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クルミットです♪
グァンスクとドンソクが、亡き伴侶に二人で挨拶をしに行きます。酒造ではハニの誕生祝いを準備し、家を出ていたセリも加わることに。
ボムスとの再会はうれしいけれど、セリはそこで両親のしてきたことを知ってしまいます。
それでは34話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 34話のあらすじ
ボムスは、ドンソクから社外取締役を任されたとグァンスクに報告。兄嫁のおかげだと感謝し、ハニと写真館で撮った写真も見せます。
グァンスクはチョンスたちを呼び、翌日の夕方にハニのお祝いをしようと提案しました。ボムスには内緒の準備です。
翌朝、ドンソクがグァンスクを連れて向かったのは納骨堂でした。彼女への気持ちを自覚したとき、まず亡き妻に報告したと話します。
亡くなった伴侶たちも、自分たちの幸せを願っていると思うと語るドンソク。妻に紹介されたグァンスクは、彼に必要とされる人になれるよう努力すると伝えました。
そして、ジャンスにも二人で挨拶をします。ドンソクは、弟たちを支えてきたジャンスの役目を少しでも引き受け、グァンスクと弟たちを大切にすると約束するのでした。
もっと堂々と付き合おうと、手を差し出すドンソク。グァンスクもその手を取り、一緒に階段を下ります。
ジャンスのところにも二人で来てくれて、ほっとしました。グァンスク、その手を遠慮せず握っていてね。
チョンスはミスンをハニのお祝いに誘いました。なし崩しのプロポーズだと言いながら、招待を受けるミスン。
チョンスは物忘れをするふりをして、ポケットから出した指でハートまで作ります。
一方、オクプンの美容室には動物病院の院長が来店。保護犬との散歩に誘われ、オクプンは笑顔で承諾するのですが、後ろにいるフンスは院長をにらんでいました。
トッコ・タクは、食事を取らないミエのためにかゆを作ります。ミエは泣きながら食べ、セリの望みを認めようと持ちかけました。
しかしタクは、戸籍から外すことになっても認めないと拒絶。同じ話をすればミエが未亡人になるとまで言い放つのです。
そのセリは、友人の代わりにピアノを演奏するためヨンジョンドに滞在していました。訪ねてきたハン・ギョルには、居場所を秘密にしてほしいと頼みます。
髪形も大学の専攻も、母の希望に合わせてきたセリ。自分が望むものや愛する人を確かめたくて家を出たと話しました。
その後、ハン・ギョルはボムスと会い、セリが演奏している店を教えます。
酒造ではお祝いの料理作りが進んでいました。グァンスクはミスンのワカメスープを褒めますが、オクプンは肉団子を焦がしてしまいます。
ミスンにあれこれ指摘されたとフンスに訴えても、あの人がそんなことをするはずがないと言われる始末。
チョンスがミスンに餅を食べさせる横で、フンスもオクプンに食べさせるそぶりを見せます。けれど、その餅は自分の口へ。
院長のことは気になるのに、オクプンにはその態度? お餅くらい素直に食べさせてあげて!
グァンスクは料理と餅をドンソクの家に届けます。食事中もいてほしいと引き止められ、チョンスとミスンが近く結婚の日取りを決めそうだと話しました。
するとドンソクは、順番があるから自分たちが先に結婚すべきだと言います。帰ろうとする彼女に、おかずをスプーンへのせてほしいと甘える場面も。
そこへハン・ギョルが帰宅し、ドンソクはグァンスクを交際相手として紹介。グァンスクは慌てて席を立ち、あとで電話すると告げて車で帰ってしまいました。
ボムスはヨンジョンドの店でセリの演奏を聴き、一緒にソウルへ戻ろうと説得します。ここにいるのは現実逃避だと言いながらも、この十日間、彼女のことばかり考えていたと打ち明けました。
自分の気持ちに戸惑っているというボムスに、セリは抱きつきます。突き放さないでほしいと泣く彼女を、ボムスも抱きしめるのでした。
ボムスが気持ちを話してくれてよかった! セリを抱き返してくれたところで、私も少し安心です。
ボムスはミエに、セリと会えたと電話で知らせます。ただ、セリはまだ実家には帰れないと話していました。
そこへフンスから、ハニのお祝いの準備をして待っていると連絡が入ります。セリも初めての誕生日を祝いたいと願い、二人は酒造へ向かうことに。
家族に挨拶するセリを、フンスはオクプンに将来ハニの母になる人だとささやきます。
お祝いでは、並べた品を選んで将来を占う習わしで、ハニがマイクをつかみました。皆で誕生日の歌を歌います。
その後、ジュシルはオクプンとミスンに、セリが新羅酒造の娘だと説明。両親が酒造の公金を横領して逃げ、偽の告発映像で乗っ取りまで図ったと話すのですが、セリが聞いていたのです。
そこへ現れたミエを、セリは問い詰めました。謝罪もせず嘘を重ね、映像まで捏造したことを責めて立ち去ると、ミエは座り込んで泣いてしまいます。
セリはボムスにも、両親に代わって謝りました。ボムスは、昔の過ちはセリが生まれる前のことで、彼女には関係がないと伝えます。
それでもセリは、何も知らずに好きだと言っていた自分が、厚かましく見えたのではないかと泣くのでした。
ハニをお祝いしたくて来たのに・・・。セリが代わりに謝る姿はつらいです。好きになった自分まで責めないでほしい。
ミエは家族に、横領と捏造映像を報道機関へ渡したことを謝罪します。ずっと不安で眠れず、機会があれば何倍にもして償うつもりだったと話しました。
しかしフンスは、それならなぜ偽の映像を作ったのかと問い返します。ミエも、その件は弁解できないと認めるしかありません。
セリは今夜、酒造に泊まることになりました。グァンスクは礼と謝罪を口にする彼女の手を取り、今は難しいことを考えず休むよう声をかけます。
ミエを自宅まで送ったガンスは、タクに以前の発言の意味を尋ねました。オ姓ではない者は引っ込んでいろと言われたことが、引っかかっていたのです。
タクは、ガンスは外から拾われてきた子で、オ家の血を引いていないと告げます。初めて自分の出生を知らされたガンスは、衝撃を受けたまま帰宅しました。
トクスリ5兄弟をよろしく! 34話の感想まとめ
一番心に残ったのは、納骨堂で挨拶をして手をつなぐ二人でした。ジャンスの前で弟たちのことまで約束してくれたドンソクが、うれしかったです。
グァンスクには、もう幸せを遠慮してほしくない。あの階段を下りる姿を見て、ようやく安心して応援できました。
セリには、グァンスクが手を握ってくれてよかったですね。親のしたことを聞いたばかりで、ボムスへの思いまで恥じてしまうのが悲しかった。
ミエの謝罪も、すぐには受け入れられません。償いたかったという言葉を聞くほど、偽の映像を流したことに腹が立ちます。
そしてガンス・・・。ミエを送り届けた彼に、あの言い方で出生を突きつけたタクが、本当に腹立たしかったです。
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