復讐の化身 ヨン・スジョン 第76話 あらすじ チェ・ヘラの脅しとケリー・チョンの正体が発覚

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76話は防犯カメラ映像でチュ・ウジン、チェ・ヘラ、ミン・ギョンファの三人が非常階段にいたことがはっきりして、そこからチェ・ヘラがミン・ギョンファを脅す展開に。さらにケリー・チョンがチェ・ヘラの過去の写真を手に入れたり、納骨堂でチェ・ヘラに掴みかかったり、もう情報量がすごいことになっています。それでは76話を一緒に見ていきましょう!

復讐の化身 ヨン・スジョン 76話のあらすじ

ヨン・スジョンはヨ・ウィジュと一緒に、ヨン・ジャンウォンが被害に遭った日の防犯カメラ映像を確認します。映っていたのは、非常階段の出入口から廊下へ出てくるチュ・ウジン、チェ・ヘラ、ミン・ギョンファの三人。

この三人、揃って怪しすぎる・・・

ヨン・スジョンは怒りのあまり、ミン・ギョンファの首を絞める場面を一瞬想像してしまいます。でもすぐに感情を捨てて、冷静に復讐しなければと自分に言い聞かせるんですよね。

そして本題の指示された仕事について。ヨン・スジョンは、絵画をまず自分名義で購入し、その後リオ・カンパニーが十倍の価格で買い取ったことにする書類を作る、と説明します。差額の現金は自分で用意すると。

十倍って、詐欺の金額感覚バグってません?

一方チュ・ウジンは、ハミンの手首に巻かれたハンカチに気づきます。それはイ・ヨンエが巻いてくれたもの。それを見たチュ・ウジンは、幼いころにイ・ヨンエと会った記憶をふと思い出します。

帰宅したミン・ギョンファに、妊娠中のチェ・ヘラが「お酒のにおいがする」と指摘。ミン・ギョンファはチェ・ヘラの手首をやや乱暴につかんで、その場から連れていってしまいます。

妊婦の手首を強く掴むの、普通に怖い

でもチェ・ヘラも黙ってはいません。これから良妻賢母として振る舞うつもりだから邪魔をしないでと言い放ち、さらにミン・ギョンファが干渉を続けるなら、ヨン・ジャンウォンが被害に遭った日にチュ・ウジンとミン・ギョンファが非常階段にいたことを公表すると脅します。

チェ・ヘラ、強すぎる・・・立場逆転してる

そのころケリー・チョンのもとには、チェ・ヘラがアメリカで年配の男性と結婚したときの写真が送られてきます。ケリー・チョンはチェ・ヘラがマソン家から追い出されると考えていたようです。

ヨン・スジョンはミヨンに、チェ・ヘラがミン・ギョンファの弱みを握っていること、そしてヨン・ジャンウォンを死なせたのがミン・ギョンファだと知っていることを話します。チュ・ウジンがやったのではと聞かれると、三人が続けて事件に関わったようだと答えました。

ヨン・スジョンは、ハミンの母親を死に追いやったのも、自分の父ヨン・ジャンウォンを死なせたのも、結局はミン・ギョンファだったと話します。三人自身の口から真実を語らせなければ、とミヨンに告げるんです。

ポク秘書からは、指名手配中のチャン・ミョンチョルがクム・ハニャンの家にいるという知らせも入ります。

そして今回一番驚いたのがラストのシーン。チェ・ヘラは亡くなったチョン・ジウの納骨堂を、ハミンと一緒に訪れます。遺骨に向かって、チョン・ジウの娘であるハミンと元夫のチュ・ウジンは自分が面倒を見る、と心の中で語りかけるチェ・ヘラ。

その様子を物陰から見ていたケリー・チョンが、突然後ろからチェ・ヘラの髪をつかんで激しく揺さぶります。よくここに来られたものだ、しかも孫娘まで連れてきたのかと責め立てて。

いきなり髪つかむのやめて、妊婦なんですけど

わけが分からずチェ・ヘラが理由を尋ねると、ケリー・チョンは自分こそが、チェ・ヘラの言葉によって死に追いやられたチョン・ジウの母親だと明かします。ヨン・スジョンはその二人のやり取りをじっと見ています。

76話で一番引っかかったこと

もう今回はラストのケリー・チョンの告白に尽きます。今までずっとチェ・ヘラの周りをうろついてる怖い人という印象だったケリー・チョンが、まさかチョン・ジウの母親だったとは。

しかもチェ・ヘラは自分がその相手にどんな仕打ちをしたのか、多分ピンときてないんですよね。だから「なぜ自分にそんなことをするのか」と本気で聞き返してる。この温度差がもう怖い。

チェ・ヘラって物語の中でどんどん強くなっていて、ミン・ギョンファを脅すところなんてもう完全に主導権握ってました。でも納骨堂でハミンに向かって「面倒を見る」って語りかけてたのは、脅しの時の顔とは全然違う感じがして。この人、本当はどっちなんだろう。

チュ・ウジンがハンカチを見て昔の記憶を思い出すシーンは静かでしたけど、地味に気になります。イ・ヨンエとの過去、これから絶対関わってきますよね。

ミン・ギョンファがチェ・ヘラの手首を掴む場面、正直見てて嫌な気分になりました。責めるべき方向が完全にズレてる。自分がやったことの後始末をチェ・ヘラに押し付けようとしてるようにしか見えなくて。

ケリー・チョンに髪をつかまれたチェ・ヘラ、あの瞬間だけは本当にただの被害者でした。人によって見せる顔がこんなに違うキャラクターも珍しい気がします。

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