないまま彼のことを思い出し、涙を流してしまいます。
記憶消したはずなのに泣いてるの、切なすぎるでしょ・・・
その様子をケ・ソヌが見つけ、そっとそばに寄り添います。ヤン・ヘソンはそんなシン・ウヨに「玉を取って精気だけ吸って捨てる気なら、最後まで情を移すべきじゃなかった」ときっぱり指摘。でもシン・ウヨは、自分に関する記憶は全部消したのだから、そんな理由で悲しんでいるはずはないと答えます。
いや消えてないから泣いてるんですけど、そこ気づいてないウヨが逆にもどかしい
イ・ダムは「自分は精気を満たすための消耗品だったのだ」と考え、シン・ウヨを忘れようと決意します。同居の契約で禁止されていたお酒や鶏肉を解禁し、友人たちと思い切り遊ぶイ・ダム。でも忘れられず、酔った勢いでシン・ウヨの家の前をうろついてしまいました。
雨の降る学校で、シン・ウヨは知らないふりをして「どこまで行きますか?私が行くところまで傘に入れますよ」と声をかけます。イ・ダムも記憶があることを隠し、冷たく対応。
お互い知ってるくせに知らないふりって、見てるこっちが一番つらい
シン・ウヨは教授としてイ・ダムの学校に現れ、彼女を見守ります。記憶が残っているイ・ダムはその登場に動揺しますが、シン・ウヨの方も、真実を話して彼女から今までのように見てもらえなくなることに耐えられないという本心を抱えていました。
一方、ト・ジェジンの前には元カノのジナが現れます。ト・ジェジンは「お前のために先約を破る気はない。もう二度と会うこともない」と断固拒否。そこにヤン・ヘソンが「この子の土曜日は私のものだ」と言い放ち、元カノを撃退します。
ヘソンの啖呵、スカッとした
イ・ダムはシン・ウヨを避けてケ・ソヌと食事に行きますが、その様子をシン・ウヨが見つめています。ケ・ソヌは再び気持ちを伝えますが、イ・ダムは「他に好きな人がいる」と正直に告白。その言葉をシン・ウヨはそばで聞いていました。
その後イ・ダムはト・ジェジンと飲んで、泥酔した彼を支えて歩いていたところ、停まっていた車のサイドミラーを壊してしまいます。その車の持ち主はヤン・ヘソンで、彼女はシン・ウヨと一緒にいました。二人が並んでいるのを見てイ・ダムは激しく動揺します。シン・ウヨは「こんなに幼く弱い子を、自分は一体いつから、どうして」と自問し、ヤン・ヘソンの忠告も受けて、ついに自分の本当の気持ちに気づきました。
九尾の狐とキケンな同居 8話で一番きつかったこと
一番きつかったのは、傘のシーンです。二人とも記憶があるのに、それを隠して素っ気なくやり取りするあの空気・・・。好きなのに知らないふりって、一番つらい選び方じゃないでしょうか。
ヘソンの啖呵は見ていて気持ちよかったです。元カノに対して「この子の土曜日は私のもの」って、堂々としてて格好いい。ジェジンも変に流されず断ってくれて安心しました。
でも一番モヤモヤしたのはウヨです。記憶消したから悲しんでるはずない、とか自分に言い訳してるところ、見てるこっちがもどかしくて仕方ない。ダムが泥酔したジェジンを支えてる隣で、ウヨとヘソンが並んでるのを見た瞬間のダムの顔、想像するだけで胸が痛みます。
まぁでもウヨがようやく自分の気持ちに気づいたのは救いでした。ダムが酔って家の前をうろつくシーン、あれもう完全に未練ですよね。次はこの気持ちがどう動くのか気になります。
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