ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ユジンがミニョンと働いていることを知り、理由を尋ねるサンヒョク。ユジンもようやく、チュンサンを思い出していたと打ち明けます。
一方のチェリンは、ミニョンにユジンの悪い印象を植え付けようとしています。会社のパーティーに着ていくドレスまで用意するのですが、その親切を喜べないのがつらいところ・・・。
それでは5話を一緒に見ていきましょう!
冬のソナタ 5話のあらすじ
チェリンが設けた食事の席に、ミニョン、ユジン、サンヒョクが集まります。チェリンはユジンに見せつけるように、ミニョンに甘えていました。
ユジンは二人から目をそらして食事を続け、サンヒョクはそんなユジンを見つめています。
帰り道、チェリンはミニョンに、ユジンが一緒に働くことをサンヒョクに黙っていた理由を持ち出しました。そして、学生時代からユジンには自分をまねるところがあったと話すのです。
自分が好きになった男性をユジンも好きになった、とまで言うチェリン。ミニョンが理解できない様子を見せると、彼を奪われるのが怖いと訴えます。
チェリン、その言い方はずるい!ユジンがいないところで、勝手にそんな話にしないでほしいです。
一方、サンヒョクはユジンに、黙っていたのはチュンサンを思い出したからなのかと尋ねました。
ユジン自身も、なぜ言えなかったのか説明できません。サンヒョクが望むなら仕事を辞めると申し出ると、彼は辞めるように言って車に乗り込みます。
そこでユジンは、ミニョンを見ながらチュンサンを思っていたと認めました。悲しくても、その姿を見られるのはうれしかったのです。
サンヒョクは、自分が同じ立場でも言い出しにくかったと思うと伝え、仕事を続けるように言います。
顔は同じでもチュンサンではないのだから、一緒に働いて自分で確かめればいい。このまま辞められては自尊心が許さないと話し、自分には自信があると告げました。
ユジンが本当の気持ちを話せて、少しほっとしました。サンヒョクも、最後まで聞いてくれたのは良かったです。
その後、チェリンはユジンを呼び、サンヒョクに仕事を辞めるよう言われたのではないかと探ります。
しかし、ユジンの返事は違いました。ミニョンは顔が似ているだけでチュンサンではなく、サンヒョクからも仕事を続けるように言われたと答えたのです。
チェリンは、ユジンと同居するチンスクを自分の店で雇うことに。チンスクは就職が決まり、大喜びです。
一方、チェリンはマルシアンの創立記念パーティーに向けて、ミニョンが選んだドレスを試着していました。
胸元がV字に開いたドレスは好みではないようですが、ミニョンはきれいだと褒めます。そのやり取りの中で、ユジンも出席すると知りました。
酒に酔ったチンスクは、マルシアンの理事がミニョンだと聞いて驚き、ユジンにすぐ仕事を辞めるように言います。ユジンはうつむいたまま、何も返せません。
後でサンヒョクに、自分は身勝手なのかもしれないと話すユジン。チンスクに言われても辞めるとは答えられなかった、と打ち明けました。
サンヒョクは、自分が大丈夫だと言っているのだから気にしなくていいと答えます。
そして、そばの手すりに上がり、そこに立つと少し寂しく、足元も危うく感じると口にしました。
子どものころ、ユジンがこうした場所に上がるたびに、手を握ってあげたかったというサンヒョク。これからも必要なら自分の手をつかみ、一人で苦しまないでほしいと伝えます。
自分がつらいときには、ユジンにも手を握ってほしいと頼みました。
自分がつらいときのことも話すサンヒョクに、じんわりきました。ここは二人で支え合ってほしいですね。
ユジンがパーティーへ行くと知ったチンスクは、チェリンに服の相談をします。チェリンは引き受け、ユジンのドレスを用意することになりました。
仕事中のミニョンは、突然ユジンに使っているシャンプーを尋ねます。聞き返すユジンに、翌日のパーティーには必ず来るよう念を押すのでした。
ユジンが退出した後、チェリンが訪ねてきます。そこで、ミニョンに選んでもらったドレスを、ユジンからきれいではないので着ない方がいいと言われた、と話しました。
ミニョンはユジンがそんなことを言ったのかと聞き返します。着るのをやめようかと言うチェリンには、付き合っている相手は自分とユジンのどちらなのかと問い返しました。
もう、ユジンの口から出ていない言葉まで!ミニョンには、本人に確かめてほしいです。
着ていく服がなく、パーティーへの出席を迷っていたユジン。そこへチンスクがドレスを持ってきます。
チンスクは自分の靴も貸して、ユジンを送り出しました。
会場では、ミニョンがチェリンを迎え、ドレス姿を褒めています。チェリンは好みの服ではないけれど、彼のことを考えて着てきたと話しました。
ミニョンがユジンの居場所を尋ねると、チェリンはそのうち来るだろうと答えます。
やがて現れたユジンが着ていたのは、チェリンとまったく同じドレスでした。慣れない様子で会場へ入ってきます。
するとチェリンは、めまいがするのでコートを着てくると言い出しました。同じ服だとユジンが気づけば気まずくなる、と気遣うように振る舞うのです。
ミニョンはチェリンを心配し、その一方でユジンには冷たい視線を向けます。ユジンには、その理由が分かりません。
服が似合っていると声をかけられ、ユジンはお礼を言いました。
用意した本人が、気を使って身を引くような顔をするなんて・・・。ミニョン、ドレスをどこで手に入れたか聞いてくれませんか?
