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クルミットです♪
今回は身寄りのないユ・ミニョクの身分を使って生きていくと決めたテプンから始まって、ユン・スヒが借金取りに追われているところに遭遇したり、話が一気に5年後に飛んで検事になっていたりと、盛りだくさんの回でした。ハン・ユラも人気アナウンサーになっていて、財閥に嫁ごうとこっそり動いているし。それでは21話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 21話のあらすじ
病院で亡くなった身寄りのないユ・ミニョクを見て、イ・テプンはその人物として生きていくことを決めます。
自分の名前を捨てるって、そんなあっさり決めていいものなの・・・
その後、テプンはユン・スヒが暴力団員たちに取り立てを受けている場面を目撃します。チュ・ファヨンのせいで、カン・サンヒョンには実際にはないヤミ金の借金があることにされていて、それが原因でした。テプンはその取り立て屋たちが、自分を拉致して監禁しようとした連中と同じだと気づきます。そして、自分とユン・スヒがなぜ同じ男たちに狙われるのか、疑問を抱くことになりました。
ここで自分とユン・スヒの接点、気になりますよね。
物語はここから5年後に移ります。テプンはその間アメリカでユン・スヒの家族と暮らしていて、後天性サヴァン症候群で得た能力を生かして検事になっていました。ユン・スヒにとっては息子のような存在にまでなっています。
5年ってワープしすぎでしょ。でも検事になってるの普通にすごい
テプンはハン・ユラの子供を今も自分の子供だと思っていて、その子を捜し続けています。
一方のハン・ユラは、女子大学生たちが最も尊敬するアナウンサーになっていました。周りには仕事への誇りを堂々と語り、財閥の家に嫁ごうとする同僚のアナウンサーたちを、そういう人がいるせいで自分のように正直な人間まで悪く言われると非難しています。でも本人も裏では仲介人とこまめに連絡を取って、財閥の嫁になろうと動いていました。息子が一人だけという理由で、DLグループの家に嫁ぐことを目標に定めています。
人のこと非難しといて自分もやってるの、図太すぎない?
テプンは賭博場に足を運び、そこで能力を発揮します。麻薬犯罪に関する情報もそこで手に入れました。
そしてハン・ユラの番組には本来先輩の検事が出演する予定だったのですが、その先輩に代わってテプンが出演することになります。番組出演をきっかけに、検事になったテプンとハン・ユラが対面する場面で第21話は終わりました。
秘密の男 21話で一番気になったこと
一番びっくりしたのはやっぱり5年後への時間の飛び方です。テプンが検事になっていて、しかもユン・スヒの息子みたいな立場に収まっているの、展開早すぎ。でも身寄りのない人の身分を使って生きるって決めた直後にこれだから、能力があるとはいえ相当苦労したんだろうなとは思います。
ハン・ユラの二枚舌ぶりもなかなかでした。同僚を批判しながら自分も同じことしてるの、テレビの前でよくそんな顔できるなという感じ。息子が一人という条件でDLグループを選んでるあたり、計算高さが変わっていないのがわかります。
そしてラストのテプンとユラの対面。テプンはユラの子供を今も自分の子だと思って捜し続けているので、この再会がどう転ぶのか気になるところです。ユラの方はテプンが誰なのかまだ気づいていない様子でしたが、この後どんな顔をするのか、そこが一番見たい場面でした。
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