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クルミットです♪
チュ・ウジンからの電話にヨン・スジョンが出ないところから始まって、ミン・ギョンファとファン・ジェリムをめぐる探り合い、そしてチャン・ミョンチョルの遺伝子検査の話まで一気に動いた回でした。社長室の外でチュ・ウジンが立ち聞きしてしまう場面もあって、とにかく展開が早かったです。それでは38話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 38話のあらすじ
まずチュ・ウジンからの電話に、ヨン・スジョンは出ませんでした。理由の説明はなかったんですが、なんとなく気持ちの整理がついていないんだろうなという感じ。
電話に出ないってこと自体が、もう答えなんですよね
そしてチュ・ウジンはミン・ギョンファに、以前ヨ・ウィジュを見たときになぜ驚いたのかと尋ねます。でもミン・ギョンファははっきり答えません。代わりにファン・ジェリムが血筋にこだわっていることを批判して、ファン・ジェリムがいる限りチュ・ウジンとヨン・スジョンの関係は難しくなると話しました。
質問をはぐらかされてるのに、いつのまにか別の話にすり替わってる。ミン・ギョンファ、うまいなあと思いつつモヤモヤします・・・
一方、ヨン・ジャンウォンはヨン・スジョンを慰めて、お嫁さんとして彼女を迎えたい家はきっとあると声をかけます。そして、自分が懸命に生きていられるのはヨン・スジョンのおかげだと伝えました。
こういうさりげない優しさ、ジャンウォンってちゃんと家族してるんですよね
そこへチュ・ウジンが再びヨン・スジョンの家の前まで来ます。ヨン・スジョンとヨ・ウィジュがきょうだいらしく接している様子を見て、チュ・ウジンはヨン・スジョンを後ろから抱きしめ、面接を頑張るよう励ましました。ヨン・スジョンは背を向けたまま、それを受け入れます。
言葉で答えなくても、拒まないってことがもう答えなんだろうなと。
その頃、ミン・ギョンファは部下の次長から、チャン・ミョンチョルがチュ・ウジンの髪の毛を採取して遺伝子検査をしたと聞かされます。これでミン・ギョンファはチャン・ミョンチョルを疑い始めました。
髪の毛こっそり採るとか、もうドラマの定番ですけど毎回ちょっとゾッとします
ヨン・スジョンは面接を受けたあと、ミン・ギョンファが裏で手を回して自分が仕事に就けないようにしていると考え、事情を問いただすために向かいます。同じ頃、チュ・ウジンも友人からその話を聞いて社長室へ向かいました。でも室内から聞こえてきた会話に、足を止めます。
社長室では、チャン・ミョンチョルがミン・ギョンファに、ヨ・ウィジュがすべてを察してしまったと報告していました。ミン・ギョンファがチャン・ミョンチョルを疑うような態度を見せると、チャン・ミョンチョルは腹を立てて、ヨ・ウィジュが「自分はマソン家の次男だ」と口にすればすべてが終わると声を荒らげます。
外で聞いていたチュ・ウジンは、ヨ・ウィジュがマソン家の次男で自分の弟だと知って衝撃を受けました。
えっ、その情報開示の仕方!? ドア越しに知るとか一番きついパターンじゃないですか
そこへミン・ギョンファを問いただしに来たヨン・スジョンが現れ、チュ・ウジンの様子がおかしいことに気づきます。チュ・ウジンは倒れそうになりながらその場に座り込み、ヨン・スジョンがすぐに駆け寄って彼を支えました。
38話を見て一番きつかったシーン
やっぱり社長室のドアの外でチュ・ウジンが真実を知る場面です。中に入ろうとした矢先に、聞こえてきた会話で全部わかってしまうという。本人に向かって告げられるならまだしも、立ち聞きで知るってあまりに救いがないです。
ミン・ギョンファも気になる存在でした。血筋にこだわるファン・ジェリムを批判しておきながら、自分もチャン・ミョンチョルを疑って探りを入れてる。結局誰の味方なんですかね・・・
そしてヨン・ジャンウォンの言葉。お嫁さんに迎えたい家がきっとあるという台詞、何気ないけどヨン・スジョンへの信頼がにじんでました。チュ・ウジンに背中から抱きしめられて何も言わずに受け入れるヨン・スジョンとは対照的に、ジャンウォンとの間には言葉のやり取りがちゃんとあって、そこがなんだかほっとします。
最後、座り込んだチュ・ウジンをヨン・スジョンが支える場面。彼女は事情をまだ何も知らないまま、ただ目の前で崩れそうになってる人に手を伸ばしただけなんですよね。この二人、知らないところでどんどん距離が近づいていくのに、肝心の真実だけ共有できていない。ヨン・スジョンが後で全部知ったとき、どんな顔をするのか想像するだけでつらいです。
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