チェリンはユジンに、急用ができたので帰ると告げます。そして会場の外で、ミニョンにもう一つ話をしました。
ユジンから、初恋の相手に似ていると言われるかもしれない。その話を聞いてユジンになびかなかった男性はいない、と付け加えるのです。
ミニョンは、初恋という言葉を聞き返しました。
会場に戻ると、足に合わない靴で歩きにくそうにしているユジンを見つけます。自分の靴なのかと尋ねられ、ユジンは友人から借りたと答えました。
するとミニョンは、いったい彼女自身のものは何があるのかと問いかけます。
借りた靴だと答えただけなのに、その言い方は悲しいです。せっかく着替えて来たユジンが気の毒でなりません。
そこへサンヒョクが現れ、今日はいつもと違って見えるとユジンに声をかけました。
ユジンはドレスをチンスクからもらったと説明し、不自然ではないかと尋ねます。サンヒョクは、足を痛めてまで借りた靴を履くのはユジンらしくないと話し、彼女は言葉を返せませんでした。
事務所では、チョンアが趣味のタロット占いをしています。恋愛運の結果を見て、今年も駄目だとこぼしました。
一方、スキー場でユジンが撮った写真が現像されます。ミニョンは建物の写真に交じって、自分の姿が何枚も写っていることに気づきました。
ユジンが彼に気づかれないよう撮影した写真が、机の上に並んでいます。
その夜、ポラリスとマルシアンのメンバーが同席し、質問に正直に答えるゲームを始めました。
初恋の相手を尋ねられたミニョンは、覚えていないと答えます。そして、今好きな人が初恋の相手なのではないかと話しました。
その答えを聞いたユジンの表情は曇ります。続いて、隣にいたスンリョンがユジンの初恋について繰り返し尋ねるのでした。
スンリョン、そんなに聞かないで!チェリンが先にあんな話をした後だけに、ユジンが何を答えても心配になってしまいます。
冬のソナタ 5話の感想まとめ
同じドレスを着たユジンを見て、チェリンがコートを取りに行こうとする場面に、一番腹が立ちました。自分で用意しておいて、ユジンを気遣うように振る舞うところが嫌です。
ミニョンも、ユジンに事情を聞いてほしかった!チンスクから渡された服だと知るだけでも、話は違ってきますよね。
靴についての嫌みもつらかったです。ユジンは仕事相手に招かれて来たのに、そんなふうに責められる理由がありません。
サンヒョクが手すりの上で、つらいときには自分の手も握ってほしいと頼んだ場面には、ほっとするものがありました。あのお願いは素直で好きだった。
ただ、パーティーでユジンの服装を見たときの言葉には、こちらもしょんぼり。ユジンに少し息をつかせてあげたくなりました。
そして、やっぱりチェリンの初恋についての言い方が引っかかっています。不安なのは分かっても、そこまで言う必要がある?
チュンサンの姿を思い出し、悲しくても会えるとうれしかったユジン。その気持ちを知っているだけに、初恋の話を男性に近づくための手口にしてしまったチェリンには、どうしても腹が立ちます。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント