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クルミットです♪
今回はハン・ユラが本物のユ・ミニョクの同級生パク・テスを連れてきて、イ・テプン(ユ・ミニョク)の正体を暴こうとする回でした。DLグループの法務チーム長室、しかもチャ・ソジュンも同席という状況での同級生対決。そしてその後、イ・テプン(ユ・ミニョク)はハン・ユラを呼び出して過去をすべて知っていると突きつけます。さらにハン・ユラは追い詰められて、とんでもない計画を実行に移そうとします。それでは62話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 62話のあらすじ
ハン・ユラは、イ・テプン(ユ・ミニョク)が偽の身分を使っていることを暴くため、本物のユ・ミニョクの高校の同級生パク・テスを連れて法務チーム長室を訪れました。そこにはチャ・ソジュンもいて、ハン・ユラはイ・テプン(ユ・ミニョク)に旧友への挨拶を促します。
パク・テスは単刀直入に、ウルサンハングク高校出身のユ・ミニョク本人なのかと聞きました。一瞬固まるイ・テプン(ユ・ミニョク)。でもすぐに、以前見た本物の卒業アルバムの記憶を頼りに、パク・テスの名前とクラス、出席番号まで言い当ててみせます。
いや記憶力すごすぎる。カンペも見てないのによく出てくるな
顔が違うことを指摘されても慌てず、5年前の事故で何度も顔の手術をしたと説明。そのうえ「高校の時はお前の方が背が高かった」と、卒業後に自分が伸びたという話まで持ち出して同級生トークを続け、パク・テスの疑いをどんどん和らげていきました。
この人ほんとに用意周到というか、咄嗟の対応力がバケモノ
なぜここにいると分かったのか聞かれた場面で、ハン・ユラが割って入り、保険商品の営業だったのではとパク・テスに水を向けます。ハン・ユラの狙いに気づいたイ・テプン(ユ・ミニョク)は、それなら自分が加入すると涼しい顔で返し、そのままパク・テスと親しげに過ごしました。結局ハン・ユラの計画は不発に終わります。
その後、イ・テプン(ユ・ミニョク)はハン・ユラを呼び出しました。自分はもう以前のイ・テプンではないと告げ、時間を与えたのに別の手を使ったことを責めます。そして過去をすべて明かしてほしいのかと問い詰め、彼女が盗んだファイルは原本ではないことまで伝えました。
ハン・ユラは涙を流し、一度だけ見逃してほしいと懇願します。でもイ・テプン(ユ・ミニョク)は、今回が最後だとだけ告げてその場を去りました。
ハン・ユラの涙、正直あんまり同情できないんだよな・・・
そのあとハン・ユラは便利屋を訪ねます。自分の車を壊す実行役を探してほしいと依頼し、その実行役が警察に捕まるよう仕向け、指示した人物をイ・テプン(ユ・ミニョク)ということにする計画を打ち明けました。
便利屋の店主は、下手をすればハン・ユラ自身の命も危ないと警告します。それでもハン・ユラは、自分はもう追い詰められていて他に方法がないと押し通しました。
62話を見て一番ひやっとしたこと
同級生対決のくだり、見てるこっちがハラハラしました。卒業アルバムの記憶だけであそこまで喋れるの、正直反則級。パク・テスも別に疑いが浅いわけじゃないのに、次から次へと具体的なエピソードで押し切られていくの、見てて怖いくらいでした。
一方でイ・テプン(ユ・ミニョク)がハン・ユラに「原本じゃない」と言い放つ場面。あれ地味にえぐかったです。盗んだファイルすら偽物を掴まされてたって、ハン・ユラどこまで手のひらの上なの・・・。
そして最後の便利屋の依頼。もう完全に自分を追い込む方向にしか進んでない。店主が命の危険まで警告してるのに聞かないの、ハン・ユラさすがに引き返せなくなってる感じがして見ててつらかったです。自分の車を壊させてまで人を陥れようとするその執念、どこから来てるんでしょうね。
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