復讐の化身 ヨン・スジョン 第62話 あらすじ ケリー・チョンの姪クリスタルの正体はヨン・スジョンだった

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1年ぶりに帰国したヨ・ウィジュが納骨堂でヨン・スジョンに似た女性を見かけて追いかける場面から始まって、最後はケリー・チョンの姪クリスタルの正体が判明するという、かなり動きのある回でした。チェ・ヘラとチュ・ウジンが結婚していたことにも驚きましたし、後継者争いも一気に動き出します。それでは62話を一緒に見ていきましょう!

復讐の化身 ヨン・スジョン 62話のあらすじ

アメリカから1年ぶりに帰国したヨ・ウィジュ。イ・ヨンエと一緒に納骨堂を訪れ、ヨン・ジャンウォンの納骨壇に手を合わせます。ヨン・スジョンは相変わらず行方が分からないままで、ウィジュはまだ会えずにいました。

そんな中、納骨堂でスジョンに似た後ろ姿の女性を見つけたウィジュは、思わず追いかけます。でも追いついた場所に女性の姿はありませんでした・・・。

ここで「あ、絶対スジョンだ」って確信しちゃいました

その女性は少し離れた場所からウィジュの様子をじっと見ていたので、余計に気になります。

ウィジュはアメリカ滞在中に重要な契約をまとめ、しっかり成果を出して戻ってきていました。そしてこの1年の間に、チェ・ヘラとチュ・ウジンが結婚していたことも判明。ここはさらっと語られるだけでしたが、けっこう驚きました。

ファン・ジェリムは家族を集めて、今後1年の業績を比較し、チュ・ウジンとヨ・ウィジュのうち成果を出した方を社長に任命すると発表します。ミン・ギョンファは、ウィジュを社長候補にするのはまだ早いと反対。一方ジェリムは、最近業績が振るわないウジンに、酒ばかり飲まず仕事に励むよう注意していました。

そのあとジェリムはウィジュに、ギョンファとヘラが必死になって対抗してくるだろうと話します。ウジンがギョンファの言いなりになって酒ばかり飲んでいることも嘆いていました。

ウジンがすっかり操り人形状態で見ていて切ないです

ギョンファはウジンに、望まない結婚への不満をいつまでも言うなと叱ります。でもウジンは、会社の経営にも後継者争いにも興味がないと言い返し、対抗するならギョンファ自身がすればいいと言い残して立ち去りました。

一方、閉鎖されたスジョンのゲストハウスを管理していたのは、かつてフィットネス施設を経営していた男性でした。今はジェリムの秘書として働いています。そこへケリー・チョンという女性が現れ、自分がこのゲストハウスに住むと言い張って騒ぎを起こします。姪と相談したうえで家財道具も運び入れると話していました。コシウォンを出たミヨンも、このゲストハウスで暮らし始めていたようです。

そしてケリー・チョンがマソングループを訪問。ギョンファ、ウジン、ヘラが出迎えますが、ケリーはまずウィジュ本部長を探します。ヘラはケリーの車の中に座っている女性の存在が気になって仕方がない様子でした。

ケリーは秘書として同行させている姪のクリスタルを呼びます。車から降りて社内に入ってきたクリスタルは、姿を消していたヨン・スジョンでした。

ヘラ、ウジン、ギョンファ、ウィジュは一斉に驚きます。

やっぱり!ってなりました。納骨堂の後ろ姿はこの伏線だったんですね

ケリーは、今後すべての仕事を自分の代理人であるクリスタル、つまりスジョンを通して進めると宣言。ヘラはスジョンがケリーの姪兼代理人として戻ってきたことに動揺していました。

復讐の化身 ヨン・スジョン 62話を見て思ったこと

一番驚いたのはやっぱりクリスタルの正体がスジョンだったところです。姪のふりして代理人として堂々と登場するの、地味に強気な戦略だなと思いました。

ヘラとウジンが結婚していたのはさらっと流されましたけど、けっこう重い設定ですよね。愛のない結婚っぽさが会話の端々から伝わってきて、ウジンの「経営にも後継者争いにも興味がない」発言に納得してしまいました。ギョンファに言い返すシーン、ウジンにしては珍しく強気でした。

あと個人的に気になったのはケリー・チョンというキャラクターです。急にゲストハウスに住むと言い出して騒ぎを起こすあたり、只者じゃない感じがします。この人が今後どう出るのか、地味に気になります。

一番きつかったのは、ウィジュがスジョンらしき後ろ姿を追いかけて、結局追いつけなかった場面です。あそこで一言でも声をかけられていたらと思うと、もどかしくてたまりませんでした。

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