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クルミットです♪
母のミエがガンスを産んだと知り、ボムスへの恋心にまで罪悪感を抱いてしまうセリ。そんなセリに、ボムスは二人で向き合おうと伝えます。
一方、グァンスクは酒造で薬の容器を発見。ドンソクの義母が隠していた事情を知ることに・・・。
それでは44話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 44話のあらすじ
セリはボムスを訪ね、母のミエがガンスを捨てたことを受け入れられないと話します。ガンスがかわいそうだと言うセリに、ボムスは両親や兄たちに愛されて育ったと説明しました。
それでもセリは申し訳なさを抱え、ボムスを好きでいることにも負い目を感じています。
セリが好きな人を諦めるところまで背負わなくていいよ。母親のしたことなのに、苦しいですね。
ガンスも、セリには秘密を知られたくなかったとボムスに打ち明けます。ボムスは秘密を守る助けになれなかったことを謝りました。
一方、ドンソクから体調を気遣う電話をもらったグァンスク。涙ぐみながら、何もかもやめて早く結婚したくなったと話します。
やがてドンソクが酒造の前へ車で到着。グァンスクは、彼の亡き妻の母である義母が訪ねてきて、お茶を飲んで帰ったと伝えました。
ドンソクは、義母に困るようなことを言われたら知らせてほしいと頼みます。義母が何かを急いでいるようで、以前とは違うとも話すのでした。
車内でグァンスクが薬の影響で眠ると、ドンソクは寝顔にほほ笑み、自分も目を閉じます。彼女が目覚めた後には、別れ際に離れたくなくなるから早く一緒に暮らそうと持ちかけ、同じ気持ちかと尋ねました。
こうして気を抜いて眠れる時間があって良かった!グァンスクにも、誰かに甘えて休んでほしいです。
セリはミエに、ボムスの元恋人が子どもを置いて去ったことさえ理解できなかったのに、母はもっとひどいことをしたと責めます。
しかしトッコ・タクは、秘密が明らかになって好都合だと言い出しました。これを機にセリとボムスを別れさせるべきだと主張し、自分は子どもを捨てていないとも口にします。
ミエはガンスを捨てたことや横領について謝罪しようとしますが、タクが制止。トクスリ酒造を必ず潰すと宣言するのです。
娘が傷ついているときに、別れさせる話?謝ろうとするミエまで止めるなんて、腹が立ちます!
その頃、ドンソクの義母は薬の容器がないことに気づき、エステ店へ。マッサージに来ていたコン・ジュシルと鉢合わせします。
店を出たところでドンソクが義母を呼び、ジュシルは初めて相手の素性を知りました。
身分を隠して自分の様子を探っていたのかと抗議するジュシル。義母は、ジュシルが一人で自慢話をしていただけだと言い返します。
義母はドンソクに、サンナムから聞いたグァンスクの話も持ち出しました。ドンソクは、見合いがうまくいかなかった逆恨みで、サンナムが嘘をついて中傷したのだと説明します。
ドンソクがここをはっきり否定してくれて、ほっとしました。グァンスクへの嘘を放っておかないでほしい!
フンスはヒョン・ジニョンのコンサートの舞台収録を終えると、放送局に来ていたオクプンに指輪を差し出します。結婚を申し込み、その場にいた人たちから祝福を受けました。
オクプン、良かった!フンスには、これからも彼女をちゃんと大事にしてほしいです。
セリが納得できないのは、ガンスを捨てたことだけではありません。その子を引き取って育ててくれた酒造のお金を、ミエが横領して逃げたことも受け入れられないのです。
ボムスは、ミエが孤児として育ち、ガンスの父親も亡くなっていたという当時の事情を説明しました。そして、親の問題で自分たちが別れることはできないと伝えます。
セリに呼びかけたのは、逃げずに向き合おうということでした。
グァンスクは酒造のソファで、義母が落とした薬の容器を見つけます。やけどの治療で病院へ行った際に外科医に尋ねると、アルツハイマー病の治療に使う薬だと分かりました。
薬を届けたグァンスクは、その用途を知ったことも義母に伝えます。義母は治療を受けていることを秘密にしてほしいと頼み、これまで神経質に接したことも理解してほしいと求めました。
一方、ハン・ボムはガンスにラッコのネックレスを返します。おかげで自分の心配や恐怖はなくなったと話し、今はガンスのほうがつらそうだと伝えるのでした。
ガンスのつらさに気づいてくれる人がいて良かった。今はガンスも支えてもらっていいんですよね。
ドンソクはグァンスクに、義母が亡くなった娘への思いから離れられずにいると話します。グァンスクは、義母を大切にしてあげてほしいと伝えました。
チョンスたちが新婚旅行から戻るのに合わせ、グァンスク、ミスン、オクプンは祝いの料理を用意。ドンソクも加わり、グァンスクはチョンス、ミスンと夕食を取り、結婚を祝います。
そしてグァンスクは料理を持って、再び義母を訪ねました。今後何が起きるか分からないから、娘婿のドンソクにも治療のことを知らせるよう勧めます。
しかし義母は、自分は何ともないと、とげのある態度を取ります。それでもグァンスクは自分が娘になると申し出て、つらいときは頼ってほしいと伝えるのでした。
トクスリ5兄弟をよろしく! 44話の感想まとめ
グァンスクが義母に、自分が娘になると申し出た場面が一番残りました。料理を届けて、病気のことも気にかけて。あれだけ厳しく接してきた相手に、ここまでできるんですね。
ただ、グァンスクが全部引き受けてしまわないか、そこは心配・・・。ドンソクにも知ってもらいたいと勧めたときは、私もうなずきたくなった。彼女一人で秘密を抱えるのは重いです。
セリには、ボムスが別れを受け入れずにいてくれて良かった!ミエの事情を聞いても、すぐには納得できないと思う。でも、母の代わりにセリが幸せを諦めるのはつらい。
車で眠るグァンスクを、ドンソクがそっと見守る時間にもほっとしました。だから最後に義母へ頼ってほしいと伝えた彼女を見ると、優しいなと思うのと一緒に、その肩にこれ以上抱え込まないでねと言いたくなりました。
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