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クルミットです♪
今回はチュ・ウジンがチャン・ミョンチョルの胸ぐらをつかむところから始まり、チェ・ヘラとの関係の行方、クム・ハニャンの土下座、そしてチャン・ミョンチョルがイ・ヨンエを屋上から突き落とそうとする場面まで続きます。それでは71話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 71話のあらすじ
ミン・ギョンファは、チャン・ミョンチョルが使っていた秘書室を片づけるよう指示します。そんな中、廊下でチャン・ミョンチョルを見つけたチュ・ウジンは、いきなり胸ぐらをつかみました。「ヨ・ウィジュの次は僕なのか」と問い詰めるチュ・ウジン。
ここまで溜め込んでたんだ、ウジン。よく我慢してたな…
チャン・ミョンチョルが振り払うと、チュ・ウジンは二度と自分の前に現れるなと告げます。すかさずチャン・ミョンチョルは自分がチュ・ウジンの義父であることを持ち出しますが、チュ・ウジンはチェ・ヘラとの関係も終わりだと宣言。するとチャン・ミョンチョルは、ミン・ギョンファとの関係をほのめかし、簡単にはそうならないと言い返します。激怒したチュ・ウジンはチャン・ミョンチョルの腹部を殴りました。
一方チェ・ヘラは、チャン・ミョンチョルが実父だと知ったのは少し前だったとチュ・ウジンに説明します。でもチュ・ウジンは、慰謝料を払うので関係を終わらせようと突き放しました。チェ・ヘラがすがりついても、妻と義父を疑いながら一緒に暮らすことはできないと拒絶するチュ・ウジン。
ヘラも気の毒だけど、ウジンの気持ちもわかる。こんなの普通に暮らせないよ
マソン家では、クム・ハニャンがジョンボムとク・チョンマンにすべての責任を負わせるような説明をし、ひざまずいて泣きながらチェ・ヘラを許してほしいと訴えます。ク・チョンマンはすでに密航して海外へ逃亡していました。ファン・ジェリムはミン・ギョンファに、チャン・ミョンチョルとチェ・ヘラを一緒に追い出すよう命じます。
病室を訪れたミン・ギョンファは、イ・ヨンエを乱暴に扱いました。そして、三十年前に殺しておくべきだった、当時失敗したことが悔やまれると口にします。さらに、余計なことを話せば息子二人を無事では済ませないとイ・ヨンエを脅しました。
ギョンファのこの冷たさ、いまさらだけど本当に怖い
チャン・ミョンチョルはミン・ギョンファに、自分の気持ちは本物であり、愛しているから信じてほしいと訴えます。するとミン・ギョンファは、信頼を示したければイ・ヨンエを殺すよう命じました。チャン・ミョンチョルは、そうすれば自分を信じるのかと確認します。
その後、チャン・ミョンチョルは病室へ忍び込み、イ・ヨンエに麻酔をかけました。意識を失ったイ・ヨンエを車椅子に乗せて屋上へ運び、そこから転落させて殺そうとします。
その場を目撃したヨン・スジョンは、チャン・ミョンチョルを追って屋上へ向かい、イ・ヨンエを救おうとしました。しかしチャン・ミョンチョルはヨン・スジョンを倒し、首を絞めます。そして、問題なのはヨン・スジョンだと言い、彼女を殺そうとするところで話が終わりました。
71話で一番きつかったシーン
正直、屋上のシーンは見ていて手が止まりました。イ・ヨンエを車椅子ごと転落させようとするなんて、チャン・ミョンチョルの本性がついに剥き出しになった感じです。しかもそこにヨン・スジョンが駆けつけて、逆に首を絞められる展開。見てるこっちまで息が止まりました。
スジョン、なんでいつも一人で突っ込んでいっちゃうの…
あと地味にきつかったのが、クム・ハニャンの土下座シーンです。ジョンボムとチョンマンに責任を押し付けて自分だけ許してもらおうとする姿、見ていて微妙な気持ちになりました。ク・チョンマンはもう海外に逃げてるし。
そしてミン・ギョンファ。イ・ヨンエへの脅し文句、三十年前の話まで持ち出してくるあたり、この人がこの家の本当の黒幕なんだと改めて思いました。チャン・ミョンチョルに「イ・ヨンエを殺せ」と命じるところも、愛だの信頼だのを試すための道具にしてる感じで、ちょっと寒気がしました。
チュ・ウジンとチェ・ヘラの別れは切なかったです。でも自業自得な部分もあるので、素直に同情しきれないところが複雑。チャン・ミョンチョルがどこまでも自分を守るために動くのを見ていると、この人に振り回された家族全員が気の毒になってきます。
屋上でスジョンの首を絞めながら「問題なのはスジョンだ」と言い放つチャン・ミョンチョル、あの目つきが忘れられません。
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