それでも青い日に 第9話 あらすじ ヨンヒが「自分で学費を稼ぐ」と言い出した日、ミョンジュの顔が重かった

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クルミットです♪

9話、ミョンジュが限界まで働き続けている姿から始まって、すでに胃が痛かったです。家の中がずっとピリピリしていて、子供たちもそれを感じ取っている。そんな中でヨンヒが「自分で学費を稼ぐ」と言い出す場面があって、あの子の声の落ち着き方が怖かった。ヨンヒの担任の先生が家を訪ねてきて月謝の話が出るシーンも、正直体が固まりました。

それでは9話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 9話のあらすじ

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ミョンジュは毎日限界まで働き続けています。少しでも家計を支えるために動き続けていて、その疲労と心労は既に頂点に達している状態です。

画面越しにミョンジュの顔を見ているだけで、こっちまで息が詰まる感じがしました。あそこまで消耗した表情を毎回見るのは、正直きついです。

家の中にはずっとピリピリした空気が漂っていて、子供たちは両親の様子を敏感に感じ取っています。そんな中で、ヨンヒがミョンジュに向かって「自分で働いて学費を稼ぐ」と申し出ます。

ふざけているわけでも、かまってほしいわけでもない。あの落ち着いた声が本気を示していて、余計きつかったです。小学生があんな顔で言うべき言葉じゃないと思いました。

そこへ、ヨンヒの担任の先生が家を訪ねてきます。月謝が未納になっていることを把握していた先生は、ミョンジュに頭を下げながら、なんとか卒業まで支援してほしいと伝えます。

先生の言葉はたぶん善意です。でもミョンジュの立場から聞いたら、その言葉一つ一つが「払えていない」という現実を一音ずつ確認させていく感じがして。見ていられなかったです。

子供に学び続けてほしい気持ちはある。でも目の前の食費すら苦しい現実がある。ミョンジュは先生の訪問を重く受け止めながら、深い無力感に押しつぶされそうになっていました。

9話の感想 ヨンヒの「稼ぐ」という言葉が頭から離れない

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今回一番引っかかっているのは、やっぱりヨンヒの場面です。

「自分で学費を稼ぐ」という言葉の内容もそうですが、あの子の声の落ち着き方がずっと気になっています。子供っぽい言い方じゃなかった。どこかで大人の話を聞いていたのか、ずっと親の顔色を読んで自分なりに考え続けていたのか。あの静けさが、かえって重かったです。

担任の先生の訪問は、月謝という数字が出た瞬間から体が固まりました。

「ヨンヒが卒業できないかもしれない」という可能性が、ぼんやりした心配じゃなくて急に具体的になった感じです。先生が来るまでは、なんとかなるかもという曖昧さの中にいられた気がして。その余白が、あの場面でなくなりました。

ミョンジュは泣くでも取り乱すでもなく、ただ固まっていく。そのほうが正直きつかったです。感情を出す余裕もないくらいになっているということだから。

ヨンヒがああいう顔で申し出た以上、ミョンジュはもうそれを聞かなかったことにはできない。次の話でこの二人の間に何かが動くとしたら、それがどんな形であっても、簡単には見ていられないと思います。あの落ち着いた声で申し出たヨンヒの顔が、9話の中でずっと頭に残っています。

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