チュノ~推奴~ 第22話 あらすじ 世子との再会に涙、オッポクが撃った悲しい銃声

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

ウォラク山にまで清の使節が乗り込んでくるとは思いませんでした。ヘウォンが元孫にテハの手紙を読んで聞かせていた、あの静かな時間に。そしてテハとの再会を果たした世子の反応、チャッキの一対一の戦いっぷり、オッポクが最後に銃を構えるシーン・・・今回は感情がぐるぐる忙しかったです。それでは22話を一緒に見ていきましょう!

チュノ~推奴~ 22話のあらすじ

ウォラク山では、ヘウォンが元孫にテハの手紙を読み聞かせていました。そこへ清の使節ヨンゴルテたちが元孫を連れ去りに襲撃してきます。ヘウォンはテハの妻ということで殺されずに気絶させられただけでした。

これ、殺されなかっただけマシというか、逆にゾッとしました

異変に気づいたソルファがチャッキを呼び、チャッキは使節の首領と一対一の勝負に。蹴りと手技で圧倒し、首領をあっさり倒してしまいます。

チャッキ強すぎる。あの体格差で一瞬で終わらせるのやばい

首領は殺せと要求しますが、チャッキは殴りながら問い詰めるだけ。そこへチェ将軍が割って入り、棒を取り上げて自分が話を聞くと言います。それでも首領は何も答えません。

一方ハニャンに着いたテハは、テギルに世子の内侍の縁者へ伝言を届けてほしいと頼みます。テギルは情報が漏れることを心配し、上に立つ者は考えが多すぎて信用できないと言いました。テハは今の世子とは清で八年を共にした仲だと説明しますが、テギルの反応は冷めたものでした。

同じ頃、ファン・チョルンもハニャンに到着し、テハの狙いを読んでトングンジョン周辺に兵を配置します。

翌日伝言を託して戻ったテギルは、テハに妻子と土地があれば十分だと語りかけます。テハはテギルに、昔は身分の区別のない世を目指していたのではと問いますが、テギルは昔のことだと答えるだけでした。

宮中では世子が国王に謀反発覚の報告をしますが、国王はこれは自分でなく世子への謀反だったと返し、ソッキョンの名を出すことすら謀反になると告げます。世子がソッキョンを哀れに思っていると口にすると、国王は情をかけることの危うさを戒めました。

この親子の会話、聞いてるだけでこっちが胃が痛くなりました

内侍から届いた「モミの木をクァンヒムンへ」という伝言で、世子はテハからの合図だと気づきます。

その夜、変装して宮殿を抜け出した世子はテハと再会します。テハは元孫が独りで苦しんでいると訴え、亡きソヒョン世子との約束を果たしたいと頼みますが、世子は元孫を王位につけようとしているのではと疑い、激しく怒ります。テハは元孫がすでに家族全てを失っていることを訴え、共に生きて世を変えたいと語りますが、世子はそれを謀反と受け取り、朝鮮を離れるよう言い残して去ってしまいます。

テハは本当に元孫のことしか考えてないのに、伝わらないのがつらい

隠れて様子を見ていたファン・チョルンにテギルが気づき、あえて聞こえるように声をかけます。テハとチョルンが刀を向け合い、テギルが槍でチョルンの喉元を狙う中、二人は兵から逃げ延びます。

同じ夜、オッポクたちはソネチョンを襲撃。米倉に火を放ちますが、負傷した仲間が捕らえられ、事前の命令通りオッポク自身がその仲間を撃つことになりました。

オッポクが泣きながら引き金引くところ、見ててきつかったです

チョボクは明日嫁ぐことをオッポクに言えないまま、一人で泣いていました。

追手を振り切ったテハとテギルは、互いの背後に迫る敵を殴り倒し、最後は並んで笑い合っていました。

22話で一番きつかったシーン

やっぱりオッポクが仲間を撃つところです。あの表情、なんて言えばいいのかわからないけどとにかく苦しそうでした。命令だから仕方ないというのはわかるんですけど、わかるのと見てて平気なのは別で。

世子とテハの再会も、ずっとテハの味方でいたかったのに世子の言い分もわからなくはないという感じで、どっちにも肩入れしきれない感じがしました。国王の「情をかければ血を招く」というセリフも地味に重かったです。あの国王、息子にまでこういうことしか言えないのかと思うと切ないですね。

チャッキが首領をあっさり倒したところだけは素直にスカッとしました。あそこだけ気持ちよかったです。

それにしてもチョボク、明日嫁ぐのにそれを誰にも言えないまま一人で泣いているの、地味に一番放っておけない気持ちになりました。

🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする

いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。

※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
詳しいプロフィールはこちら

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください