ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
処刑場で首に縄をかけられたテギルが意識を失いかけるところから今回は始まります。そこへチョン・ジホが捕卒に変装して助けに入り、清の使臣ヨンゴルテの矢まで飛んできて場は大混乱。テハがテギルの縄を切り、九死に一生を得たテギルでしたが、その先にチョン・ジホの壮絶な最期が待っていました。そしてヨジュではテギルとテハが取っ組み合いの喧嘩に。それでは18話を一緒に見ていきましょう!
チュノ~推奴~ 18話のあらすじ
処刑場、首に縄をかけられたテギルはオンニョンの名を呼びながら意識を失いかけていました。そこへ捕卒に変装したチョン・ジホが駆けつけます。ですが縄がどうしても外れません。
この時点でもう手に汗握りました。
そこへヨンゴルテがテハを逃がすために放った矢が捕卒に刺さり、処刑場は一気に大混乱に。逃げていたテハが刀を投げ、その刀がテギルの首の縄を切断します。地面に落ちたテギルにチョン・ジホが胸を叩く処置をすると、テギルは咳き込んで息を吹き返しました。
二人はそのまま逃走しますが、追っ手の矢がテギルをかわしてチョン・ジホの背中に刺さってしまいます。テギルはチョン・ジホを支えながら山中まで逃げました。
山の中で、テギルはオンニョンを見つけたこと、幸せに暮らしていると思っていたのに違ったことをチョン・ジホに話します。チョン・ジホは自分が見つけてやると言ったのに余計なことをした、相変わらず言うことを聞かないと、苦しそうに笑いながらテギルを叱りました。
そしてチョン・ジホは、気づかれないように自分の口へ冥土の旅費の銭を入れます。最後の頼みは、足の指がかゆいから掻いてほしいというもの。テギルが掻きながら気持ちいいかと聞くと、チョン・ジホは笑って静かに息を引き取りました。
足を掻いてほしいって、最後の頼みがそれなの・・・チョン・ジホらしいと言えばらしいけど、切なすぎます。
テギルは亡骸に向かって、早く見つけてくれていればこんな死に方はしなかった、ひどい生き方をしてひどい最期を迎えた、足を掻けというのが遺言なのかと語りかけます。泣いても人生は変わらないと言いながら涙を流し、冷たくなった足を握って息を吹きかけていました。
そこへ処刑場からテギルを追ってきたオッポクが銃を向けますが、泣いているテギルを見て銃を下ろします。あとでチョボクに、大事のためなら人を殺していいのか、事情のない命はないと話していました。
夜、テギルはチョン・ジホの服を着て石を積み、墓を作って葬ります。すぐ戻って日当たりのいい場所へ移すと言い残し、オンニョンを捜す黒装束の者たちがいるためヨジュへ向かいました。
一方、ワンソンとチェ将軍はチャッキに捕らえられ、脚に矢を射られたり逆さ吊りにされそうになったりとひどい目に。チャッキはかつてテギルに耳を切り落とされた過去を語ります。
ヨジュへ向かう途中、検問で挙動を怪しまれたヘウォンが捕らえられてしまいます。それを目撃したテギルは助けに行こうとしますが、テハに止められました。テギルはこれまで王孫を捜し回る黒装束のことを他人へ押しつけて立派に死のうとしていたくせに、自分に手を引けと言えるのかとテハに詰め寄ります。
テハは、王孫である以前にヘウォンと自分の息子だと答えます。テギルは、結局は王孫であって息子ではないんじゃないか、最初から知っていればここまで来なかったと言い返し、二人はまた取っ組み合いに。テギルがテハに、救いたいのは王孫なのかオンニョンなのかと問い詰めたところで18話は終わりました。
チョン・ジホの最期が重すぎた話
もうチョン・ジホの死に方、しばらく引きずりそうです。足を掻いてほしいなんて、そんなことを最後の頼みにする人います・・・?ちゃんと悲しいのに、なんだかチョン・ジホらしくて笑いそうにもなる、変な感情になりました。
テギルが亡骸に「ひどい生き方をしてひどい最期を迎えた」って語りかけてるところ、あれ本当につらかったです。誰かのせいにしたいのに、結局全部自分に返ってくる感じ。
オッポクが銃を下ろすところも良かったです。憎んでたはずなのに、泣いてる人には撃てないんですね。
そしてラストのテギルとテハ。もう毎回取っ組み合いしてる気がしますが、今回のはさすがにテギルの言ってることの方が正しい気がしました。王孫として捜されてる子を放っておいて、自分だけ道を選ぶって、そんな都合のいい話ある?ヘウォンがあんなあっさり検問で捕まっちゃったのも、呆気なさすぎて逆に不安になりました。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント