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クルミットです♪
今回はテギル一行がテハとヘウォンの行方を追う回です。テギルは、一緒に旅をしているヘウォンが実はオンニョンだとまだ気づいていません。人に尋ねる時も、十五歳のオンニョンの肖像ではなくテハの肖像だけを見せて回っています。それから、テギルが依頼金を五千両なのに五百両だと嘘をついているのも気になるところ。それでは5話を一緒に見ていきましょう!
チュノ~推奴~ 5話のあらすじ
テギル一行は、テハとヘウォンが泊まった家を訪ね歩きながら足取りを追います。見せる肖像はテハのものだけ。目の前を通り過ぎたかもしれない相手がオンニョンだとは思いもよらないまま、探し続けています。
えー、こんな近くにいるのに気づかないの、地味にもどかしい
そしてテギル、依頼金は本当は五千両なのに、周りには五百両だと言っています。
五千両を五百両って、桁一つ隠すの図太い
一方のテハとヘウォンは、互いに自分のつらい事情を話さないまま旅を続けています。テハはチェジュにいるソッキョンのことを師に相談しようとしていて、目的地を目指す道中でした。二人ともそれぞれ事情を抱えてるはずなのに、隠したまま隣を歩いてるのがなんか気になります。
テギル一行を雇ったのはイ・ギョンシクですが、それとは別に官側もテハを追っていました。ファン・チョルンは身分を偽って牢の中に入り込みます。
わざわざ捕まった振りしてまで潜り込むって、相当な執念よ
チェジュではソッキョンが姿を見せました。宮女やフルリョンウォンの武官たちを裏切った元教官も現れます。
この元教官、絶対いいことしないタイプでしょ
場面は変わってオッポクの主人。奴婢が逃げないよう常に目を光らせています。自分では迷信を信じているくせに、巫女の話をする妓生には「迷信だ」と言い放つあたり、勝手だなと思いました。奴婢たちを結びつけている人物の存在もほのめかされますが、正体はまだ明かされません。
テギル一行が留守にしている酒幕には、絵師と馬房の老人が残っています。テギル一行が仕事で不在の間、別の追奴依頼はチョン・ジホ一味に回ることに。チョン・ジホはオ・ポギョと仲が良く、彼女を「姉さん」と呼んでいます。
旅に加わったソルファは、食事や洗濯、裁縫をすべてワンソンに任せて自分は手伝いません。
ソルファ、堂々と何もしないのすごい
ワンソンは機嫌を損ねて、テギルの前で気まずい立場に立たされてしまいます。休憩中、元旅芸人のソルファがヘグムを演奏して、テギルたちに生演奏を聞かせる場面もありました。
チュノ~推奴~ 5話を見て思ったこと
一番印象に残ったのは、テギルがヘウォンのすぐそばにいながら、それでも気づかないところです。肖像画一枚見せる相手を間違えてるだけなのに、こんなに距離が縮まらないものかと思いました。
依頼金を五百両だと偽ってるのも、なんとなくテギルらしいというか、抜け目ない一面が見えて面白かったです。
ソルファは正直、ちゃっかりしすぎ。ワンソンが黙々と洗濯や裁縫をやってるのに、自分は涼しい顔でヘグムを弾いてるんだから。演奏自体はきれいだったんでしょうけど、ワンソンの苦労を思うと素直に聞いていられませんでした。
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