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クルミットです♪
ミニョンから思いを告げられたユジンは、彼自身を好きになったことはないと答えます。しかし、サンヒョクへの気持ちを聞かれると、言葉が出ません。
チェリンに別れを告げるミニョンと、ユジンをソウルへ連れ帰ろうとするサンヒョク。仲直りをしようと会いに行くユジンにも、つらい時間が待っていました。
それでは8話を一緒に見ていきましょう!
冬のソナタ 8話のあらすじ
山荘で過ごした前夜、ユジンは眠るミニョンの眼鏡をそっと外し、チュンサンの面影を見つめていました。
目を覚ましたミニョンは、亡くなった人をいつまで思い続けるのかと問いかけます。チュンサンが生きていても今なお愛し合っていたのかと尋ね、その思いを執着や未練だと言ってしまうのです。
ユジンがやめてほしいと訴えても、ミニョンは話を続けました。そして、なぜそんなことを言うのかと問われ、ユジンを愛していると告白します。
好きだと伝える前に、そこまでユジンの思い出を責めなくても・・・。やめてと言ったところで、聞いてあげてほしかったです。
ユジンは強風の吹く外へ飛び出します。一方、山の下ではサンヒョクが行かなければならないと騒ぎ、ヨングクに殴られていました。
その夜、眠り込んだユジンに、ミニョンは自分の上着を掛けてあげます。
翌朝、外へ出たユジンに、ミニョンは昨夜のことを謝るつもりはないと伝えました。傷つけたことは分かっていても、後悔しないために気持ちを伝えたかったというのです。
ユジンは、チュンサンが生きていたらどんな姿になっていたのか、ずっと知りたかったと話します。ミニョンを通してその姿を見られたことは、うれしかったと認めました。
しかし、ミニョン自身には何の感情もないと告げます。彼から、自分を好きになったことは一度もないのかと聞かれても、答えは変わりません。
誰にもチュンサンの代わりはできないと話すユジン。するとミニョンは、サンヒョクはどんな存在なのか、本当に愛している相手は誰なのかと問いかけるのでした。
そこへサンヒョクが現れ、ユジンから手を離すよう求めます。彼がユジンを連れていこうとしても、ミニョンは問いかけをやめません。
サンヒョクにも、ユジンの本当の気持ちを知りたくないのかと尋ねますが、ユジンは答えられずにいました。
二人とも、少し待ってあげて! こんなふうに迫られるユジンを見ているのがつらいです。
チェリンはミニョンに、待っていた結果がこれなのかと詰め寄ります。ユジンが見ているのはミニョンではなく、チュンサンなのだと訴えました。
それでもミニョンは、動き始めた気持ちを元には戻せないと話します。そして、改めてチェリンに別れを告げるのでした。
一方、サンヒョクはユジンの荷物をまとめ、すぐにソウルへ帰ろうとします。ミニョンが自分の前でユジンへの愛を口にしたことに怒り、彼女がどんな態度を取ったのかと責めました。
手を引かれ、車に乗せられそうになったユジンは拒みます。この仕事がどれほど大切か、サンヒョクも知っているはずだと訴えるのです。
荷物まで勝手にまとめないでほしい! ユジンには、ここで続けたい仕事があるんですよね。
サンヒョクは、愛する相手を聞かれたとき、なぜ答えなかったのかと尋ねます。そして、本当に自分を愛しているのかと確かめました。
ユジンはここでも返事ができません。サンヒョクは、引き止める彼女を残して車で去ってしまいます。
その様子を見ていたミニョンに、ユジンは自分から歩み寄りました。先ほどの質問に答えるとして口にしたのは、「私が愛すべき人はサンヒョクです」という言葉です。
「愛すべき人」と言うユジンが苦しいです。ユジン、自分にそう言い聞かせていない?
