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クルミットです♪
結婚式当日、ジュンピョがジャンディに「引き止めてほしい」と頼む場面から始まる22話。それなのにジャンディは目をそらしてその場を離れてしまいます。そして式場ではジャンディが何者かに拉致されるという事態に。ジュンピョの携帯に届く拘束写真、司式者の「異議のある方は」の問いにジェギョン自身が手を挙げる展開、空港での別れ。今回は動きが多くて、正直どこから話せばいいか迷うくらいでした。それでは22話を一緒に見ていきましょう!
韓国版 花より男子 22話のあらすじ
結婚式の準備が進む中、ジュンピョに姿がありません。ジェギョンに会いに向かっていたジャンディは、エレベーター前で見知らぬ男たちに拉致されてしまいます。
え、結婚式当日にこれ?タイミング悪すぎでしょ
ジュンピョの携帯には拘束されたジャンディの写真と、カン会長からの「新郎が遅すぎる」というメッセージが届きます。やむを得ず式場へ向かうジュンピョ。式は始まってしまいます。
司式者が異議のある者はいないかと尋ねると、なんと花嫁のジェギョン自身が手を挙げます。続いてジフ、ウビン、イジョン、ガウルまでもが異議を口にしました。
花嫁本人が異議って、もうこれ結婚式じゃなくて何かの発表会だった
ジェギョンは両親とカン会長に、まだ結婚する時ではないと告げ、シンファグループの問題は自分に責任があるとして父親に処理を頼みます。そしてカン会長とジュンピョに頭を下げ、式は中止に。招待客が去ったあと、ジャンディはジェギョンのボディーガードに救出され、ジュンピョがすぐに駆けつけました。
イジョンとガウルは車で出かけます。ガウルはジェギョンへの感謝で泣き続け、イジョンは以前約束の場所に行かなかった理由を聞かれたことに触れ、自分はハッピーエンドを信じていないと話しました。工房にウンジェが訪ねてきた日のことも思い出します。手を傷つけたウンジェは、翌朝七時に指定の場所へ来てほしいと頼んでいました。
ジフは競馬場でジュンピョとの会話を思い返します。ジュンピョは以前、ジャンディを任せるなら自分よりジフだと思っていたと打ち明けていました。そこへジェギョンが現れ、ジュンピョを送り出した直後からずっと後悔していると話します。翌日ニューヨークへ発つというジェギョンは、ジャンディがなくしたネックレスをジフに託しました。
ジェギョンのこの潔さ、正直ちょっと惚れそうになった
ジャンディとジュンピョはジェギョンが用意した場所で夕食をとり、ダンスをして星を眺めます。翌朝はF4とガウルも合流し、みんなで穏やかな時間を過ごしました。
その後ジャンディとジュンピョは空港へ。ジェギョンと再会し、感謝と別れを告げます。「別れるときは自分の許可を得るように」と言いながらジャンディを抱きしめるジェギョン。三人はそこで別れました。
一方ジュンピョは会社の危機をニュースで知りますが、カン会長の命令で部屋に閉じ込められてしまいます。ジャンディはジフの家で過ごすことになり、頼まれごとで病院に通い、見知らぬ男性に本を読み聞かせる日々を送ります。ウビンはジュンピョを外に連れ出そうと動き、監視の目をかいくぐって二人は脱出に成功しました。
ジェギョンの引き際が一番きつかった話
今回一番刺さったのはやっぱりジェギョンです。自分から式をぶち壊して、父親に「処理して」と言い切って、それでもジュンピョとジャンディにちゃんと頭を下げる。あの場でそこまでできる人、なかなかいないと思います。
ジフに「後悔してないの」って聞かれて「ひどく後悔してる」と即答してたのも切なかったです。それでもニューヨークに発つって決めて、ネックレスまでジフに託して。未練残しながらもきっぱり身を引く感じ、見ていてこっちが泣きそうになりました。
イジョンの「ハッピーエンドを信じていない」発言もずっと引っかかっています。ウンジェとの手紙、この後どうなるのか気になるところ。ジフもジャンディへの気持ちを抱えたまま同じ屋根の下にいるわけで、この三人(いや四人か)のもつれ具合、この先どう転がるんでしょうか。
ジュンピョが部屋に閉じ込められるくだりはさすがに笑いました。財閥のボンボンなのに軟禁って、コメディとシリアスの境目がよくわからないドラマです。
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