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クルミットです♪
グァンスクが、ドンソクの子どもたちと食事をすることに。ハン・ギョルは温かく迎えてくれますが、ハン・ボムはなかなか受け入れてくれません。
一方、両親の離婚話を聞いたセリは、自分を責めてしまいます。ガンスも、自分の親についてボムスに尋ねることに。
それでは40話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 40話のあらすじ
トクスリ酒造に泊まったドンソクは、グァンスクたちと朝食を囲みます。グァンスクの母が結婚の日取りを決めようと話すと、ドンソクも早く結婚したいと賛成しました。
しかし、グァンスクは義弟たちのことを頼まれていると話し、四人に申し訳ない様子。ドンソクは順序立てて解決するから信じてほしいと伝え、彼女もうなずきます。
義弟たちは、結婚の話に涙がにじんだと話していました。
グァンスク、結婚の話をするたびに申し訳なくならなくていいんですよ。自分の幸せも喜んでほしい!
父が連絡もせず外泊したことに、ハン・ボムは不満をぶつけます。グァンスクのせいだと責める娘に、ドンソクは彼女を夕食に招くと告げました。
電話を受けたグァンスクは、今度は自分が試される番なのかと尋ねます。
その頃、ミエはトッコ・タクに離婚書類を差し出していました。しかし、夫は書類を破って拒否。
ミエは、ガンスに秘密を話せば自分も夫も死ぬことになるとまで言い、口止めします。
一方、ハニの実母ナ・ヨンウンは、ボムスに結婚するつもりなのかと確認。ハニをセリには任せられないと主張し、養育権の変更について弁護士に相談すると話しました。
お金を使ってでも養育権を得ようとするヨンウンに、ボムスは訴訟を起こしたければ起こせばいいと応じます。
ボムスとハニの暮らしを思うと、ため息が出ます・・・。セリに任せられないと一方的に決めるのも嫌ですね。
ミエもボムスを訪ね、自分がガンスの実母だとトッコ・タクに知られたことを報告。心の準備をしておくよう伝えます。
そして、セリのそばにボムスがいてくれるので安心だと、感謝も口にしました。
トッコ・タクは酒に酔い、セリに電話をかけます。妻に離婚を求められ、娘にも見捨てられたと嘆く父。
その後、セリはガンスに、自分のせいで両親が離婚するのではないかと打ち明けました。ガンスは、セリが原因ではないと思うと答えます。
トッコ・タク、その愚痴を娘に背負わせないでほしい。セリが自分を責めてしまっているのがつらいです。
LXホテルでは、グァンスクが女性とぶつかり、相手の服にコーヒーをこぼしてしまいます。拭こうとするグァンスクに、女性は汚いと言って怒り、立ち去りました。
ところが、ドンソクには穏やかな態度で接するのです。
フンスには、ヒョン・ジニョンから記念公演への出演の誘いがありました。フンスはオクプンに、堂々と舞台に立ってからプロポーズすると伝えます。
今度はオクプンに、ちゃんと先の話ができたね。言ったからには、待たせっぱなしにしないでね!
チョンスはソヨンに、弁護士へ相談したと話します。離婚訴訟になれば自分が勝つと告げ、合意して離婚し、アメリカへ戻るよう促しました。
しかし、ソヨンは説得を受け入れません。コンビニの防犯カメラについても気に留めない態度です。
夕食の席では、ハン・ギョルがグァンスクを温かく迎えます。父の表情が以前より明るくなったと感謝し、父をよろしく頼むと伝えました。
ハン・ボムは好意的ではありません。そこへ現れたのが、ホテルでグァンスクに怒った女性でした。
彼女はキム・ジャヨン教授。ハン・ボムが父の再婚相手として推していた人です。
ドンソクはグァンスクを恋人として紹介します。しかし、キム・ジャヨンはマッコリの配達を持ち出し、ドンソクの好みは変わっていると無礼な発言。
ドンソクは家族で食事中だと告げ、立ち去るよう促しました。
服に食べ物をつけたハン・ボムが化粧室へ向かい、グァンスクも後を追います。そこで二人が聞いたのは、個室で電話をするキム・ジャヨンの悪口でした。
グァンスクを程度が低いとけなすだけでなく、結婚相手がいるのになぜ自分を紹介したのかと、ハン・ボムまで責めていたのです。
自分を慕って紹介してくれた教え子にまで、そんな言い方をするなんて。ハン・ボム、これは聞きたくなかったよね。
グァンスクは扉をノックし、悪口は用を済ませてからにするよう告げます。そして、ハン・ボムには個室に入って話を聞いているよう伝えました。
出てきたキム・ジャヨンに、教え子の好意をなぜけなすのかと問いただします。自分は配達員ではなく会社の代表であり、ドンソクもおかしくなったわけではないと反論。
言いたいことは陰ではなく本人の前で言うよう、はっきり伝えました。
自分をかばってくれたグァンスクに、ハン・ボムの態度が変わります。格好いいと褒めて合格を告げ、二人は腕を組んで化粧室を出てきました。
この腕組みにほっとしました! グァンスクのそばに、うれしそうなハン・ボムがいるのがいいですね。
ガンスはボムスに、自分の実の親を知っているのかと尋ねます。ボムスは、実母について知りたいなら自分が話すと答えました。
一方、セリは両親の離婚が自分のせいではないかと心配し、荷物を持って実家へ戻ります。コンビニのアルバイトは続けることに。
帰宅したセリは食事を作り、両親と食卓を囲みました。トッコ・タクは料理の出来を認めますが、ボムスとの関係は絶対に認めないと告げます。
フンスは練習室で、ヒョン・ジニョンのダンスを練習していました。
ドンソクはグァンスクに電話し、子どもたちが気に入ってくれたと報告。そして、これからは「オッパ」と呼んでほしいと頼みます。
年上の男性への親しい呼び方です。グァンスクは練習して、次に会ったときに呼ぶと答えました。
その後、長い旅行から帰国した義母をホテルへ案内するドンソク。エレベーターにはグァンスクが乗っていました。
笑顔で「乗らないんですか、オッパ?」と声をかけるグァンスクに、ドンソクはぎこちない態度を見せます。
義母の顔色をうかがうドンソク。義母からも乗らないのかと促され、戸惑うところで第40話は終わりました。
トクスリ5兄弟をよろしく! 40話の感想まとめ
化粧室でハン・ボムをかばうグァンスクが、一番よかったです。食事中には冷たくされていたのに、悪口を聞いたら放っておかない。その言い返しには、私もすっきりしました!
ただ、グァンスクが家族に受け入れてもらうために頑張る場面が続くと、少し疲れます。朝も義弟たちに申し訳ながっていたし、もう少し気楽に結婚の話をさせてあげたい。
ガンスには、話を受け止めてくれるボムスがいてよかった。実母のことを話すと言ってくれた場面には、ほっとしました。
それなのに最後のドンソク・・・。義母が隣にいて戸惑ったとしても、グァンスクは約束どおりに呼んだだけですよね。自分で頼んだ「オッパ」呼びにあんな態度を見せるなら、そこはもう少ししっかりしてほしかったです。
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