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クルミットです♪
今回はヨン・スジョンが清掃員に変装して社長室から抜け出すところから始まります。母の絵をめぐる小さな謎、クム・ハニャンのダオソ・ゲストハウス訪問、そしてヨ・ウィジュと同じベッドで朝を迎えてしまうという展開まで動きの多い22話でした。イ・ヨンエに見られてしまうシーンもありましたね。
それでは22話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 22話のあらすじ
ヨン・スジョンは清掃班長がうまく注意を引きつけている隙に、素早くマスクを着けて社長室から抜け出します。バレずに済んで、まずはひと安心です!
その後、ヨン・スジョンは先輩の次長に、当時家が全焼したはずなのに母の絵がどうして外に持ち出されていたのか分からないと打ち明けます。清掃班長は、誰かがこっそり絵を持ち出して売ったのではと推測しました。
その絵、一体誰が動かしたの?地味に気になる謎です。
先輩の次長は事務室に行き、社長室に飾ってある絵について尋ねます。チェ・ヘラは、海外の投資家から購入したものだろうと答えました。あっさりした返事だったのが逆に引っかかります。
場面は変わってダオソ・ゲストハウス。クム・ハニャンが部屋を借りたいと訪ねてきますが、ヨン・ジャンウォンは歓迎せず、空いている部屋はないと断ります。クム・ハニャンはイ・ヨンエの部屋をこっそりのぞいたあと、イ・ヨンエをヨン・ジャンウォンのそばから追い出すと決意しました。
来て早々に何か企んでる感じ、嫌な予感しかしません。
夜になり、チュ・ウジンはゲストハウスの近くで車を止め、ヨン・スジョンが戻るのを待っていました。そこへ現れたのは、酒に酔ったヨン・スジョンとヨ・ウィジュ。二人一緒にゲストハウスへ入っていく姿を、チュ・ウジンは車の中から見てしまいます。
酔った二人はヨ・ウィジュの部屋の同じベッドに横になり、ヨ・ウィジュは自分がヨン・スジョンにとって何なのかと尋ねました。ヨン・スジョンは「ヨ・ウィジュ」とだけ答えます。
質問の答えになってるようでなってない、この返し好きです。
ヨ・ウィジュはさらに、会社に行ったのはチュ・ウジンに会うためだろうと問い詰めますが、ヨン・スジョンは母の絵を見るためだったと説明。ヨ・ウィジュは彼女に、チュ・ウジンを好きになるなと告げました。そして二人はそのまま眠り込み、朝を迎えてしまいます。
目を覚ましたヨン・スジョンは、自分がヨ・ウィジュのベッドで寝ていたことに気づき、慌てて部屋を飛び出します。誰にも見られていないか確認しようとしましたが、部屋から出てくる姿をイ・ヨンエにしっかり見られていました。
一番見られたくない人に見られるやつ・・・
一方チェ・ヘラは、再び大量の贈り物を買ってミン・ギョンファの家を訪ねます。エレベーター前でばったり会った二人は、笑顔で好意的な言葉を交わしました。仲良さそうに見えて、正直このままでは終わらなそうな空気があります。
ヨン・スジョンは再び清掃員に変装し、本部長室を掃除するふりをしながら室内を調べていました。そこへチュ・ウジンが入ってきて、思わず身を縮めてしまいます。チュ・ウジンは清掃員姿の彼女に、気にせず楽にやっていいと声をかけ、その髪形をどこで整えたのか尋ねました。
そのタイミングでミン・ギョンファとチェ・ヘラが本部長室に入ってきます。ミン・ギョンファが状況を見て何事かと尋ねると、チュ・ウジンは振り返り、自分の体でヨン・スジョンの姿を隠しました。チェ・ヘラはその清掃員をじっと不審そうに見ています。
ヨ・ウィジュのベッドで迎えた朝が一番きつかった
今回一番心臓に悪かったのは、やっぱり朝のシーンです。酔った勢いとはいえ、同じベッドで朝まで一緒にいたのがバレる相手が、よりによってイ・ヨンエだったのが地味にきつい。あの一瞬の目撃、絶対後で尾を引きますよね。
そして引っかかったのが母の絵の話。家が全焼したはずなのに絵だけ外にあったって、普通に考えて誰かが持ち出したとしか思えません。チェ・ヘラの「海外の投資家から購入した」という返事も、なんかスラスラ出過ぎててかえって怪しいです。
クム・ハニャンはもう登場一発目から不穏でした。部屋を貸してもらえなかった腹いせなのか、いきなりイ・ヨンエを追い出す気満々なの、行動が早すぎます!まぁヨン・ジャンウォンにその気がないなら普通に諦めればいいのに、とは思いますが。
最後の本部長室のシーン、チュ・ウジンが自分の体でヨン・スジョンを隠す動き、とっさすぎて笑ってしまいました。チェ・ヘラの疑わしそうな視線、あれ絶対何か勘づいてます。
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