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クルミットです♪
ドンソクの告白に、十日間の考える時間をもらうグァンスク。一方で、酒造には借金返済の期限が迫ってきます。
チョンスはミスンに気持ちを伝え、フンスとボムスの暮らしにも変化が。グァンスクのそばに家族が集まってくるのがうれしいですね。
それでは28話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 28話のあらすじ
酒造まで送ってくれたドンソクに、グァンスクは自分の置かれた状況を説明します。突然の告白だったため、彼の気持ちは勘違いかもしれないと話しました。
しかし、ドンソクは慎重に考えて告白したのだと答えます。気持ちを取り消すつもりはありません。
二人で話し合い、グァンスクが十日間、一人で考えることに。ただ、一日一回は近況を知らせるメッセージを交わしたいという頼みは受け入れます。
グァンスクが考える時間をもらえて、ほっとしました。返事は急がせないであげてほしいです。
ハン・ボムはハン・ギョルの部屋を訪ね、セリが来て、彼とは結婚しないと言ったことを伝えます。ハン・ギョルは、漠然とした気持ちで結婚を考えていた自分にも非があると認めました。
父のドンソクには、自分から話すつもりです。
一方、セリはミエに結婚できないと訴え、言い争いを繰り返していました。そこへ、話を聞いたトッコ・タクが入ってきます。
セリが子供のいるボムスを好きになったと知り、タクは激怒。怒鳴って食卓の物を払い落とし、おびえたセリは家を飛び出しました。
タク、どうして娘をそこまで怖がらせるの? 結婚できないという話を聞いてもらえないセリが気の毒です。
ボムスのアパートの前まで来たセリは、ガンスに会います。その後、ボムスと顔を合わせ、ベンチで話をしました。
セリは父が怒ったため逃げてきたと説明。ボムスに会うと決めていたわけではなく、気持ちの向くまま歩いたら、ここに着いたのだと伝えます。
そして、迷惑をかけずに一人で好きでいると話すセリ。ボムスは説得しようとしますが、セリはほかの条件を抜きに、ありのままの自分と気持ちを見てほしいと頼み、その場を去りました。
部屋に戻ったボムスに、ガンスはセリとの関係を尋ねます。付き合うこともできるのではないかと話し、続いて酒造の近況を伝えました。
借入金の問題について、ボムスは自分にも解決する方法があると答えます。
チョンスは入院中のミスンを訪ね、自分には甘えていいと声をかけました。そして、そばで子守歌を歌って聞かせます。
ミスンのそばで子守歌まで。こんなふうに付き添ってくれるチョンスがうれしかったです。
朝、グァンスクにドンソクからメッセージが届きます。日々のいろいろなことを、一緒にしたいという内容でした。
グァンスクは、一人で退屈しているようだとつぶやきながらも、笑みを浮かべます。
グァンスク、つい笑顔になっていますね。難しく考えずに笑える時間があると、こちらもほっとします!
博士たちからダンス同好会の発表会に招かれたジュシルは、ジャドンにきちんとした服を着せて出かけます。会場では、彼を自分の恋人として紹介しました。
ジュシルより五歳年下のジャドンは「オート・コ」と名乗って挨拶。軍隊でダンスのステップを習ったことがあると話します。
そこでジュシルが舞台へ誘い、二人で踊ることになりました。息の合ったダンスに、会場から拍手が送られます。
恋人だと堂々と紹介するジュシルがいい! 一緒に踊る二人を見ていると、こちらまで楽しくなります。
チムジルバンで働くフンスは、仕事中に屈辱的な扱いを受けていました。居場所を知って訪ねてきたオクプンが、そこから助け出します。
オクプンはフンスをトースト店へ連れていき、こういう店を経営してみてはどうかと提案。自分が出資するという申し出までしました。
オクプンは、困っているときに動いてくれる人。フンス、その好意を当たり前にしないでほしいな・・・。
グァンスクに励まされたチョンスは、退院したミスンに思いを伝えます。ミスンと一緒に、新しい人生を始めたいという告白でした。
ミスンは、その言葉をもっと早く聞きたかったと答えました。
チョンス、ようやく言えた! ミスンの返事を聞いて、私まで肩の力が抜けました。
酒造には銀行から督促状が届きます。グァンスクは、十日以内に借入金を返済しなければなりません。
そんな中、ドンソクが酒造を訪ね、チャングァンジュの輸出につながる話を持ってきました。
アメリカのスーパーマーケットチェーンの代表が試飲し、高く評価したというのです。代表がスタッフと相談して取り扱いを決めれば、輸出への道が開けます。
考える時間の途中ですが、ドンソクは約束を破ってでも知らせる価値がある話だと伝えました。グァンスクも納得して喜びます。
グァンスクがラーメンを作りかけだと知ると、ドンソクは自分も力を尽くしたのだから、一人分足してほしいと頼みます。
二人でラーメンを食べていると、ジュシルが入ってくる物音が。グァンスクは慌ててドンソクを隠れさせました。
それでもドンソクは帰り際、思いがけず会えた時間が楽しかったと伝えます。
せっかく一緒に食べていたのに、今度は隠れることに! それでも楽しかったと言えるドンソクに、ちょっと笑ってしまいました。
ボムスは、まとまった保証金を預けて借りているアパートを不動産業者に出し、家賃を月払いする住まいを探していました。
その話をグァンスクにすると、ジュシルが酒造へ来るよう勧めます。酒造がつぶれるとジャドンが田舎へ帰ると聞き、存続のために動いていたのです。
オクプンからは、フンスにも住む家がないと伝わります。ジュシルも受け入れを認め、フンスも酒造で暮らすことになりました。
グァンスクは車でチムジルバンへ向かい、フンスと荷物を乗せて戻ります。ボムスの引っ越し荷物を積んだトラックも到着しました。
こうして、グァンスク、チョンス、フンス、ボムス、ガンスが、再びトクスリ酒造にそろいます。
トクスリ5兄弟をよろしく! 28話の感想まとめ
一番うれしかったのは、フンスとボムスが酒造へ戻ってきたところ。荷物を積んだトラックが着くと、ようやく集まれたんだなとほっとしました。
返済期限は迫ったままで、輸出もまだ決定ではありません。グァンスクの心配は残っていますが、義弟たちがそばにいるのはうれしいです。
ジュシルが酒造を守ろうとする理由には、ジャドンのこともありました。田舎へ帰ってほしくないんですね。ダンスの会で恋人だと紹介していた姿を思い出すと、少し頬が緩みます。
ドンソクの知らせもありがたかった! ただ、グァンスクには借金のことまであって、考えることが山ほど。恋の返事は、もう少し待ってあげてほしいなと思いました。
そして、助け出したうえに仕事の提案までしてくれるオクプン。フンスにはまだ言いたいことがあります・・・。トースト店で出資まで申し出たオクプンの優しさを、今度こそ大事にしてほしいです。
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