それでも青い日に 第18話 あらすじ イノを突き放したヨンヒの震える背中と、ドッキへ走るウナ

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クルミットです♪

バス会社の前でイノとヨンヒがついに再会するんですが、ヨンヒの態度があんまりにも冷たくて、最初から胸が締め付けられました。ずっと待ち続けていたイノの顔を見てたら、もう。そしてその再会を嗅ぎつけたウナが、母親のドッキに報告しに走るんです。この話、先が怖くなりました。

それでは18話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 18話のあらすじ

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バス会社の前に、イノが現れます。

ヨンヒをずっと待っていたんですね。

ここで再会するんだという驚きよりも、ずっと待ってたんだという事実の方が重くて、会う前からもう切なかったです。

しかしヨンヒの反応は、想像以上に冷たいものでした。

突き放すというより、傷つけるような言葉でイノを追い返そうとします。

聞いてるだけで息が詰まりました。イノが何か悪いことをしたわけじゃないのに。

それでもイノがすぐに立ち去らなかったのか、ヨンヒはさらに厳しく言い放って、その場を去るよう促します。

イノの表情が切なかった。

ただそれだけなんですけど、あのシーンがずっと頭に残ります。

ヨンヒが一人になってからの表情も、全然晴れていませんでした。

必死に追い返したのに、彼女の背中は震えていた。

あの震え、見てていたたまれなかったです。どんな事情があるにせよ、強がって傷つけなきゃいけないなんて辛すぎます。

この再会を察知したのがウナです。

イノがヨンヒを見つけたと知って、すぐに母親のドッキのもとへ走りました。

走り出すときのウナの顔、怖かったです。報告じゃなくて、もう何かを仕掛けようとしている顔でした。

ドッキに情報が渡ってしまった。

ここからが怖いです。

18話を見て、一番きつかったこと

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ヨンヒがイノを傷つける言葉で追い返すシーン、あれが一番きつかったです。

本当に嫌いだから突き放しているんじゃないことは、見ていればわかる。それでも傷つける言葉を選んで、イノを遠ざけなきゃいけないヨンヒの苦しさが画面越しに伝わってきて。イノはただ純粋な気持ちで待っていたんだと思うと、この二人の間に壁を作っている「何か」がただただ腹立たしかったです。

追い返した後、一人になったヨンヒの背中が震えていた。あれを見て、限界なんだなと思いました。

強がりきれていなかった。

まあ、ウナがすぐにドッキのところへ走ること自体は予想の範囲内ではあるんですけど、その速さがきつかったです。イノが自分ではなくヨンヒを探していることへの嫉妬なのか、それとも単純に二人の関係を壊したいのか。どちらにしても、この再会を材料に何かしようとしているのは間違いなくて。

そしてドッキに情報が渡ってしまった。

ヨンヒは自分を傷つけながらイノを遠ざけたのに、その努力が意味をなさなくなりそうで気が重いです。

あの震えている背中がずっと頭から離れません。

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