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クルミットです♪
ジャンスの葬儀で、自分を責める義弟たちを慰めるグァンスク。夫を失ったばかりなのに、周りのことまで気遣う姿がつらいです。
母ジュシルは娘を連れ帰ろうとし、葬儀の後には弟たちもグァンスクに酒造を出るよう勧めます。納骨堂で再会するドンソクも、彼女が誰を亡くしたのかは知りません。
それでは3話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 3話のあらすじ
オ・ジャンスの葬儀で、弟たちは兄の死を自分のせいだと責めています。兄の代わりに自分が死ねばよかったと嘆く弟たちに、マ・グァンスクは誰にも責任はないと声をかけました。
グァンスクだって、誰かに慰めてほしいですよね。弟たちに声をかける彼女のことも、抱きとめてあげてほしいです。
母コン・ジュシルは、娘が喪主を務めることに納得できません。まだ婚姻届を出していないのだから、早くここを出るようにと促します。
しかし、グァンスクは拒み、最後まで葬儀の場に残りました。
オ・フンスは、今さら元には戻せないとジュシルに反発。礼を欠いた態度だと責め、オ・チョンスが間に入ってフンスをなだめます。
娘の先行きが心配でも、お別れの最中に帰る話をされるのはつらいです。ジュシルさん、今は待ってあげて!
一方、トッコ・セリは実技室の中をうかがい、立ち去る男性を見かけます。ハン・ボムに知らせますが、ボムの返事ははっきりしません。
ボムには、つきまとってくるストーカーがいて、不安を抱えていました。ただ、セリが見た男性と同じ人物かは不明です。
LXホテルでは、ハン・ドンソクがボムに紹介された指導教授と食事中です。そこを見かけたチャン・ミエが、二人の間に割って入ります。
教授がドンソクの再婚相手になるのを阻もうとするミエ。しかし、ドンソクが思っているのは、今も亡くなった妻だけなのでした。
トッコ・タクもジャンスの弔問に向かいますが、トクスリ酒造の門前で足を止めます。以前ここでペテン師呼ばわりされ、追い出されたことを思い出したのです。
タクにしてみれば、売れる酒を造ろうとしただけだった。結局、中には入らず引き返してしまいました。
そして、タクは酒造を買い取る考えも口にします。それを聞いたミエは、不安そうな顔を見せます。
ジャンスを見送っている時に、酒造を買い取る話まで・・・。タクの言い分を聞いても、今は腹が立ってしまいます。
葬儀の場では、チョンスがカン・ソヨンの言葉に腹を立てていました。娘とアメリカにいるソヨンから、葬儀には行けないと告げられたためです。
弔問に来たムン・ミスンは、チョンスと言葉を交わします。ミスンは一人でアメリカから帰国していて、子どもはいないと話しました。
チ・オクプンもフンスのために弔問に訪れ、そのまま残って手伝います。美容室が休みだからと言い、弔問客への応対に動くオクプンに、フンスは感謝するのでした。
そのまま残って手を貸してくれるオクプン、ありがたい! こういう時に動いてくれる人がいると、少しほっとします。
葬儀が終わり、グァンスクは亡き夫に語りかけます。自分の中には笑顔のあなたがいるから、寂しく思わないでほしいと伝えるのでした。
ジャンスの遺骨を納めた後、グァンスクは納骨堂の階段をふらつきながら下りてきます。
居合わせたドンソクは、以前会った「キンパ」の女性だと気づきました。自分が彼女のウエディングドレスを踏んでいたことも、すでに確認しています。
花嫁姿だった女性が、今は喪服姿です。ドンソクは、彼女が親を亡くしたのだと思います。
すると、グァンスクが階段で転びそうになり、ドンソクがとっさに支えました。ところが、彼女はぼんやりしたまま、ふらつきながら立ち去ってしまいます。
支えてくれてよかった! グァンスク、一人で歩いて大丈夫? 足元もおぼつかない姿が心配でたまりません。
グァンスクを支えた拍子に、ドンソクは腰を痛めてしまいました。それでも、痛みに苦しみながら妻の遺骨がある場所へ向かいます。
この日は、亡くなった妻の誕生日を祝いに来ていたのです。
トクスリ酒造では、オ・ボムスが今後の経営について切り出します。借金があり、赤字も続いているため、酒造を閉めようという提案でした。
チョンスは反対しますが、酒造の先行きは決まりません。
弟たちはグァンスクの部屋を訪れ、酒造を離れるよう勧めます。彼女にはこれからの人生があり、冷たく聞こえても仕方がないと伝えるのです。
グァンスクは、ジャンスが亡くなってまだ何日もたっていないのに、もう出ていけと言うのはひどいと訴えました。まだ気持ちの整理がついていません。
兄弟たち、もう少し待ってあげられない? これからの話をする前に、グァンスクがここにいたい気持ちを聞いてほしかったです。
そして、ボムスが一人で娘を育てていることを、ほかの兄弟たちも知ります。
結局、グァンスクは実家に帰ると告げ、酒造の門を出ました。しかし、そのまま帰ることはできず、酒造へ戻ってきます。
酒のかめを見つめていると、よく熟成したマッコリにはリンゴの香りがあると教えてくれたジャンスを思い出します。グァンスクは、夫の思い出がある酒造りの場所にとどまるのでした。
翌朝、ジュシルからボムスに電話が入ります。実家に帰ると言っていたグァンスクが、家に来ていないという知らせです。
グァンスクが見つかったのは、マッコリのかめの間でした。そこで眠っていた彼女は、よく眠れたと言いながら伸びをして起き上がります。
そして、驚く義弟たちに、笑顔で朝の挨拶をするのでした。
トクスリ5兄弟をよろしく! 3話の感想まとめ
かめの間で眠っていたグァンスクの姿が、一番胸に残りました。朝には笑っていましたが、私はまだ安心できなかったです。
実家に帰ると言って門を出たのに、戻ってきてしまう。ジャンスが酒の香りを教えてくれた場所から、今すぐ離れるなんて無理ですよね。
葬儀では義弟たちを慰めていたグァンスク。その彼女が、まだ気持ちを整理できないと訴えた時くらい、弟たちにはそばにいてほしかったです。出ていく話を急がせないで!
酒造には借金があるし、ボムスも娘を一人で育てています。でも、グァンスクが残ったからといって、これからの面倒を全部引き受けることにはなってほしくありません。
ドンソクが階段で支えてくれた場面には、ほっとしました。腰を痛めたのは気の毒でしたね。妻の誕生日に会いに行くところも、忘れられません。
グァンスクは、あのかめの間で一晩を過ごしたんですね・・・。朝の挨拶が笑顔だったからといって、もう大丈夫だとは思わないであげてほしいです。
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