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クルミットです♪
グァンスクの返事を聞く日に向けて、スーツも靴も新調するドンソク。彼女に贈るワンピースまで選び、準備を進めています。
一方、セリの気持ちを受け入れないミエは、大学院の講義室にまで押しかけてしまいました。オクプンが申し出た、フンスへの出資にも進展があります。
それでは29話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 29話のあらすじ
グァンスクと4人の義弟たちは、朝の運動から一日を始めます。ジュシルは工場長のコ・ジャドンに、肉をたっぷり入れたカルビタンを勧め、おかわりも促していました。
ドンソクは、グァンスクと会う日に備えて新しいスーツと靴を注文。彼女も着る服に困らないよう、ワンピースを選んで贈ります。
靴までそろえるなんて、ドンソク、張り切っていますね!
一方、ミエはハン・ギョルに考え直してほしいと頼み、9月にはセリと結婚するよう懇願します。
そのセリは、久しぶりに大学院へ。ボムスは講義を休んでいた彼女を心配していたと伝え、自分とハニは酒造で家族と暮らすことになったと話しました。
そして、セリにも安心して結婚の準備をするよう勧めます。しかし、セリはその忠告を受け入れず、講義室へ向かうのでした。
セリがボムスの講義に出ていると知ったミエは、授業中の教室に入り込みます。娘の手首をつかみ、強引に外へ連れ出しました。
言い争う中で、セリは母親の振る舞いを恥ずかしいと非難。その場を去っていきます。
授業の最中に連れ出すなんて・・・。ミエ、セリの気持ちはいつ聞いてくれるの?
会社の仕事で一緒に行動していたガンスは、ハン・ボムの服選びにも付き合います。そして、セリが好きになった相手は自分の兄だと明かし、兄に代わって謝るのでした。
ミスンの店では、オクプンがチョンスとミスンにフンスのことを相談していました。店の資金を出したくても、フンスは縛られることを嫌がり、受け入れようとしないのです。
オクプンは、フンスと一夜を共にしたことも話します。驚くチョンスとミスン。
そこへ、ガラス越しに三人を見つけたフンスが入ってきました。事情を聞いたチョンスは、責任を取ろうとしない態度を叱り、フンスを店から連れ出します。
その頃、ドンソクは女性秘書に、グァンスクを迎えるための演出を相談していました。
思い描いたのは、ピアノを弾きながら歌う自分と、ワンピース姿でやって来るグァンスク。想像の中の彼女は感動し、彼のロマンチックな一面を褒めてくれます。
ただ、ドンソク自身も、この演出は大げさだと考えるのでした。
褒めてもらうところまで想像しているのが、ちょっとかわいいです。
セリはガンスに会い、母が講義室へ乗り込んだことを打ち明けます。ボムスに問題が起きていないか、確かめてほしいという頼みでした。
ガンスが電話で確認し、兄は大丈夫だと伝えると、セリはボムスへの申し訳なさと恥ずかしさでつらかったと話します。
帰宅したボムスには、グァンスクがハニの面倒を見ると申し出ました。ボムスもセリを心配し、メッセージを送ろうとしますが、結局やめてしまいます。
フンスは、オクプンから店の資金を出してもらうことを受け入れます。オクプンが示した条件は、勝手に店を閉めないことと、女性客と恋仲にならないことでした。
出資の話がまとまると、フンスはオクプンの手を握り、自分を信じてくれたことに感謝します。オクプンはバスに乗り、笑顔で手を振っていました。
お礼が聞けて少しほっとしました。フンス、その感謝を忘れないでね!
ガンスはボムスの部屋を訪ね、セリが会いに来たことを伝えます。そして、兄にもセリに心を開いてみるよう勧めました。
しかし、ボムスの答えは変わりません。娘を育てるシングルファーザーであること、教師と学生の恋愛に向けられる世間の目を挙げ、交際には踏み出そうとしないのです。
ハニを育てているボムスに、簡単に飛び込んでとは言えないですよね。でも、あの送らなかったメッセージが気にかかります。
その後、ガンスとフンスは、亡くなったジャンスがグァンスクに送った手紙を読み上げます。二人が面白がって読む言葉を聞き、グァンスクは涙ぐんで部屋へ入っていきました。
酒がめのそばに座り、物思いにふけるグァンスク。そこへドンソクから、10日間を10年のように感じながら待ち、会う準備をすべて整えたというメッセージが届きます。
なかなか眠れなかったグァンスクは、最後は酒造で眠ることに。翌朝、ドンソクから届いた手紙とワンピースを見つめていました。
約束の日、ドンソクは花を持ち、40分も早く店に到着します。待っている間にも、彼女との時間を想像していました。
贈ったワンピースを着たグァンスクと向かい合い、ワインで乾杯。そして、正式に交際を申し込むところまで、すべてドンソクの想像だったのです。
実際に来たグァンスクに呼ばれ、ドンソクは我に返ります。彼女が着ていたのは、酒を納品するときの作業着でした。
ドンソクは落胆を隠しながら、返事を聞こうとします。グァンスクは、ワンピースはきれいだけれど、自分が着る服ではないと伝えました。
そして、よくしてもらったことも、彼がよい人であることも認めたうえで、交際はできそうにないと謝ります。
交際の申し出を断るということなのか。ドンソクが確かめると、グァンスクは「はい」と答えるのでした。
トクスリ5兄弟をよろしく! 29話の感想まとめ
ジャンスの手紙を聞いて、グァンスクが涙ぐむところが一番胸に残りました。弟たちは面白がって読んでいたけれど、私はそこで笑えなかったです。
ジャンスの言葉が、今もこんなふうに残っているんですね。グァンスクの涙を見ると、返事を急いでほしいとは思えませんでした。
ドンソクの40分前の到着には、そんなに早く!と思ったのに。想像の中ではうまくいっていただけに、最後の返事はつらかったです。
ただ、グァンスクは断った理由を詳しく話していません。ジャンスへの思いだけが理由だと、ここで決めつけたくはないなと思いました。
セリのほうは、母親に連れ出された後もボムスの心配をしていて、気の毒でした。自分だってつらいのに。ミエには、娘を人前で追い詰める手を止めてほしいです。
オクプンが笑顔でバスから手を振る場面には救われました。フンス、今度はその好意を大事にしてくれる?
それでも最後に残ったのは、グァンスクの短い返事でした。眠れない夜のあと、作業着で会いに来て、はっきり断った姿が切なかったです・・・。
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