ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ミンジャが駅に着いたとき、安東宅はもういなかった。マンジュが先回りして連れ去っていたんです。このタッチの差がもどかしくて。エシムが子供をすり替えたという秘密を安東宅に知られていたことも今回明かされて、エシムの焦りっぷりがただごとじゃない。でも安東宅は手紙を残してくれていた。その手紙を読んだミンジャの表情が、見ていてぞっとするほど変わって。
それでは3話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 3話のあらすじ
ミンジャにはどうしても安東宅に会わなければならない理由があって、駅へと向かいました。でも着いたときには、もう安東宅の姿がなかった。弟のマンジュが一足早く連れ去っていたんです。
ほんのちょっとの差でした。あと少し早ければ、という悔しさがこっちにまでじわっと来る。
会えないまま帰宅したミンジャは、すぐにエシムを問い詰めます。「安東宅はどこへ行ったの?」と迫るミンジャに、エシムは動揺を隠せない。
実はエシムは、子供をすり替えたという事実を安東宅に知られてしまっていたんです。それが怖くて、マンジュを操って安東宅を遠ざけていた。
ミンジャの前でうろたえるエシムを見ていると、バレるかもしれない恐怖が全部顔に出ていて、こっちまで落ち着かなくなる。
しかし、マンジュが動くより先に、安東宅はミンジャ宛の手紙を誰かに託していました。
その手紙を読んだミンジャは、言葉を失います。怒りを抑えながらマンジュを呼びつけ、手紙の内容をそのまま突きつけて問い詰めていく。
あの顔は単純な驚きじゃなかった。何が書かれていたのかはわからないけど、ただ事じゃないということだけははっきりわかる。
マンジュが今度どんな言い逃れをするつもりなのか。手紙一枚がここまで状況を変えるとは。口封じをどれだけ重ねても、安東宅の最後の一手は届いた形です。
手紙一枚が崩したもの
今回一番きつかったのは、ミンジャが駅に着いた場面でした。
ほんの少しの差で会えなかった。マンジュはちゃんと先回りしていた。この人、本当に油断できない動き方をする。こちらが思っているよりいつも一手早くて、腹が立つというより怖い。
エシムとマンジュのやり方って、要するに「知っている人を全員遠ざける」ということなんですよね。でもそれって、ずっとは続かない。安東宅が手紙という別のルートで真実を届けたように、どこかで必ず漏れる。エシムがあんなにうろたえているのは、自分でもそれがわかっているからかもしれない。
まぁでも、わかっていてもやめられないのがエシムなんだろうとも思う。
手紙を読んだミンジャの顔が、ずっと頭から離れない。怒りというより、絶句に近い表情だった。それほどの内容が書かれていたということで、すり替えについてどこまで安東宅が知っていたのかが気になります。
そしてマンジュを問い詰める場面。あの人はいつもどこか余裕があって、すらっとごまかしてきた印象があるんですが、今回は違った。手紙一枚がそれを崩した。エシムが必死に秘密を守ろうとすればするほど、ミンジャとの距離が縮まっていくような感じがして、この先が怖いです。
安東宅がいなくなっても、手紙はちゃんとミンジャの手に届いた。もうここからは後戻りできないと思う。マンジュのあの動揺した顔が、この話でずっと引っかかってます。
コメント