それでも青い日に 第17話 あらすじ 追い出されたヨンヒ、バスの中の途方と、ヨンジョンの手

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クルミットです♪

突然イノの家を追い出されたヨンヒが、行き先もないままバスに乗り込む17話。窓の外をただ眺めるしかないあの表情が、ずっと頭から離れませんでした。そこへヨンジョンが現れて手を差し伸べてくれるんですが、一方でイノも必死に故郷へと向かっていて。それでは17話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 17話のあらすじ

イノの家で暮らしていたヨンヒが、突然そこを追い出されてしまいます。頼れる人も行き先もない状況で、ヨンヒはとにかくバスに乗り込みました。どこへ向かうというわけでもなく、ただ窓の外を眺めながら時間をやり過ごすしかありませんでした。

着の身着のままバスに揺られているヨンヒ。途方に暮れているというか、もう考えるのをやめてしまったような顔で。見ているだけで息が苦しくなりました。

そんなヨンヒを見つけたのがヨンジョンでした。ひとりで行き場を失っているヨンヒを放っておくことができず、ヨンジョンは迷わず手を差し伸べます。

ヨンジョンが来てくれてよかった。誰にも頼れない状態で差し伸べられた手がどれだけ救いか。ヨンジョンの迷いのなさに、本当に救われた気持ちでした。

一方、外出から戻ったイノは、ヨンヒが家からいなくなっていることを知ります。彼女の行方を案じたイノは、ヨンヒが最後に帰る場所は故郷だと判断し、すぐにそこへ向かいました。

帰宅してヨンヒがいないと気づいた瞬間のイノ。慌てているのに、判断だけは迷っていない。ヨンヒのことをちゃんと見ている人です。

ヨンジョンの手と、イノの故郷行き

今回一番残ったのはバスの中のヨンヒで、あの表情です。

行き先も目的もなく、ただ乗っているだけ。窓の外を眺めることしかできない状況が、言葉で説明されるよりずっとリアルで。ヨンヒが特別弱い人というわけじゃないのに、追い詰められるとああなってしまう。それが見ていてしんどかったです。

ヨンジョンが駆けつけてくれたことで、少しほっとしました。困っている人を前にしてためらわずに動ける人って、実際そんなに多くないので。まぁ、ヨンジョンがああいう人でよかったと思うばかりです。

イノは、ヨンヒがいなくなったと分かった瞬間から動きが早かったです。故郷へ向かうという判断も、ヨンヒのことをちゃんと理解しているからこそで。でも、それが少し切なくて。二人の距離が物理的に縮まっていくはずなのに、その道のりが軽くない気がして。

バスの中で静かに絶望を噛み締めていたヨンヒが、イノと顔を合わせた時にどんな表情をするのか。穏やかな再会であってほしいとは思うんですが、17話の流れを見ていると素直にそうは思えなくて。

それより、ヨンヒより追い出した側のことがずっと頭に引っかかっています。あの場面のヨンヒの顔より先に、そっちが気になってしまうのが自分でも不思議で。まぁ、イノもヨンジョンもヨンヒのそばにいてくれているから、今はそれだけが救いです。

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