戻ったユジンを待っていたチェリンは、彼女の頬をたたきます。ミニョンに別れるよう言ったのかと問い詰め、何をされても諦めないと言い放ちました。
チュンサンに続いてミニョンまで奪われたくないと訴えるチェリン。けれど、別れを告げたのはミニョン自身です。
チェリン、それでユジンをたたくのは違う! 別れがつらくても、彼女にぶつけるのはやめてほしいです。
ユジンはサンヒョクに電話をかけますが、彼は出ません。もう謝るという言葉を言いたくなかったと話しながら、何度も謝罪を繰り返しました。
その後、ミニョンはユジンに、自分の気持ちを打ち明けます。愛情がなくなったら早く伝えるのが相手のためだと考えていたものの、自分が重荷を下ろしたかっただけかもしれないというのです。
ユジンへの告白も、胸の苦しさから自分が楽になりたかったからだと話しました。
黙って聞くユジンに、ミニョンはこれからつらい思いをさせないと約束します。自分のことを気楽に考えてほしいと伝えるのでした。
翌朝、ユジンは仲直りをするため、始発バスでソウルへ向かいます。バス停まで車で送ったミニョンは、笑顔で戻ってきてほしいと声を掛けました。
連絡をせずに職場を訪れたユジンに、サンヒョクは冷たく応じます。突然来れば喜ぶと思ったのかと言い、これからは以前のように我慢するだけではいないと告げました。
自分も傷つけば相手を傷つけることがあると言うサンヒョク。そのまま用事を理由に立ち去り、ユジンは仲直りできずにスキー場へ戻ります。
始発で会いに来たのに、この言葉はこたえます。サンヒョク、傷つけ返すために話さないで!
一人になったサンヒョクは、ユジンへの謝罪を録音しました。本当は会えてうれしかったのに、自分が台無しにしたと涙ながらに話します。
しかし、最後にはそのメッセージを削除して電話を切りました。謝罪はユジンに届きません。
スキー場に戻ったユジンは、ミニョンとコーヒーを飲みます。サンヒョクとの話を聞かれると、とても喜んでくれたと答えました。
夕食にも誘われたけれど、自分に時間がなかったのだと説明するユジン。実際とは違う話を、ミニョンは問いただしません。
今いちばんしたいことを尋ねられたユジンは、なぜ親切にしてくれるのかと聞き返します。
ミニョンは、ユジンが好きだからだと答えました。彼女の望むことをしてあげるのが、自分にできるすべてだと話すのです。
ユジンは風雪の音に泣き声を紛れさせ、涙を流しました。
うまくいかなかったことまで隠すユジンが切ないですね。ここでは、もう無理をしないでほしいです。
チェリンはその後もミニョンを訪ね、引き止めようとします。しかし、ミニョンは背を向け、彼女の求めに応じません。
やがてサンヒョクは、ユジンに和解を求めます。ところが、車の中で再び彼女を疑い、ミニョンからの電話をきっかけに激高してしまいました。
ホテルでもユジンを問い詰め、嫌がる彼女に無理やり迫るサンヒョク。ユジンはその場から逃げ出します。
その後、泣いているユジンにミニョンから電話がかかってきました。涙ながらに電話に出た彼女のもとへ、ミニョンが駆けつけます。
二人はようやく顔を合わせるのでした。
冬のソナタ 8話の感想まとめ
ホテルから逃げ出すユジンが、いちばんつらかったです。ここでサンヒョクを恋人として応援する気持ちは、はっきりなくなりました。
ユジンの返事を待つのが苦しくても、嫌がる彼女に迫るのは許せません。もうやめて、と思いました!
職場で冷たくしたあと、本当は会えてうれしかったと泣いていたサンヒョク。その謝罪を消したところでは、どうして届けてあげないの?と残念だったのですが、ホテルでの行動には怒りが勝ちます。
ユジンには、安心して嫌だと言えるようになってほしいです。謝ってばかりいる姿も、見ていて苦しかった。
ミニョンにも、チュンサンへの思いを未練だと決めつけてほしくありませんでした。突然失った人を忘れられないユジンを、私は責めたくないです。
ただ、自分が楽になるための告白だったと振り返ったところは、ちゃんと聞きたいと思いました。前にユジンを侮辱したことも忘れていませんが、今の行動は応援したいです。
バス停まで送ってくれたことも、うまくいったというユジンの話を問い詰めなかったことも、うれしかった。
それでも、最後に彼が来てくれたときの安堵は別でした。ユジン、やっと一人で泣かなくてすむ・・・。涙で電話に出た彼女のもとへ駆けつけたミニョンに、心からほっとしました。
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