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クルミットです♪
今回はまず、山神に勝手に結ばれた赤い糸にイ・ダムがちゃんと怒るところから始まります。そしてキムジャン中に涙を流すシン・ウヨ、学会インタビューでのケ・ソヌの告白、最後はまさかの破局と、盛りだくさんの回でした。それでは12話を一緒に見ていきましょう!
九尾の狐とキケンな同居 12話のあらすじ
夢から覚めたイ・ダムに、シン・ウヨは道術で治療を施します。イ・ダムは夢に出てきた人物が山神だと聞き、勝手に赤い糸を結んで夢まで見せてきたことに腹を立てました。
そりゃ怒っていいと思う、勝手に人の未来決めないでほしい。
シン・ウヨは「人は人と結ばれるのが正しい」と言いますが、イ・ダムはそんな糸に意味はないと言い切ります。一方シン・ウヨはヤン・ヘソンに、人間の平凡な恋愛を羨ましく思っていたと打ち明け、千年の期限が近づいて自分は跡形もなく消えると悲しそうに答えました。
学校でイ・ダムは元気のないシン・ウヨを見て思い悩み、友人に「彼氏が超人的存在で、山神に別の人間と赤い糸で結ばれたらどうする」と相談します。友人の答えは彼氏より自分の将来が大事、というものでした。
友達、ドライすぎん?でもまあ正論。
イ・ダムはシン・ウヨを元気づけようと、ト・ジェジンの手帳から盗んだデートコースに誘いますが、弟イ・ダンの塩漬け白菜が1日早く届いてしまい、二人は急遽キムジャンをすることに。花柄のエプロン姿で「長く生きてきたから知識も能力も十分」と豪語したシン・ウヨでしたが、玉ねぎを剥いただけで涙を流す羽目になりました。まさかの号泣ポイント。
その後イ・ダムは子供時代の写真を見せますが、シン・ウヨは最初からこの姿だったので子供時代はないと答えます。イ・ダンが来たためシン・ウヨは慌てて帰宅、「説明のために嘘をつかせたくない」とメッセージを送りました。
イ・ダムに学会インタビューの同行者がケ・ソヌだと知らされ、シン・ウヨはすねてしまいます。翌日、バイクに轢かれそうになったイ・ダムをケ・ソヌが庇い、その瞬間赤い糸が光りました。打ち上げの真実ゲームでケ・ソヌに彼氏のどこが好きかと聞かれたイ・ダムは「ただ好きだ」とだけ答えます。
酔ったケ・ソヌに手を握られ好意を伝えられたイ・ダムは、なぜか心臓が高鳴ってしまい戸惑います。シン・ウヨからの電話も、ケ・ソヌの声が聞こえるのを恐れて切ってしまいました。
ソウル駅で再会したケ・ソヌは、シン・ウヨが他の教授と噂になっていることを指摘します。シン・ウヨは「コーヒーを一杯飲んだだけ」と嘘をつき、イ・ダムはひとまず安心しました。イ・ダムはヤン・ヘソンの「人間だけが自分の縁を決められる」という言葉を思い出し、バイトを辞めて自分の意思で動く決意をします。
しかしその直後、イ・ダムはシン・ウヨとソ教授が手をつないでいる写真を見せられ、慌てて彼のオフィスへ。実際に二人が一緒にいる場面を目撃してしまいます。
えっいや、待って、さっきの嘘は何だったの・・・
シン・ウヨは「他に方法がなかった」と頼み込みますが、イ・ダムは「人間でなくても我慢できたのに、なぜそんなことをしたのか」と涙を流します。手を振り払い「もう終わりにしよう」と別れを告げて去っていきました。
ケ・ソヌの告白よりソ教授の写真が衝撃だった話
正直、今回一番びっくりしたのはケ・ソヌの告白よりソ教授との手つなぎ写真です。イ・ダムがせっかく「自分の縁は自分で決める」って前向きになった直後にこれ、タイミング悪すぎです。
キムジャンのシーンは好きでした。千年生きてる山神が玉ねぎで泣くの、地味に可愛かったです。ああいう日常が欲しいっていう気持ち、わかる気がします。
ケ・ソヌの「間違いじゃない」に心臓が反応しちゃったイ・ダム、赤い糸のせいなのか本人の気持ちなのか、まだよくわかりません。でも電話を切ってしまうくだりは、シン・ウヨが気の毒でこっちまでソワソワしました。
シン・ウヨの「他に方法がなかった」、理由を全然説明してくれないのがもどかしいです。精気のために必要だったのかもしれないけど、イ・ダムに一言もないのはさすがに酷い。
最後、手を振り払われて泣くシン・ウヨを見てちょっと同情しかけましたが、いやいや先に説明しろよと思い直しました。
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