復讐の化身 ヨン・スジョン 第57話 あらすじ チェ・ヘラの腕輪が動かぬ証拠になった話

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事故現場に戻ってきたチェ・ヘラを、ヨン・スジョンがついに問い詰めます。そしてイ・ヨンエの布団の上に落ちていた腕輪、これが後半の大きな鍵になってきます。ヨ・ウィジュも帰国して病院に駆けつけますが、ヨン・スジョンとの間にすれ違いも生まれていて。それでは57話を一緒に見ていきましょう!

復讐の化身 ヨン・スジョン 57話のあらすじ

事故現場で、ヨン・スジョンに何度も名前を呼ばれたチェ・ヘラがようやく振り返ります。とっさに理由をごまかして立ち去ろうとするチェ・ヘラに、ヨン・スジョンは何を捜していたのかと聞き、「犯人は現場に戻ってくるものだ」と切り込みました。

この一言、めちゃくちゃ怖かったです。もう完全に確信持って言ってますよね。

ヨン・スジョンはハミンから、午後3時にチェ・ヘラがマソン家の中にいたと聞き出します。一方でチェ・ヘラの車を追っていたタクシー運転手がヨン・ジャンウォンを降ろしたのは午後3時50分。この50分のズレが、じわじわチェ・ヘラを追い詰めていきます。

そこへ帰国したヨ・ウィジュが病院に到着。ですがヨン・スジョンは、電話に出なかったことをまず責めてしまいます。ヨ・ウィジュは警察の協力も得られず、一人でヨン・ジャンウォンとイ・ヨンエを守るのが怖かったと泣きながら謝り、ヨン・スジョンを抱きしめました。

ウィジュも余裕なかったんだろうな、って思うと責められないですよね。

その様子をチュ・ウジンが見かけますが、声をかけずに引き返します。ファン・ジェリム会長も二人を目撃して、後でヨ・ウィジュを呼び出し注意していました。

病室では、イ・ヨンエがチェ・ヘラの腕輪を手首にはめて触っていたものの、うっかり布団の上に落としてしまいます。そこへチュ・ウジンとチェ・ヘラが訪れ、果物をむいていたチェ・ヘラが自分の腕輪を見つけて固まる場面。ヨン・スジョンに見られていたため、その場で持ち去ることができませんでした。

刑事からは、タクシーのドライブレコーダーは故障していたと告げられ、もう電話をかけてこないでくれとまで言われてしまいます。ヨン・スジョンとヨ・ウィジュは、防犯カメラの映像もドライブレコーダーの件も、誰かが裏で手を回しているのではと話し合います。ヨ・ウィジュは、このまま何もできず被害を受け続けるのかと憤っていました。

証拠が次々消えていくの、犯人側の力が相当強いってことですよね。ちょっとゾッとしました。

マソン家に戻ったヨ・ウィジュは、防犯カメラの映像を一部復元し、午後3時ごろマソン家にいたチェ・ヘラの姿を確認します。イ・ヨンエが見えなくなった時刻と重なると指摘され、チェ・ヘラは追い詰められることに。

ファン・ジェリム会長にも、家に来たのに挨拶もしなかったのかと問われたチェ・ヘラは、バイオリンの話をしながらイ・ヨンエを見たことは認めます。でも続けて、イ・ヨンエはヨン・ジャンウォンと一緒にタクシーで出ていったと、真っ赤な嘘をついてしまいました。

よくもまあその場ですらすら嘘つけるな・・・とチェ・ヘラの度胸に若干引きました。

ヨ・ウィジュはヨン・スジョンに電話し、チェ・ヘラがタクシーのことまで知っていたのはおかしい、あらかじめ筋書きを作っていたはずだと伝えます。

そしてチェ・ヘラは病室のものと同じ腕輪を買って取り繕おうとしますが、同じ品が見つからず、クム・ハニャンに苛立ちをぶつけていました。ヨン・スジョンが帰宅したと思い込み、腕輪を回収しようと病院に忍び込み、イ・ヨンエのかばんを漁ります。

しかしヨン・スジョンはその一部始終を撮影していて、「捜している物はかばんの中にはない」と告げ、自分が持っていた腕輪を見せながら「これを捜しているんでしょう」と追及します。

最初からずっと見られてたっていう、この構図が一番スカッとしました。

チェ・ヘラの腕輪、まさかここまで追い詰める材料になるとは

今回一番印象に残ったのは、やっぱり最後の病室のシーンです。ヨン・スジョンが黙って撮影してた、っていうのがもう完全に一枚上手。チェ・ヘラ、勝ち誇った顔でずっと嘘ついてきたのに、あの瞬間だけは表情変わったんじゃないかなと想像しちゃいます。

あと地味にきつかったのがヨン・スジョンとヨ・ウィジュのすれ違い。電話に出なかったことをまず責めちゃうところ、気持ちはわかるけど言い方よ・・・とちょっとハラハラしました。ウィジュも一人で抱え込んで、警察も味方してくれなくて、そりゃ泣きますよね。

ファン・ジェリム会長、二人を見て後でウィジュを注意するあたり相変わらず抜け目ないです。この人だけは誰が嘘ついてるか見えてそうで怖い。

チェ・ヘラが同じ腕輪を買い直そうとして見つからず、ハニャンに当たり散らすところは正直ちょっと笑ってしまいました。証拠隠滅も雑だし、当たる相手も違う気がします。

それにしても、腕輪ひとつでここまで話が転がるとは思ってなかったです。イ・ヨンエが落としたあの瞬間、まさかこんな追及の材料になるなんて・・・。最後、腕輪を見せられたチェ・ヘラの顔、想像するだけでちょっとスカッとしました。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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