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クルミットです♪
今回はナ秘書が再び逃げ出したこと、ミン・ギョンファの様子がどんどんおかしくなっていくこと、そしてヨ・ウィジュが公園で突然倒れてしまったこと、盛りだくさんの105話でした。特にヨ・ウィジュが病気を隠していたと知ったヨン・スジョンの顔、あれは忘れられません。それでは105話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 105話のあらすじ
捕まっていたナ秘書ですが、監禁されているケリー・チョンが無事だということを話します。危篤だった祖母も峠を越したそうで、少しほっとしました。でもナ秘書、そのあとまた逃げ出すんですよね。
この人ほんと諦めが悪い。何回逃げるの・・・
一方でミン・ギョンファの様子が明らかにおかしくなっています。家政婦を突然解雇したかと思えば、翌日には自分が解雇したこと自体を忘れている。電話も鳴っていないのに携帯電話に向かって「なぜ何も話さないのか」と問いかける場面もありました。
見ていてこっちが心配になるレベルでした
会議中には、チャン・ミョンチョルが自分を呪う声を聞き、その姿まで幻として見てしまうミン・ギョンファ。「向こうへ行け」と叫びながら腕を振り回して、その場で気を失いました。あの取り乱し方は尋常じゃなかったです。
そこでチュ・ウジンはミン・ギョンファを落ち着かせながらも、内心では自分がされたことを同じように味わわせようと考えています。実はこの異変、チュ・ウジンが飲ませた薬が関係しているそうです。
やっぱりそうだったか、って感じでした
さて場面は変わって、公園でヨン・スジョンと一緒に過ごしていたヨ・ウィジュ。突然鼻血を出して倒れてしまい、そのまま病院へ運ばれます。
病院に着いてもヨ・ウィジュは手術を拒否。医師は病状を説明しながら、手術を受けないことへの警告をしていました。その会話を偶然聞いてしまったヨン・スジョンは、ヨ・ウィジュが病気を隠していたことを初めて知り、大きな衝撃を受けます。
ヨ・ウィジュの隠し事に一番きつくなった回
今回一番きたのは、やっぱりヨ・ウィジュが病気を隠していたと分かる場面です。病室の外でたまたま聞いてしまうという形なのがまたつらい。本人の口から聞けなかったヨン・スジョンの気持ちを考えると、こっちまでずしんときました。
ミン・ギョンファの豹変ぶりも見応えがありました。呪う声が聞こえて腕を振り回すところ、正直ちょっと怖かったです。チュ・ウジンが薬を盛っていたと分かって、あ、そういうことねと納得しつつも、復讐のやり方がじわじわ効いてくるタイプで見ていて緊張します。
ナ秘書の逃走はもう何度目でしょう。祖母が峠を越したのは良かったですが、また逃げるなら最初から捕まらないでほしい・・・とすら思ってしまいます。
それにしても、公園ではあんなに普通に過ごしていたのに、倒れた瞬間の落差がすごかったです。医師の説明を廊下で聞いてしまったヨン・スジョンの、あの立ち尽くした背中が頭から離れません。
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