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クルミットです♪
チョンスの妻と娘を援助すると申し出たグァンスクに、母ジュシルが激怒。酒造では新しいお酒の発売を目指しているのに、家族のお金の問題も抱えることになります。
そして、母に約束した見合いの席には、なぜかドンソクの姿まで・・・。
それでは13話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 13話のあらすじ
図書館で高い棚の本に手を伸ばすセリ。代わりに本を取ってくれたのはボムスでした。
セリは振り返って相手に気づくと、うれしそうに声をかけます。
一方、チョンスは弟たちとグァンスクを訪ね、妻の件を謝罪。グァンスクは後悔しないよう、妻とよく話すことを勧めました。
チョンスは、妻がアメリカで飲食店の接客をしていたと話します。まだ妻への期待を捨てられずにいるのです。
グァンスクは妻と娘の生活費や学費を援助すると申し出ますが、そこに来たジュシルが激怒しました。
娘にこれ以上頼らないでほしいと訴える母。チョンスも、兄嫁のお金は受け取らないと断ります。
助けたい気持ちはわかるけれど、グァンスクの生活は誰が気にかけてくれるの? ここはお母さんが怒るのも無理ないですね。
工場長のコ・ジャドンはミスンに、幼い頃からチョンスと一緒にいるのを見ていたと話し、二人が結婚すべきだったと口にしました。
ジュシルはミスンのコンビニで買った焼酎を、その場で飲み始めます。酔ったジュシルを、コ・ジャドンが背負って家まで送り届けることになりました。
書斎のドンソクは、ヘビがカエルをのみ込む映像を見ています。
そこで思い出したのが、グァンスクを金目当ての危険な女だと中傷したトッコ・タクの言葉。ドンソクは身震いします。
娘のハン・ボムがキム・ジャヨン教授の話をすると、再婚には関心がないと遮りました。これまで気になる女性はいなかったし、自分には亡くなった妻一人で十分だというのです。
そして、息子のハン・ギョルは除隊後にセリと結婚したがっていると伝え、兄の次は娘の番だと話します。
ボムスは、セリが買い物かごに入れたメモを読んでいました。おまけでもらったビールを入れておいたという内容です。
そのセリは、雑誌に載ったボムスの元恋人について母ミエに質問。大企業の会長と結婚する理由は、本当にお金なのかと尋ねます。
ミエは相手が25歳年上であることを挙げ、お金が理由だと答えました。
そこへハン・ギョルから電話が入り、セリに会いにソウルへ行き、両親にも挨拶すると伝えられます。ミエはすっかり婿扱いですが、セリは考え込んでしまいます。
ミエはトッコ・タクにも土曜日の訪問を知らせ、ブラックカードを貸してほしいと頼みました。
お母さんはもう結婚に向けて張り切っているけれど、セリの気持ちはボムスに向いているんですよね。話だけ進んでしまうのが気になります。
オクプンは、花束を持ったフンスからミューズになってほしいと言われ、キスされる夢を見ます。目が覚めて夢だとわかり、がっかりしました。
その後、フンスを呼び出し、キム院長に人前でプロポーズした理由を問いただします。
フンスは、オクプンに早く冷静になってほしかったからだと説明しました。
理想のタイプではないうえ、これ以上続ければストーカー行為になるとまで言われます。怒ったオクプンはフンスに物を投げつけ、悪態をついて走り去りました。
フンス、その言い方はきつい! 夢の中であんなに幸せそうだったオクプンを見た後だと、余計につらかったです。
トクスリ酒造では、グァンスクとコ・ジャドンがチャングァンジュをベースにした薬酒を試飲し、発売の相談をしています。
マッコリから酢やパン、化粧品も作れると聞き、グァンスクは事業を成功させて全部作ろうと意気込みました。目指すのは大企業です。
一方、トッコ・タクもチャングァンジュをまねた商品を開発しようとしていましたが、原価の高さが問題に。
キム専務は、トクスリ酒造の価格はジャンスが重ねた投資のおかげだろうと説明します。するとタクは、原価を下げる小細工を指示しました。
ジャンスが積み重ねてきたものを聞いても、小細工の話になるんですね。タクには本当にイライラします!
セリは図書館のフォトプリンターで印刷した赤ちゃんの写真をボムスに渡します。写真を受け取ったボムスは、父親らしい笑顔を見せました。
そこへ来たハン・ボムに、セリはボムスの経歴や条件の良さを話します。
ハン・ボムが兄の除隊後のプロポーズについて伝えても、セリの答えは、その時にならなければわからないというものでした。
LXホテルのエレベーターで、グァンスクはドンソクに会います。チョンスの妻との言い争いを説明しようとしますが、私生活には関心がないと拒まれました。
続いてチョンスの妻と会ったグァンスクは、酒造は借金返済中で、今すぐ渡せるお金はないと説明します。
利益が出たら分配すると約束し、離婚を考え直すよう勧めました。
しかし妻は、離婚で分けられる財産がないため、相続の遺留分を求めていると主張。離婚と相続は別で、夫婦の関係はすでに終わっていると言います。
お金より大切なものもあると話すグァンスクに、妻は兄嫁として敬うつもりはないと返しました。忠告も不要だと突き放します。
お金の話ではグァンスクを頼って、忠告はいらないとは・・・。そこまで言われると、こちらまで腹が立ちます。
ミスンはチョンスに電話をかけ、後悔しないよう、引き止められるうちは妻を引き止めるよう勧めます。
チョンスは涙を流し、電話を切った後もすすり泣いていました。
電話が終わっても泣いているチョンスがつらかったです。ミスンが責めずに話してくれて、少しほっとしました。
ジュシルはグァンスクに、土曜日午前10時の見合いが決まったと知らせます。翌週、翌々週の土曜日にも予定を入れていました。
ガンスを酒造に受け入れる代わりに見合いをするという約束を持ち出され、グァンスクは今週の土曜日一日で全部済ませると答えます。
その見合いの場となったLXホテルで、ドンソクが偶然グァンスクを見かけました。
グァンスクは相手の男性に、夫の事業を引き継いだものの、50億ウォンの借金があると話しています。
懸命に働いても利息の支払いで精いっぱいで、終わりが見えないというグァンスク。
そばで聞いていたドンソクは、彼女が金目当てで男性に近づく女性だと確信してしまいます。
トクスリ5兄弟をよろしく! 13話の感想まとめ
最後にドンソクが疑いを強めた場面が、一番引っかかりました。説明は聞かないのに、借金の話だけで決めつけるの?
グァンスクは新しいお酒を試し、売り出す相談もしていました。あの働いている姿をちゃんと見てほしい!
生活費の援助まで申し出るのは心配ですが、彼女ばかり悪く思われるのは嫌です。
薬酒からパンや化粧品へと話が広がった時は、私もうれしくなりました。グァンスクには、ああやって仕事の楽しみを話す時間がもっとあってほしいです。
それだけに、ドンソクがエレベーターで説明を遮り、見合いの席の話だけで納得してしまったのが、どうにも腹立たしかったです。
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