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クルミットです♪
今回は温泉でジェギョンがク・ジュンピョに後ろから抱きつくところから始まります。でもジュンピョはっきり拒否するんですよね、しかも「好きな人がいる」って認めちゃう。その現場、ネックレスを探しに来たクム・ジャンディに見られてしまいます。そして後半はまさかのゴキブリ騒動まで。それでは18話を一緒に見ていきましょう!
韓国版 花より男子 18話のあらすじ
ジェギョンはジャンディとジュンピョの関係を疑っていて、不安から積極的に迫ります。温泉で抱きつき「離れたくない」と告げるジェギョン。でもジュンピョは彼女を拒み、好きな人がいると認めました。その場面をネックレスを探しに来たジャンディが目撃し、何も言わず引き返します。
何も言わずに引き返すあたり、ジャンディの意地というか痛々しさというか・・・
動揺するジャンディの前にユン・ジフが現れ、ギターを弾いて慰めます。聴いているうちに眠ってしまうジャンディ。一方ジェギョンは傷ついてアイスクリームを食べ続け、ジャンディがマカオまで恋人を探しに来たことを思い出し、ネックレスと自分の指輪を見比べます。ジフは眠るジャンディにそっと服をかけて、外に出るとジュンピョが車で去るのを見送りました。
翌朝、朝食の席でジェギョンが「昨夜は自分とジュンピョにとって歴史的な夜だった、でも恥ずかしがって先に帰った」と話します。ジャンディはその言葉に動揺してフォークを落としてしまいました。
このフォーク、カタッていう音まで聞こえてきそうでした
ジャンディとジフは寺へ行き、僧侶がジフに「ジャンディは泥まで清める蓮の相を持つ人だから大切にしなさい」と告げます。帰宅すると両親が引っ越しの荷造りをしていて、母方のおじの村へ移ることに。ジャンディとカンサンだけを残して両親は旅立ってしまいます。
一方、ジュンピョの家ではジェギョンがにぎやかな朝食を用意していました。一人で大きな食卓を囲むのが嫌だった自分の経験から。魚をほぐしてご飯に載せるジェギョンを見て、ジュンピョは以前ジャンディの母親が同じことをしてくれたのを思い出します。朝食後、ジェギョンはイニシャル入りのペアリングを渡しますが、ジュンピョは受け取らず立ち去りました。ジェギョンはジャンディのネックレスを取り出し、同じイニシャルが刻まれているのに気づきます。
この指輪とネックレスの伏線、地味に切ないやつ
イジョンの工房を訪ねたジュンピョは、負傷した手について尋ねます。イジョンは「ジャンディが自分の代わりに椅子で殴られて肩を壊し、泳げなくなった」と明かしました。マカオで話そうとしていたのはこのことだったんですね。事実を知ったジュンピョは衝撃を受けます。
今さら知るジュンピョ、遅すぎでしょって思っちゃいました
ジャンディとカンサン、ガウルは屋上部屋へ引っ越します。カン会長は出張前にチョン室長へジュンピョを厳しく監視するよう命じ、チョン室長はジャンディの転居先の写真をジュンピョのベッドに置いていきました。そして翌朝、新聞配達を終えて帰宅したジャンディとカンサンの前にジュンピョが現れ、「今日から隣の部屋で自立体験する」と宣言します。
夜、医学科進学のため勉強していたジャンディは、隣からジュンピョの叫び声を聞きます。駆けつけるとゴキブリにおびえていて、ジャンディが退治してあげました。
財閥の御曹司がゴキブリごときで叫ぶの、ギャップありすぎ
眠るまでそばにいてから自宅に戻ると、そこにはガウルから住所を聞いたジェギョンが来ていました。図書館では本棚の間で眠るジフをジャンディが見つけ、ジフは自分のアートセンターを一日借りて作品を見せます。ジャンディは蓮の形の作品ではなく絵はがきを選び、ベンチで休むジフの姿を描いてモデル代として渡しました。ジフはお返しに蓮の作品を贈り、「泥の中に咲いても世の中を清らかにする、君に似ている」と伝えます。
そして最後、ジェギョンはジュンピョの家に入り、勝負を持ちかけるところで18話は終わりました。
ジャンディが見た「歴史的な夜」発言がきつかった話
一番印象に残ったのはやっぱり朝食のフォークのシーンです。ジェギョンの「歴史的な夜だった」って言葉、嘘なのわかってるのにジャンディの手が止まっちゃうところ。あれリアルでした。
イジョンがジュンピョに、ジャンディの怪我の真相を話す場面もきつかったです。マカオでずっと言えなかったこと、こんな形で伝わるんですね。ジュンピョの顔、見てるこっちまで気まずくなりました。
一方でゴキブリ事件は普通に笑いました。あんなに堂々としてるジュンピョが虫一匹でパニックって、ギャップがずるい。
ジフとの美術館デートは終始穏やかで良かったです。蓮の花の話、さらっと言うけどちゃんと口説いてますよね、あの人。
そしてラストのジェギョンの「勝負」発言。まったく引く気ないんだなこの人・・・次どう出るのか気になるところで終わりました。
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