韓国版 花より男子 第19話 あらすじ ジフの「もう以前の呼び方で呼ばないで」とカン会長の宣戦布告

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今回はク・ジュンピョとジェギョンの真剣勝負から始まって、ソ・イジョンとチュ・ガウルのデートが思いっきり気まずい方向に転がり、ユン・ジフは祖父に「もう昔の呼び方で呼ばないで」ときっぱり言い放ちます。そしてカン会長がついにクム・ジャンディの前に姿を現し、かなり刺さる言葉を投げつけてきました。それでは19話を一緒に見ていきましょう!

韓国版 花より男子 19話のあらすじ

まずはジュンピョとジェギョンの勝負から。最初の格闘ゲームであっさりジュンピョが負けてしまいます。

え、ジュンピョそんなにゲーム弱いの・・・

一方イジョンは酒を飲んでいてソン・ウビンに止められる場面から始まりました。母が病院に運ばれてイジョンを捜しているという電話が入っても、忙しいと突き放します。

そのままガウルとのデートを決行。クラブに連れていくと次々と女性に声をかけ、しまいには知らない女性二人が二人の席に座り込む始末。さすがにガウルは席を立ちます。

そりゃ怒って当然。ガウルよく我慢したと思う

イジョンはガウルを引き止め、父との夕食の席へ連れていきました。父はガウルを気に入って食事を勧めるんですが、そこでイジョンが放った皮肉がきつい。母が倒れてもデートする自分と、妻の生死にかかわらず若い女性をもてなす父は似ていると言い出し、ガウルを父に貸そうかとまで口にしたので、ガウルは水をかけて立ち去ってしまいました。

それは水かけられて当然だわ、イジョン

一方ジャンディの方は、ジェギョンが新居に食料を持ってやってきたり、ジュンピョと一緒に携帯電話を買いに行ったり、なにかと周りをうろうろしています。

そしてこの回で一番心が動いたのがジフと祖父のシーン。ジフは診療所で祖父の席に自分の写真と釣りざおを見つけ、両親が亡くなった日に本来なら祖父と釣りに行くはずだったことを思い出します。祖父はジフに謝りますが、ジフは「十五年前に言うべきだった」と返し、幼い自分が祖父に抱かれて泣きたかったことを打ち明けたあと、「もう以前の呼び方で呼ばないでほしい」と言って出ていきました。

これはジフ側の言い分の方が正しいと思う。十五年待たせておいて今さらすぎる

祖父はまた腹痛を起こし、ジャンディにジフを捜してほしいと頼みます。ジフは十五年前、父の葬儀の日に祖父が自分を置いて去っていった記憶を思い出しながら、雨の中ジャンディの家にたどり着き、待っていたジャンディに抱きつきました。

夜が明けてジャンディが朝帰りしたことでジュンピョが問い詰める場面もありましたが、ジャンディは「自分の私生活」ときっぱり。

そんな中カン会長がジュンピョとジャンディが一緒にいる写真を見て動き出します。ジャンディの新居に乗り込んできて、婚約者のいるジュンピョを家に入れたことを責め、男性を誘惑する才能があるとまで言い放ちました。

初対面でその言い方はさすがにひどい

その後みんなで真実ゲームをすることに。ジュンピョはジャンディに「何があっても逃げない」という約束が今も有効かと尋ねますが、ジャンディは「約束した人も聞いた人ももういない」と答えます。

この返し方、地味に一番刺さった

そして翌朝、ジャンディの住む建物が撤去対象になっていることが判明。カンサンは地方の両親のもとへ発つことになり、ジャンディだけが大学のためソウルに残ります。列車に乗る前、カンサンは「ジュンピョは今もジャンディが好きなようだ」と姉を励ましました。

19話を見て一番モヤモヤしたシーン

一番気になったのはやっぱりカン会長のシーンです。初めて会ったその日にあそこまで言うのはさすがにきつい。ジャンディは何も悪いことしてないのに。ウビンが慰めてくれたのがせめてもの救いでした。

イジョンとガウルの回も見ていて胃が痛くなりました。父親と自分を並べて皮肉るところ、言ってることは間違ってないんですけど言い方が最悪。水かけられても文句言えないと思います。

ジフと祖父のシーンは重かったですね。十五年分の溜まったものを一気に吐き出す感じで、祖父の謝罪ももう遅すぎるという気持ちの方が勝ってしまいました。ジャンディに抱きついたジフを見て、ちゃんと受け止めてくれる人がいてよかったとほっとしました。

あとカンサンが地方に行くことになったの、地味に切ないです。ラーメン飽きたとかピザ食べたいとか言ってた子が急に一人でいなくなっちゃうんだなと思うと。ジャンディを励ますセリフだけ妙にしっかりしてて、そのギャップがなんだかじんとしました。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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